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2016年1月31日日曜日

宿敵韓国を撃破!優勝おめでとう!U-23日本代表!

1/31未明にカタールで行なわれたAFC決勝戦は、U-23日本代表が逆転の末、
宿敵韓国を3-2で破り、アジア制覇を成し遂げました。
浅野選手の2ゴールは素晴らしかった。まさにスーパーサブ!ジャガーポーズ最高(笑)
ベガルタ仙台で長年の監督経験を積んだ手倉森監督の采配も見事にはまりました。
過密日程から選手のマネジメントは難しかったと思いますが、リオ五輪に向けて、
最高の結果になりました。ドーハを知らない世代が、また新しい歴史を作りました。
今回のメンバーに選ばれなかった選手も気持ちを新たに挑戦して欲しいと思います。
リオ五輪の楽しみがまた増えましたね。



2015年5月14日木曜日

サッカー日本代表専用基地 幕張に21年完成目指す

以下、日刊スポーツのニュース記事を全文引用します。
日本サッカー界の悲願、代表の専用基地が千葉・幕張に設立されることが13日、分かった。日本サッカー協会(JFA)が選定を進めていたフットボールセンター(仮称)の候補地が、幕張海浜公園に絞られた。14日のJFA理事会で報告される。ピッチ整備など、設備の設置費だけで約40億円が見込まれる一大プロジェクトが本格的に動きだす。これまで専用の練習場を持たなかった日本代表が、世界の強豪国のような拠点“虎の穴”から、一流国の仲間入りを目指す。
代表強化に直結する専用活動拠点の設置はJFAの悲願だった。14年3月の理事会でも協議事項となった。その時に「JFA創立100周年を迎える2021年までに、代表チームのトレーニングやメディカルサポート、さらにはトップクラスの指導者や審判の養成、国際交流・国際貢献活動の拠点等の機能を有した『JFAフットボールセンター(仮称)』を都内近郊に整備することとしたい」(原文まま)
と方針も明文化。その後、極秘裏に候補地選定が進められていた。
「サッカー日本代表専用基地 幕張に21年完成目指す」日刊スポーツより引用 


新施設の名称はJFAフットボールセンター(仮)ですか。極秘裏に進められていたとは。
これも東日本大震災による福島第一原発事故の影響でしょうが、福島のJビレッジについて
ほんの少しでも言及があってもいいのではないか。そんな風に思いました。


2015年3月26日木曜日

今週末はJ1ナビスコ杯&J2リーグ戦

日本代表監督がハリルホジッチ氏に決まり、27日のチュニジア戦は
お披露目試合となりますね。個人的には日本代表で躍動する、
ガンバの宇佐美を観てみたい。他にも名古屋の川又や永井にも
期待しています。しかしマリノスから日本代表に誰も呼ばれていない
のは寂しい限りです。

今週は日本代表(A代表)の強化試合以外にも、U-22日本代表の
オリンピック1次予選も始まります。
日本代表に招集され、主力選手を引き抜かれたクラブがナビスコ杯
をどのように戦うか注目です。各対戦カードの戦力分析、ゲームプラン
など想定して、高額当選を目指しましょう。

J2リーグ戦も目が離せません。井原新監督を迎えた今シーズン、
まだ未勝利の福岡と熊本の九州ダービー、開幕から無敗同士の
上位対決となる、千葉対岡山戦も要注目です。

先週は本toto購入が間に合わず、急いで購入したmini toto Bも
悔しい結果に終わっただけに、今週末は軍資金も整ったし、
勝負に出ますよ。

だから勝負、勝負、勝負出ろ!勝負にいこう!

サザンの新曲アロエ聞いてイメージトレーニングしてtotoで勝ちますよ(笑)

2014年6月25日水曜日

ザックジャパン、コロンビアに完敗~予選リーグ敗退

ブラジルW杯での日本の戦いが終わりました。
先発8人を入れ替えてきたコロンビア相手に1-4で敗戦、1分2敗の戦績で
予選リーグ敗退が決定しました。

本当にすべて出し切ったのか?

最後まで不完全燃焼で終わったような気がしました。

4年間でザッケローニが残したものとは?

どんなビッグクラブであれ、試合に出れない状態の選手を代表として
召集する。たとえコンディションが万全でなくても同じ選手を使い続ける。
「義理堅い」と言えば日本らしい表現ですが、特定の選手を優遇したことで
戦術が一辺倒になってしまった。本番になって、捨てたはずのパワープレー
を試すなど、指揮官のブレが大きなブレになり、チームもバラバラになって
しまった。

戦術から選手選考に至るまで、何から何まで、すべてが中途半端だったと
言わざるを得ません。

せっかくボックスの中に入っても、決めるべき場面で、選手同士がかぶって
しまったり、イメージの共有が出来ていない。至近距離でシュートを大きく外す、
決定力の無さ。外国の記者が指摘していましたが、日本はセンターフォワードを
育てる必要がありますね。そしてセンターバックも。

まずはザッケローニ氏の後任監督を決める作業から始まるでしょう。
新代表監督には、もう一度、日本の戦うスタイルを構築してもらいたいですね。
攻撃サッカーは堅い守備があってこそです。3試合で6失点した守備陣を立て直す、
正GKを誰にするか、センターバックは誰にするか、まずは守備からしっかりとした
選考を進めて欲しいものです。

この悔しさを決して忘れてはならないでしょう。W杯の悔しさはW杯でしか晴らせない。
4年後のロシアW杯は日本の逆襲がテーマになるでしょう。

勝負事は勝たなければダメ。どんなにいいチームであっても、戦う集団でなければ
ならない、その為に勝ちに拘り、結果を出すこと。これがナショナルチームの背負う
べきミッションです。

次のW杯に向け、どの国よりも早く準備を始めることが大事です。
新生日本代表を今から楽しみにしています。

2014年6月24日火曜日

ザックジャパン最終章~運命のコロンビア戦

ブラジルW杯が開幕して2週間。

いよいよ日本代表の予選リーグ最後の試合となりました。
ギリシャ戦にスコアレスドローで勝ち点1、日本はコロンビアに勝たなければ
(他の条件をクリアする必要がありますが)決勝トーナメントに進めません。

今更何も言うことはありません。君たちは日本国民の代表なのだから。
持てる力を全て出し切って、悔いの残らないよう戦って欲しい、それだけです。

日本中の期待を背負い、これまで4年間やってきたことの集大成。
ザックジャパン最終章~運命のコロンビア戦。
キックオフは明日早朝5:00です。




2014年6月20日金曜日

負ければW杯終戦~勝つしかないギリシャ戦

ザックジャパンの予選リーグ2試合目、ギリシャ戦のキックオフは、
日本時間6/20(金)AM7:00です。この記事を書いている時点で、
残り2時間を切りました。本日は金曜日の朝、日本人にとっては
平日の通勤、通学時間帯となります。この試合がザックジャパン
4年間の集大成になるかもしれない、という重要な一戦。
日本列島は運命の朝を迎えました。

ギリシャ戦を前に行なわれたコロンビアVSコートジボワールの試合
はコロンビアが2-1で勝利し、2連勝、勝ち点6を獲得しました。
この段階で、コロンビアの1位通過がほぼ確実となりました。
コートジボワール、日本、ギリシャの3ヶ国で2位を争うことになります。

日本はギリシャ戦に勝たなければ勝ち点3をGET出来ず、予選リーグ
敗退が決定します。早くも正念場を迎えたギリシャ戦、勝つのはどちらか。

2014年6月15日日曜日

ザックジャパン敗戦スタート。コートジボワール戦

ブラジルW杯予選C組、日本対コートジボワールの一戦から12時間以上
経過しました。日本国民の大きな期待の中、結果は失意と深いため息の
入り混じる、大変残念な一戦となってしまいました。

ザックジャパンは何をしにブラジルに行ったのか。この4年間の積み上げは
どうなったのか。監督の采配含め、非常に悔いが残る試合となってしまい
ました。本田のゴールで先制したものの、ドログバ投入により、わずか99秒で
立て続けに2失点。相手に傾いた流れを引き戻すことが出来ず、大事な初戦で
コートジボワールに1-2で敗戦しました。

何処かの記事で書いていましたが、2006年ドイツ大会の予選リーグ初戦、
オーストラリア戦を思い出しました。あの時も、中村俊輔のゴールで先制も、
その後、立て続けに失点、1-3で敗戦。グループリーグを1分2敗の勝ち点1で
予選敗退しました。今回の敗戦も、まさにあの時と同じ状況になりました。
しかし、同じ歴史を繰り返すのか、それとも新しい未来を切り開くかは、
この4年間の成長を活かすか否かに掛かっています。

ギリシャ戦、コロンビア戦に勝ち、2連勝で勝ち点6を獲得する。これが最低限の
ミッションとなります。勝つ為には点を取る必要があり、攻撃サッカーを標榜する
ザックジャパンの集大成を世界に示すべきでしょう。


ザックジャパンよ、これで終わっていいのか?
日本で応援する全ての人の為に。もう一度、原点に戻り、ピッチに立て!
次の試合は20日のギリシャ戦。勝つしか無いぞ!頑張れ!ザックジャパン。


 

2014年6月14日土曜日

いよいよ日本代表登場!コートジボワール戦

2014FIFAワールドカップ・ブラジル大会が開幕!
既にグループA、グループBの各2試合、計4試合が行なわれ、ブラジル、メキシコ、
チリ、オランダが勝利し、幸先よいスタートを切りました。

6/13の開幕戦、ホスト国のブラジルがクロアチアを3-1で下した試合を担当した
日本の西村主審がブラジルに与えたPK判定を巡り、世界各地で大騒動になって
いますが、本当の意味で世界を驚かすのはザックジャパンの勝利、躍進以外に
有り得ません!明日(日本時間15日午前10時)の初戦、コートジボワール戦が
大勝負となりますね。


最新のFIFAランキングでは日本は46位、コートジボワールは23位、ギリシャは12位、
コロンビアは8位と、すべて格上の相手となります。
コートジボワールは親日国で、日本からの経済援助に対して、感謝の意を表わすなど
友好国でもあります。英雄ドログバ、ヤヤトゥーレなど身体能力も高く、アフリカ最強とも
言われる攻撃力を日本が組織力でいかに対応するか要注目です。
 
日本のメディアは日本最強説を煽りますが、そう簡単に勝てる相手国ではありません。
その中で、日本はいかに最小失点で勝ち点を積み上げられるか。勝ち点6以上取る
のは理想ですが、現実的には勝ち点5を最低でも取らないとグループリーグ敗退が
濃厚となります。まずは初戦を勝ち、2戦目、3戦目を引き分け以上、というのが
最低ノルマとなるでしょう。

本日も車を運転中、NACK5のラジオ番組を偶然、耳にしました。
AKBのメンバーがパーソナリティを務める番組で、サッカーの話題となり、
日本には沢山点を取って欲しいですね、優勝目指して欲しいですね、などと言って
いましたが・・・・サッカー知らぬアイドル如きが何を言ってんだ?という怒りの感情が!

一応、三浦淳寛氏がゲスト出演していましたが、コメント求められて苦慮していました。

AKB:ボールを蹴る
三浦氏:あれはフリーキックって言うんですよ。

AKB:日本の優勝の可能性は?
三浦氏:ゼロではありませんが、可能性はかなり低いと思いますね。


こんなレベルの相手にサッカー解説はきついですね(苦笑)

日本代表が対戦するのは、各地の予選を勝ち抜いた世界の強豪国ばかりです。
その強い相手に対し、日本が何処まで戦い抜けるか、日本の真価が問われるガチ勝負
の予選3試合。日本国民として日本代表に最大限のエールを送りましょう!

2014年6月7日土曜日

ブラジルワールドカップ直前

国際親善試合、日本VSザンビア戦を土曜日の朝からLIVE観戦した
皆さま、こんにちは!

いやぁ、これまでのザックジャパンの戦いで一番いい勝ち方をして
本戦に臨めるんじゃないでしょうか。
あくまでもフレンドリーマッチとはいえ、ワールドカップ直前の試合で
4-3と逆転で勝利したことは、日本にとって弾みがついた一戦だったと
思います。

しかし、あの時間帯に大久保はよく決めたなぁと思いますよ。
後半終了直前に入った青山からのロングフィードがナイスボール
だったこと、大久保と大迫のコンビネーション、大迫の相手を
引き付ける動きもナイスでした。何より、背後から飛んできた
ボールを見事にトラップ、振り向いて蹴り込んだ大久保のシュートは
スーパーだったと思います。
その前の得点、本田のゴールをアシストした森重のターンも良かった
ですね。

課題となる、失点の多さ、入れられた時間帯と相手選手への
アプローチ、ポジショニングについては、不安要素が残りましたが、
シュートを打つ意識が出ていることはプラスに捉えたい。
シュートを打たなければ得点は生まれず、勝利も掴めないわけです。

日本チームは対戦相手に先制され、仮に2、3点先に取られても、
最後は3、4点取って勝つ、そういう試合になるのはしょうがありません。
シュート打つ意識、ゴールに向かう気迫で、課題の守備を補っていくしか
ありません。そこはボランチの山口だったり、青山だったり、
センターバックの森重を中心に全力で戦って欲しいと思います。
あとはいかに点を取るか、スコアレスドローで引き分け、勝ち点1だけは
ザックジャパンには似合わない、ここまで攻撃重視で作ってきたチーム
なら、何が何でも相手ゴール前に攻め込み、シュートで終わること!

あとは気持ちの問題だ!気持ちで勝て!頑張れ!ザックジャパン!



2014年5月12日月曜日

日本代表23名決定!

本日、ブラジルW杯を戦う日本代表23名が発表されました。
サプライズは斎藤学と大久保義人の選出、そして細貝の代表落ちというところでしょうか。
それ以外はこれまで通り、固定メンバーが選ばれた印象ですね。正直、面白くも何ともない
選考に、何を迷う必要があったのか、そこが分かりません。

国内組11名に海外組12名の23名、確かに半々で選出したのは分かりました。
それでも、伊野波の選出は疑問という意見は少なくないでしょう。伊野波を選ぶなら駒野に
して欲しかった。4年前のリベンジとして。

内田、長谷部も怪我からの回復がどれほどか分かりません。ボランチ4枚ですが、
遠藤もパフォーマンスが良くない、この状況で山口と青山しか選んでいないのは非常に
気に掛かります。やはり中村憲剛は選んで欲しかった。

そしてトップの人選、柿谷と斎藤を選んでいるなら、そのどちらかをパワープレー出来る
選手と入れ替えて欲しかった。そこで豊田だったはず。
豊田のフェイスブックでのメッセージ、本当に健気な選手ですよ。こういう真摯なプレーヤー
をサッカーの神様が放置しておくはずはない!と。まだまだサプライズは起こる可能性
があると信じて。本戦が始まるその瞬間まで、日本代表を見守っていきたいと思います。


 

2014年5月11日日曜日

ブラジルW杯日本代表メンバー23名を予想

5/12にブラジルW杯に出場する日本代表メンバー23名が発表されます。
ザックジャパンに誰が選ばれるのか、 勝手に予想してみたいと思います。

GK
川島永嗣 (スタンダール・リエージュ)
西川周作 (浦和レッズ)
林彰洋   (サガン鳥栖)

DF
森重真人 (FC東京)
今野泰幸 (G大阪)
吉田麻也  (サウサンプトン)
長友佑都  (インテル)
酒井高徳  (シュトゥットガルト)
酒井宏樹  (ハノーファー)
塩谷司     (サンフレッチェ広島)

MF
長谷部誠  (ニュルンベルク)
山口蛍     (C大阪)
青山敏弘  (サンフレッチェ広島)
細貝萌   (ヘルタ・ベルリン)
中村憲剛  (川崎フロンターレ)    
本田圭祐  (ACミラン)
香川真司  (マンチェスターユナイテッド)
清武弘嗣  (ニュルンベルグ)

FW
大迫勇也  (1860ミュンヘン)
岡崎慎司  (FSVマインツ)
工藤壮人  (柏レイソル)
豊田陽平  (サガン鳥栖)
大久保義人(川崎フロンターレ)


ザックジャパンの基本スタイルを前線1枚、2列目を3枚、中盤はWボランチ、後ろを
4バックで考えた場合、各ポジションでバックアップ出来るメンバーを選ぶとしたら、
これがベストかと思います。オプションとして3バックにも対応出来るよう、広島の
塩谷をサプライズ選出しました。今野は迷いましたが、ここに来て経験あるDFを
外すとは思えなかったのが理由です。CBは今野か山下(C大阪)で迷いました。

第3GKは若手で成長著しい林彰洋を選出。※権田君は自宅でゆっくり子育てでも
してください。

長年、日本代表の不動のボランチとして活躍してきた遠藤ですが、今回は選ばれない
のではと予想。代わりにトップ下にも入れ、キッカーとして精度の高いボールを蹴れる、
中村憲剛を選出しました。柿谷はコンディションが上がっていないこと、ゴールを量産
していない心理的影響が大きいと考え、今回は外した方が得策と判断。代わりに
ACLを戦い抜き、Jリーグで絶好調の川崎の大久保義人に白羽の矢を立てると予想
しました。

最後のピースとして、ザックには豊田を選んで欲しい。日本の為に身体を張り、
最後まで相手にプレッシャーを与えられるFWは豊田しか居ません。

注目の日本代表メンバー発表は明日です。

2013年9月1日日曜日

電撃辞任!柏ネルシーニョ監督が自ら辞任表明

8月最後の土曜日、真夏の過密日程でJ1第24節が終了しました。
※Mr.BIGは所用で外出した為、第650回のtoto公開は見送りさせて頂きました。

とにかくビックリしたのが、柏のネルシーニョ監督自ら語った辞任発表ですね。
鹿島戦後の監督インタビュー内で、柏の監督を辞任する意向を表明しました。

一体何故、この時期に?しかも監督自らが発表するのでしょうか。
今節、柏は鹿島に敗れたとはいえ、ACL決勝トーナメントを戦っている最中ですし、
リーグ戦も下位に位置しているとはいえ、ナビスコ杯も残っている、天皇杯もある、
まだまだ柏はタイトルを獲れる可能性があるわけです。それでもネルシーニョ氏は
潔く柏を去り、後任はフロントに一任する、まさに電撃辞任でしょう。

大宮もベルデニック氏を解任したばかりですが、今回の監督辞任はネルシーニョ氏
が自ら身を引くということであり、成績不振によるクラブ側からの解任では無いようです。
これは絶対に裏に何かあるのでしょう。

巷で噂されているのは、ネルシーニョ氏の日本代表監督就任という可能性です。
W杯本大会はブラジル人監督で戦い抜く、こういったビジョンが日本サッカー協会に
あるのではないでしょうか。

くしくも、9月には日本代表戦が2試合組まれており、ブラジルW杯に向けた強化試合が
予定されています。もし、グアテマラ、ガーナ相手にホームで敗れるようなことがあれば、
課題とされている守備陣の改善がなされていない、もはやW杯本大会を戦えない、
つまりザッケローニ監督の解任も十分有り得るということではないでしょうか。

表向きそんなニュースは流れていませんが、ネルシーニョ氏が代表監督候補者として
リストアップされているのは間違いありません。

ザッケローニ氏が愚直なまでに固定メンバーで戦うスタンスを見せていること、
またW杯での明確な目標、ビジョンを示していない、という点も、代表監督としての資質
が問われていると思います。さすがに優勝すると言うことは出来なくとも、ベスト4入り
を目指します、とも言っていません。W杯出場を決め、何を目指しているのか、はっきり
とした目標が見えない中、果たして代表監督として引っ張るべきなのか、あるいは交代
させるのか、いよいよ決断の時が近づいているのかもしれません。

個人的には、ネルシーニョ氏の日本代表監督就任は歓迎です。
ネルシーニョ氏なら、日本人の特性を活かし、最大限のパフォーマンスを引き出すこと
が出来るでしょう。ブラジルW杯をブラジル人監督の指揮の元で戦う、大変心強いの
ではないでしょうか。代表戦の試合内容、結果と併せ、監督人事についても目が離せ
ませんね。

2013年8月8日木曜日

ウルグアイ戦に向け、日本代表メンバー発表!

日本サッカー協会は14日に宮城スタジアムで開催されるキリンチャレンジカップ2013のウルグアイ代表戦に臨む日本代表メンバーを発表した。

メンバーには、本田圭佑や香川真司らが順当に選出。先月行われ、日本が初優勝を飾った東アジアカップのメンバーからは柿谷曜一朗ら、10選手が招集されている。

日本代表メンバーは以下のとおり。

▼GK
川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
西川周作(広島)
権田修一(FC東京)

▼DF
駒野友一(磐田)
今野泰幸(G大阪)
伊野波雅彦(磐田)
長友佑都(インテル/イタリア)
森重真人(FC東京)
内田篤人(シャルケ/ドイツ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)

▼MF
遠藤保仁(G大阪)
長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)
青山敏弘(広島)
高橋秀人(FC東京)
山口螢(C大阪)

▼FW
豊田陽平(鳥栖)
岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
香川真司(マンチェスター・U/イングランド)
清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)
柿谷曜一朗(C大阪)
工藤壮人(柏)

SOCCER KING

2013年7月29日月曜日

ザックジャパン、東アジア杯初優勝!

東アジア杯の最終戦、日本対韓国の一戦は、ザックジャパン柿谷曜一朗の2ゴールで
韓国を2-1で破り、東アジア杯の初制覇を果たしました。

完全アウェイ、圧倒的なポゼッションの中、カウンターからの2発で勝利!
Jリーグのレベルがアジア最高レベルであることを証明したと言えるでしょう。
得点を挙げた柿谷は勿論、後半アディッショナルタイムで左サイドをドリブルで駆け抜けた
原口も見事でした。相手ゴール前、詰めていた豊田のポジショニングも素晴らしかった。
守備面もバイタルから打たれたミドルシュートで失点したものの、全体を通じてよく頑張った
と思います。湿度80%以上のピッチで無失点で勝つのは難しいでしょう。
本当に素晴らしい勝利だと思います。

海外組が全員レベル高いわけじゃありません。国内組でもこれだけやれるんです!
ザックがGK林を除く、全員を試してくれたこと、良かったです。
日本代表の活性化、選手同士の競争がレベルアップに繋がります。
次の国際試合、誰が代表に呼ばれるのか、大変楽しみです。


2013年7月28日日曜日

東アジアの頂点へ~韓国戦

東アジア杯の2戦目、オーストラリア戦を3-2で勝利したザックジャパン。
先発11人を入れ替えて臨んだ試合は、前線の新戦力が結果を出しました。
ゴールを決めた横浜Fマリノスの斎藤学、鹿島アントラーズの大迫、
さらにサガン鳥栖の豊田もポストプレーで得点に絡む働きを見せました。
課題はやはり守備面、後半立て続けに2失点を喫するなど、あわやドローという
内容に不安が残りました。2試合で5失点というのは、守備面で改善が見えていない
証拠です。最終戦となる韓国戦でどのような守備力を見せるのか、要注目です。
最終戦は優勝をかけて戦う韓国戦、昨日、なでしこが大会3連覇を逃す、惜敗を
喫しただけで、男女で同じ国に負けるわけにはいきません!
すべてをぶつけて戦って欲しい試合。DF陣は何が何でも失点0を目指し、身体を
張ってゴールを守り抜いて欲しいですね。攻撃面では、豊田、柿谷、工藤、斎藤学、
大迫、それに原口の誰が出ても得点は奪えるはず!高萩、山田大記などのゲーム
メーカーと絡んでゴールを目指して貰いたい!注目の一戦はまもなくキックオフです。
東アジアの頂点へ。頑張れ、ザックジャパン!

 

2013年7月23日火曜日

東アジアカップ2013

東アジアカップ2013が開幕し、日本代表(男子)は中国と対戦し、
3-3のドロー決着となりました。試合の総括について、様々な
厳しい声が聞こえていますが、即席チームにしては負けなかった
こと、何より中国相手に3点取ったことを評価したいと思います。
※同時に駒野キャプテン何やってんだ!と言いたいですが。

新戦力の発掘というテーマで取り組んだこの大会、
1得点1アシストの柿谷に注目が集まりますが、トップ下に入った
高萩も良かったですし、工藤もゴールを挙げ、結果を出しました。
A代表初選出の山口も中盤でいい働きをしていましたし、
何より、原口元気が攻撃面でも守備面でもよく動いていましたね。
今後、練習を重ねていけば、柿谷とのホットラインで強力な得点源に
なると予感させる働きでした。

初戦で勝ち点1、勝てた試合だけにもったいないという見方もあると
思いますが、まずはこれでいいと思いますよ。 全チームが横に並んで
いるわけですから、これからが本番です。25日のオーストラリア戦、
W杯最終予選のリベンジマッチで勝利を目指しましょう!
FW豊田の先発を期待します!

2013年6月23日日曜日

ザックジャパン3戦全敗、失点9、勝ち点0~悪夢のコンフェデ杯

コンフェデ杯グループリーグ3戦目、日本対メキシコの試合は2-1でメキシコが勝ち、
日本は3戦全敗、失点9、勝ち点0という悪夢のような結果に終わりました。

日本は世界の強豪相手に1つも勝てず、コンフェデ杯を去ることになりました。
確かにW杯出場を決めてから、コンフェデ杯に突入したスケジュールに難があった
のは理解できます。しかし、ここまで固定メンバーで戦うとは誰も思っていなかった
のではないでしょうか。遠藤は目の下にクマを作り、疲労困憊した表情を見せ、
ピッチを走り回った岡崎も激やせ、長友は最後の最後で負傷交代、恐らく、怪我が
再発したのでしょう。固定メンバーで戦うザック監督の采配、選手起用が余りにも酷く、
負けるべくして負けた大会だったと思います。

メキシコ戦は、出場停止の長谷部に代わり、ボランチに細貝、右サイドバックの内田に
代わり、酒井宏樹が先発、センターバックは吉田に代わり、栗原が先発しましたが、
そこそこ機能していたと思いますよ。前半は0-0で終えたわけですから。
とにかく驚いたのは、後半の選手交代ですね。1点先制されてから、酒井を内田に代え、
前線の前田に代わり、ディフェンスの吉田を入れた、これは何をしたかったんですか?

酒井を代えるなら、後半の最初から代えるべきだったのでは?ただ今日の内田の
パフォーマンスでは酒井の方がよかったかもしれません。もちろん、酒井のポジションで
相手に裏を取られていたのは分かります。それでも、後半の2点目のシーン、コーナー
キックから相手に競り負けたのは内田でしたし、あわや3点目かと思われたPKも、
内田のファールでした。明らかにコンディションがよくない、それで酒井もダメなら、
どうしてベテランの駒野を帰しちゃったんですかね。これも選手起用に伴う、ザック監督
の采配ミスだと思います。それと吉田ね。後半途中から入れて、その直後に失点ですから。
今日の川島はよかったと思いますよ。 あのPKを止めなければ3失点でしたからね。

交代カードの3枚目は中村憲でしたが、投入が遅いですよ!本来、後ろの選手代えるより
先に代えるべきだったでしょう。今日の試合に関しては本田も動けていなかったし、

どうしてそこまで本田を使うのか、采配に疑問ばかり残ります。

コンフェデ杯は来年のブラジルW杯の前哨戦として、世界とどこまで戦えるかをテストする
大会だったと思いますが、現時点で、世界とは戦えない、勝負にならない、ことを痛感
させられた大会でしたね。と同時に、日本代表監督の限界がはっきりした大会だったと
思います。強豪相手とはいえ、3戦全敗、失点9、勝ち点0というこの現実をしっかり
受け止めなければなりません。

本田はもう大きな口を叩けない、と思っているでしょう。そんなの当たり前だよ!
優勝を目指すのはよいこと、でも、目の前の1試合を勝てないで優勝なんか出来るわけ
ないだろ!日本のファン、サポーターもW杯出場で大騒ぎし過ぎ!もっとサッカーを見る目
を養うべき!(これは自分自身を含めて)
代表チームがこんなふがいない戦いをしても、誰も何も批判しない、メディアは大騒ぎして
芸能人は勝手に応援団気取りでバラエティ化する、そういうのもうやめるべき!
※セルジオ越後氏じゃないけどね。。

日本サッカー協会・強化部の皆さん、 ザックの後任選びは早めにお願いしますね。



2013年6月20日木曜日

コンフェデ予選敗退決定~イタリア戦は勝てた試合

6/20日本時間の早朝7:00から始まったイタリア戦。
日本は6/4のW杯出場決定直後、本田のコンフェデ杯優勝宣言から2週間が経ち、
予選2試合目でのコンフェデ杯グループリーグ敗退が決定しました。

結果だけをみれば、イタリア相手に3得点、4失点。メディアは先発した前線の3選手、
本田、香川、岡崎がいずれもゴールを決め、イタリアを圧倒した、惜しくも1点差で
惜敗という書き方をするでしょうが、平日早朝から試合を視聴していた者としては、
明らかに勝てた試合をDFのミス、そして監督の采配ミスで落とした、大変もったいない
試合だったという感想しかありません。

明らかにイタリアは全体のコンディションが悪かったし、日本が前半を2得点、
1失点で折り返した時点で、後半45分の戦い方次第では引き分けに持ち込まれる
ことはあっても、負けることは考えられなかった。それだけに後半だけで3失点を
喫してしまったということは、もはや日本の守備が世界では通用しないという、
厳然たる事実を突きつけられたと言えるでしょう。

もう川島、吉田は代表を去るべき。

川島については、キリンチャレンジカップのブルガリア戦から危ないと思っていた、
そのままの状態ですね。ここ最近の試合では、イラク戦以外、すべて失点している、
しかも、ブラジル、イタリアの2試合で7失点。もう守護神などとは呼べません。

吉田もオリンピック代表で活躍したとはいえ、最近はセンターバックとして戦う姿勢が
あまり見られない。元来、日本のセンターバックは闘将と呼ばれるに値する選手が、
相手国に立ちはだかり、ゴールマウスを死守してきました。
足を投げ出し、身体を張る、空中戦で相手に身体を当てボールを競る、こういう泥臭い
プレーが必要なポジションです。今の吉田の守備では、相手FWに簡単に裏を取られ、
ドリブルでも吹っ切られる、そして何よりプレーが中途半端。
内田のオウンゴールの場面、単純にボールを外に出してプレーを切ればいいのに、
何をやっているんだ!これでは「厚い壁」とはみなされないでしょう。
DF失格、センターバック失格ですよ。

どうしてここまで固定メンバーで戦うのか。
ザック采配にしても疑問ばかり残ります。イタリア戦で、日本がここまでやるんだ、という
強烈なメッセージを母国に示せたことで満足ですか?
日本人として、こんな試合運びでよく戦った、惜しいなんて普通思いませんよ。

酒井宏樹を入れたのは悪くないとしても、ハーフナー入れたのは今回も謎ですね。
どうして乾を使ってみないのか。後半の残り時間が少ない場面で中村憲を投入して、
何がやりたかったのか?相手が嫌がることをしない、人間として紳士ですが、
勝負師として評価するなら、全く怖さを感じません。いやらしくない。それで勝てるなら、
何も文句は言いませんよ。サッカーはそれほど甘いものではない。
相手が嫌がること、嫌うことを平然とやっていかないと、世界では勝てませんよ。
イタリア相手にザックは出来たはずなんです。それをやらなかった、相手はリスペクト
するでしょう。よくとどめを刺さなかったと。ザックよ、イタリアに泥を塗らず、
ありがとう、くらい思っているんじゃないですか。


確かに本番は来年のW杯本戦です。あと1年を切りました。
しかし、このままザック監督でいいんでしょうか?自分はコンフェデ杯の結果次第と
思っていましたが、決断するときが来たように思います。

おそらくザックでは日本はW杯で勝てないでしょう。
勝負師を連れてくるべきでしょう。非情な勝負師を。選手の選出も起用も交代も、
私情を入れず、非情に決断出来る人物こそ、ナショナルチームの監督にふさわしい
のではないでしょうか。

3戦目のメキシコ戦、日本は恐らく勝てずに終わるでしょう。
国際大会に出場はするが、勝てない日本。
いつまでお祭り騒ぎするつもりですか?本田の優勝宣言が虚言だということが証明
されただけでも、イタリア戦の敗北には意味があったと思います。悔しい限りです。

2013年6月16日日曜日

コンフェデ杯開幕!完敗のブラジル戦

6/15(日本時間6/16)コンフェデ杯が開幕、日本は初戦のブラジル戦で3-0の完敗を
喫し、敗戦からのスタートとなりました。試合開始直後の前半3分にネイマールに
ゴールを決められ、ハーフタイム後の後半3分にも追加点を奪われ、終始ブラジル
ペースで試合が進みました。後半アディッショナルタイムにも1点を決められ、
結果は3-0で敗戦、残り2試合で予選突破を目指すことになりました。

ブラジル相手に3失点に無得点。前回の4-0に比べて1点少なくなったものの、
2試合ともに無得点。ブラジル相手に勝てると思っていないが、ドローは有り得た
試合だと思いますよ。どうして立ち上がり3分で失点してしまったのか。

後半も前半と全く同じ展開、そして集中力が切れた3点目、これが一番やっては
いけない失点でしたね。ホームのブラジルも開幕戦でプレッシャーはあったはず。
それでも確実に勝ってくるところ、このメンタル面が日本とは差があるわけです。

それでも、ネイマールとマッチアップした内田はよくやっていたと思いますよ。
この試合、右サイドで崩される場面はほとんど無かったと思いますし。
ただそれでも決められるというのは、ネイマールがスーパーである証しでしょう。

ザック采配ですが、スタメンの不動メンバーが劣化しているのではないか、という見方
も出来ますね。GK川島の起用について。これで何失点目ですか?川島のコンディション
が落ちているなら、西川を使うべきでしょう。ネットユーザーが指摘しているボランチ
にしても、遠藤のコンディションが落ちているのではないか、と思えます。
左サイドバックも長友がフル出場しましたが、怪我の影響もあってか、以前ほど積極的
なプレーが少ないと感じました。途中交代で入った乾については入った時間が遅過ぎる!
2点差ついていた時点で、後半40分過ぎに入れて何がしたいのか?

ブラジル戦はザックジャパンの劣化を痛感する試合でした。コンフェデ杯が終わったら
すぐに新生ザックジャパンのメンバーをゼロベースで構築して欲しいと思いますね。
今の日本代表が日本最強チームであるとは思えない。これでは国民が納得出来ませんよ。
イタリア戦、メキシコ戦での善戦を期待します。


2013年6月12日水曜日

イラクに辛勝、そしてコンフェデ杯へ

イラク戦を1-0の勝利で終えたザックジャパン。後半45分にカウンターから
岡崎のゴールで辛勝した日本は、グループリーグを勝ち点17で首位通過を
確定させました。とはいえ、イラクの速い攻撃、フィジカルの強さに戸惑ったのか、
日本はトップ下の香川でボールがなかなか収まらず、クロスを上げても1トップの
ハーフナーが合わせられず、得点することが出来ません。
試合はスコアレスドローで進み、あわや引き分けという内容。本田をはじめ、
オーストラリア戦とスタメンを替えてきたものの、コンディションが悪いのかと
思わせる試合運びに、これでいいのか?と心配になりました。

W杯最終予選の日程は全て終了、これからコンフェデ杯の本番を迎えます。
イラク戦の後、長友が「ブラジル戦なら負けていた内容。前半だけでも3点は入れら
れていただろう」とコメントしていましたが、今から個を磨いている時間はありません。
来年のW杯本番に向け、前哨戦となるコンフェデ杯で、日本が世界を驚かせることは
出来るのか?

すべての選手にチャンスを与える意味でも、今、代表に呼ばれている選手たちは
コンフェデ杯を生き残りをかけて戦って欲しい。世界との差を肌で感じ取って欲しい。
1年後の今日、ブラジルW杯でピッチに立っている選手たち、
日本の最終兵器となる切り札は誰なのか。