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2017年1月9日月曜日

横浜Fマリノス中村俊輔がジュビロ磐田に完全移籍

横浜Fマリノスの主将であり、10番を背負う横浜のファンタジスタ、
ウルトラレフティ、中村俊輔選手が2017シーズンよりジュビロ磐田に
完全移籍することが両クラブより発表されました。

横浜Fマリノス公式HP

ジュビロ磐田公式HP

歴代のミスターマリノス、木村和司氏、井原正己氏、松田直樹氏に次ぐ、
中村俊輔選手の移籍はマリノスというクラブの歴史に大きな影響を
与えるのは間違いありません。
コメントを見る限り、モンバエルツ監督との確執を連想させます。
クラブ側は社長直々に説得に当たったようですが、この度の完全移籍となりました。

提携しているシティー・フットボール・グループによるチーム強化・編成
の影響で、チームの若返りを図っていることは、モンバエルツ監督の
選手起用にも表われています。
今オフはGK榎本哲也の浦和レッズ完全移籍、右SB小林祐三のサガン鳥栖
完全移籍があり、MF兵藤慎剛のコンサドーレ札幌完全移籍も噂されています。
他にも選手移籍があるかもしれません。

中村俊輔は客を呼べる選手だからこそ、これまで様々な面で特別扱いを
されてきたと思います。俊輔は特別なんです。
スペインリーグのエスパニョールから戻って来た時も、
一度は交渉が上手くいかず、二度目に移籍が実現しました。

一度目はマリノス側からの誠意を感じられなかったという理由で
俊輔がオファーを固辞したわけですが、その後のマリノス側の歩み寄りで
俊輔の機嫌も治り、マリノスへの移籍が決まりました。
ちょうどミスターマリノス木村和司監督就任の時で、それからのマリノスは
中村俊輔が核となるチーム戦術、選手起用をしてきました。
その後、樋口靖洋氏が監督となってからも、マリノスは中村俊輔中心の
チームになっていきました。

彼が魅せられる選手であることは誰もが認めるところです。
しかし、サッカーは1人の選手だけを重宝して勝てるスポーツではありません。
ベテランで実績のある選手が、たとえクラブのレジェンド的存在であっても、
チーム戦術に沿わなければスタメンから外される、ベンチ入りもない、
これはプロとして当たり前のことです。

俊輔がジュビロ磐田で特別扱いして貰えるのなら、移籍は当然でしょう。
ですが、磐田が中村俊輔を中心とするチームになるのかと言えば、
現時点で確実なことは分かりません。
名波浩監督がレフティーのキッカーを求めているのは、
小林祐希が海外移籍したからでしょうし、名古屋から獲得したFW川又堅碁の
ヘッドにピンポイントで合わせられる正確なクロス、精度の高いFKを蹴れる
選手が必要だったのでしょう。

果たしてジュビロ磐田で俊輔が輝けるのかどうか。
現役生活を完全燃焼出来るのか、これは全く分かりません。
愛着のあるマリノスを出ていくという決断をした以上、
退路を断って磐田に行くのでしょうし、それは現アビスパ福岡監督の
井原正己氏の辿った道と同じかもしれません。
※井原氏は浦和レッズで現役引退後、柏のヘッドコーチを務め、
その後、福岡の監督になりました。以来マリノスには戻っていません。

これでマリノスは遂に脱俊輔のチームと生まれ変わることになりました。
正直言って、2017シーズンの戦いは非常に厳しいものになると思います。
しかし!それでいいんです!
J1で戦えるクラブでないなら、オリジナル10であろうが、
J2に落ちるのは当然です。
だからこれだけの決断をしたマリノスには何が何でも残留して貰いたいし、
少しでも上の順位を目指して欲しいと思います。

1人の選手を特別扱いするチーム戦術なんて観たくありません。
11人が連動して、躍動するサッカーが観たいのであって、そこに選手の能力、
技術の差があっても、組織として補えれば試合に勝てると思います。
これまでのマリノスは中村俊輔頼みのサッカーしかやってこなかった。
その変革の時がようやく来たということ。

マリノスの若手は俊輔移籍をポジティブに捉え、
失敗を恐れずに全力でプレーして欲しいと思います。
そしてこれまでマリノスを含め、日本サッカー界で数々の功績を残された
中村俊輔選手に心から敬意を表しつつ、
新天地での更なる活躍を期待したいと思います。

2016年1月24日日曜日

横浜Fマリノスの新ユニフォームについて

1/23(土)に横浜Fマリノスの新体制発表会が日産スタジアムで行なわれ、
新加入選手の紹介、2016年シーズンのユニフォームが発表されました。



新ユニフォームについて一言。

過去数年に渡り、横浜Fマリノスはアウェイユニフォームで蛍光イエロー、ゴールドといった
チームカラーである「ブルー」とは全く異なるカラーを採用してきました。
そして今年はなんとピンク。

どういう理由なのか分かりません。

女性ファンを取り込みたいというクラブ側の狙いもあるのかもしれない。
しかし、何故、チームカラーではない色を毎年使うのでしょうか?

はっきり言って、こういう色の選択は奇抜過ぎで、伝統あるマリノスというチームに
合わないと思います。これではアウェイ試合は負けるよ(笑)
どんな時でもチームカラー「ブルー」の持つパワーを意識し、クラブの伝統とプライド
で戦わなければ、J1では勝てないと思います。

プロ野球チームがいろいろなユニフォームを着て試合をしているから、
その影響を受けたのかもしれませんが、アウェイユニフォームでも「ブルー」を
入れるべきと思います。昔のように「白」ユニフォームに「マリノスブルー」を刻み込んで、
ファン、サポーターと一緒になって戦うことが重要だと思います。
様々な色のユニフォームがアウェイ席で散在するなんてスタジアムで一つにならない
ですよ。それだけ色の統一は重要事項なんです。

逆にC大阪がアウェイだからといって「ブルー」を着用すると思いますか?
その姿がイメージ出来ますか?出来ないでしょう?

ですから簡単に色を変えてはいけない。たとえ冒険心、遊び心と言っても、
チームカラーは企業のコーポレートカラーと同等です。

本当にマリノスにピンクが必要なんですか?その理由を是非、教えて欲しいと思います。


2015年4月23日木曜日

Jリーグ女子マネ炎上の件

先日の浦和レッズ-横浜Fマリノス戦で、Jリーグ2代目女子マネージャーに
就任した佐藤美希さんが、勝利した浦和レッズのユニフォームを着て応援して
いたこと、その後、ツイッターで発言したことが対戦相手の横浜Fマリノスの
一部サポーターの怒りを買い、炎上騒ぎになったとか、そんな記事が出て
いましたね。騒動の背景はよく分からないのですが、佐藤さんは問題の
ツイートを削除の上、ファンサポーターに謝罪したそうですね。

長年、横浜Fマリノスの応援をしている立場として、文句言ったサポーター
たちに言いたい。Jリーグはマリノスを中心に回っているんじゃない、ということ。
佐藤さんだって、初代女子マネの足立梨花さんからバトンを引き継ぎ、Jリーグ
の要請に基づいてお仕事しているわけでしょ。たとえレッズのユニフォームを
着てスタジアムで応援していたって、それはJリーグ全体を盛り上げる為、
彼女の職務がそういうものだから、特定のクラブを応援しているとか、
そーいうバカげたことを言うのは筋違いの話だ。

こういう記事が出る度に、何とも未熟なサポーターたちだと思えてしまう。
リスペクトという言葉、サッカーではよく使われる。相手を敬うということは、
ホームクラブである浦和レッズに対して、クラブに関わる全ての人、対戦する
選手たちに敬意を払うということを意味する。マリノスはアウェイチームで、
埼スタに行ったわけだから、スタジアムの全ての演出がレッズ一色になるのは
当然のことだし、これはお互い様でしょう。

佐藤さんがJリーグの女子マネージャーということで、公平な立場で応援するべき
という趣旨の発言があったようですが、ユニフォームを着てクラブを応援しない
マネージャーなんて絵にならないよ。マリノスのユニフォームだって彼女は自ら
着て応援するでしょうし、その為に日産スタジアムや三ツ沢に来るのを一部の
サポーターたちが騒げば、全て延期、キャンセルになる場合だってあるでしょう。
これは彼女が自分で勝手に選んでいることじゃなく、前もって決められていること。
仕事でやっているんだよ。それにまともに反応して、腹を立てる、挙句には女子マネ
は公平な存在じゃないのか?なんて馬鹿げたことを言うマリノスサポーターは、
頭が悪いのか?と思われるよ。本当に迷惑な話だ。

マリノスが大好きで、マリノス以外のクラブなんてどうでもいい、というマリノス中心の
サポーターたちの気持ちは分からなくもないが、それじゃ子供過ぎるぞ。
稚拙な行動に腹が立つ。マリノスをはじめ、Jリーグ全体を応援する者として言っておく。
Jリーグはマリノス中心に回っているんじゃないぞ。それを忘れるな。

※25日の横浜Fマリノス-湘南ベルマーレ戦に女子マネの佐藤美希さんが来てくれるそうです。良かったね。
Jリーグ女子マネ佐藤美希さん

2014年1月1日水曜日

横浜Fマリノスが天皇杯優勝!

2014年元日に、東京・国立競技場で行なわれた、第93回天皇杯全日本サッカー選手権
大会決勝で、J1の横浜Fマリノスがサンフレッチェ広島を2-0で破り、前身の日産自動車
時代を含め7度目、Jリーグ発足後、初の天皇杯優勝を飾りました。

Jリーグ優勝の広島を相手に完封勝利、マルキ退団、藤田出場停止というFW不足の中、
端戸が先発、得点こそ奪えなかったものの、斎藤学の先制ゴールを演出するなど、
チームに貢献したプレーを見せてくれました。

試合後、ボンバーがコメントしていたように、一発勝負のカップ戦と長いシーズンを戦う、
リーグ優勝とは大きな違いがあります。広島は直近2試合で延長120分を2試合、計240分
を戦って決勝進出、同じ日程ながら、国立により近い、横浜Fマリノスがコンディション的
にも優位だった感は否めません。それでもマリノスがJリーグ王者の広島を完封勝利した
ことは、堅守速攻型チームにも十分対応出来る、守備の高さを証明したと言えるでしょう。

21年振りに天皇杯優勝というタイトルを獲得した横浜Fマリノス。

だが、2013年Jリーグ優勝を逃したショックは完全には癒えていないでしょう。
この2チームのリベンジマッチは、春のゼロックススーパーサッカーで再び激突!
今から対戦が楽しみです。


2013年12月7日土曜日

2013シーズン最終節・J1優勝決定戦

2013シーズンの最終節、第34節を迎えました。
そして今節はJ1の優勝チームが決定する試合となりました。

優勝の可能性があるのは、数字上、横浜Fマリノス、サンフレッチェ広島、
そして鹿島アントラーズ。
しかし、実際は横浜Fマリノスとサンフレッチェ広島の一騎打ちでしょう。
横浜は勝てば文句なしの自力優勝。9年振りのリーグ優勝となります。
一方、広島は勝利が絶対条件、その上で、マリノスが引き分け、または負けた
場合に逆転優勝、連覇が決まります。鹿島は勝利した場合でも、得失点差9を
上回らない限り、逆転優勝はありません。

数字上では、横浜が有利と言えるでしょう。しかし、今の勢いでは追う側の強み、
そして連覇を狙う広島、どちらにも可能性があります。


最終節、横浜Fマリノスは川崎フロンターレと神奈川ダービー、しかもアウェイ戦。

サンフレッチェ広島は鹿島アントラーズとの直接対決で、同じくアウェイ戦。
両チーム共に得失点差はほぼ同じ。マリノスが勝てば文句なし優勝、しかし、
ACL出場圏内を狙える川崎がダービーを簡単に落とすとは考えられません。
ホーム等々力で強い川崎が最後の最後でマリノスに立ちはだかります。
そして得点王を狙う大久保がゴールを量産するのか。注目が集まります。

今シーズン、マリノスがリーグ優勝するとは思っていなかったMr.BIGとしては、
マリノスのこれまでの戦い振りを目の当たりにし、予想外の結果に大変驚いて
います。明らかにこれまでのマリノスでは無かった、勝負強いチームに成長した
と感じています。それでも、この最終節に神奈川ダービーで川崎に勝ってこそ、
真のリーグ優勝だと思っています。鹿島もホームで強いですが、広島が引き分け、
もしくは負ける結果で、逃げ切るチームであって欲しくありません。

その上で、ベテラン選手の頑張りには拍手を送りたい。
FWのマルキ、MFの俊輔、DFの中澤、そしてドゥトラ。彼らの活躍が無ければ、
今年のマリノスの快進撃は無かったでしょう。

運命のキックオフは午後15:30、9会場同時開催となります。

2013シーズン最終節・J1優勝決定戦、どのような結果になったとしても、
1シーズンを戦い、最も勝ち点を積み上げたチームが優勝します!
その瞬間を見届けましょう!

2013年6月26日水曜日

Jリーグ参加資格喪失?債務超過のマリノス

横浜F・マリノスが、リーグの参加資格を失う危機に立たされている。Jリーグが導入した「クラブライセンス制度」により、2014年度決算で債務超過があるとプロリー グに参加できなくなるためだ。現在の債務超過は10億円を超えており、リーグ最大。
横浜F・マリノスが債務超過 社長「日産の支援必要」(FOOTBALL STATION BOOKMARK)
後半戦のスタートに先立ち、こういう記事が出てしまうとは。。
マリノス主力選手の年俸が高いこと、そしてあの広大なマリノスタウンの維持管理が圧迫して
いるからだろう。親会社の日産に資金援助を頼むしかないのか?どうするマリノス?

2013年4月1日月曜日

マリノミクス~マリノスの快進撃はホンモノなのか。

Jリーグが開幕して一ヶ月。J1はリーグ戦の第4節終了時点で、横浜Fマリノスが4連勝、
ナビスコカップ含む公式戦6連勝という近年稀に見る快進撃で首位を走っています。
3/30に行なわれたFC東京戦、Mr.BIGはこの試合でマリノスが敗戦することを予想
しました。しかし、結果は3-2でマリノスの逆転勝ち。中村俊輔のFKから試合の流れ
が変わり、マリノスに運が向いたと言わざるを得ない、神がかり的な勝利に正直、
驚きました。

マリノスの快進撃はホンモノなのか。

多くのサッカーファンは、まさかマリノスが首位を走るような展開になるとは想像して
いなかったでしょう。開幕前、主力選手の相次ぐ移籍で、昨年より戦力ダウンしている
と思えただけに、これまでの成績は出来過ぎであり、信じられない結果です。

マリノスと同様、好調を維持しているのはC大阪、浦和レッズで、勝ち点は10
(マリノス勝ち点12)まだ負けが無い大宮を加えた4チームがJ1の上位を占めています。
一方で昇格組の3チーム(甲府、湘南、大分)は未だ勝利無し、新潟、川崎、清水、
それに磐田も勝利がありません。※ナビスコでは磐田は2連勝中です。

開幕から一ヶ月の戦績は文句のつけようがない、完璧なものですが、第34節終了
まで首位を維持出来るかどうかは、やはり、まだ分からないでしょう。
怪我人、出場停止が少なければ、いまのマリノスの主力組なら引き分け以上を
持ってこれるかもしれませんが、年齢の高さは気になるところです。

率直に言って、今がピーク時に見えて仕方ありません。いま流行りのアベノミクス
のように、円安になり、株価が上がり、給与も増える、そんなイイことばかり起きて
いるのは一種のバブル状態です。これがいまのマリノスにも起こっている、
まさにマリノミクスと思えてならないのです。

マリノスが公式戦6連勝 した相手は、皮肉にも未だ勝利がない甲府、湘南、清水、
川崎、それにナビスコでは勝利したものの、リーグ戦では未勝利の磐田の5チーム
です。それで、今年は優勝できる!などと言えるのか、甚だ疑問なのです。

たとえば、マルキ、ドゥトラ、中村俊輔、中澤佑二が何らかのアクシデントで試合に
出れない状況は、いつ何時でも起こり得ます。代えの利かない選手を欠いた時、
マリノスが今の好調を維持出来るのか、甚だ疑問でしょう。
やはり、真に強いチームというのは、選手層の厚さであったり、若手の台頭であったり、
誰が出ても高いクオリティを維持出来るチームだと思うのです。では、いまのマリノスは
そこまでのレベルに達している強さかと言えば、残念ながらそうではないと思えるのです。

マリノスの得点の多くはセットプレーからのもの、中村俊輔を欠いては得点力が落ちる、
マルキを欠けば決定力が落ちる、中澤佑二と日本代表の栗原勇蔵をセンターバックに
置く守備が堅守であるから、最少失点で引き分け以上を持ってこれる、今年は点が
獲れるから、結果として勝ちきれている、ここまでは・・。
しかし、それが1年間維持出来るのか。全く分かりません。

第5節は昨年のJリーグ王者、サンフレッチェ広島と対戦します。
その後は、ナビスコの再現となる、川崎との神奈川ダービーがあります。
怪我人を出さないこと、無駄なカードを貰わないこと、この二つを順守していくことが、
好調マリノスを維持する最善の方法だと思います。それに加え、若手の台頭が不可欠
でしょう。アベノミクスとマリノミクス、どちらが先に弾けるか、今後の動向に要注目です。

2012年4月8日日曜日

マリノス今季3度目のドロー

J1リーグ第5節、アウェイの新潟戦で横浜Fマリノスはスコアレスドローとなり、
勝ち点1を獲得しました。早くも今季3度目のドロー。 これで通算成績は3分2敗
の勝ち点3、暫定14位となっています。※4/7現在

今節の戦い方について、いろいろな意見があると思いますが、アウェイ での
勝ち点1は開幕戦の柏に次いで2度目。スコアレスドローでも、前節 のホーム
鹿島戦のドローとは違い、確実に前を向いた勝ち点1だと思い ますね。

貴重な勝ち点1だと言っていいと思います。 新潟もリーグ戦で勝ちが無いだけに、
どうしても勝ち点3が欲しかったと 思いますが、決め切れませんでした。
ただ新潟はGK東口、鈴木、ミシェウ (途中出場)も復帰し、ほぼベストメンバー
で戦ったことを思えば、マリノスは怪我人が多く、この苦しいチーム事情で
よくやったと思いますね。今日の試合で小椋がまた負傷交代しました。これで
次節の出場は難しいでしょう。谷口も離脱して、再び小椋も怪我。。
マリノスの中盤は厳しくなりますが、今日の試合で急遽、投入された冨澤は
良かったと思います。中町とのWボランチは機能 していたと思います。
今後は暫く使い続けて、周りと連携部分を強化して欲しいと思います。
今節はドゥトラの復帰試合となりました。ミドルレンジでの積極的なシュート
など、これまでにない攻撃の形が見えたと思います。相変わらずの得点力不足
ですが、攻撃についてチャンスが全く無かったわけではなく、公式記録を見ても、
シュート数は7本、コーナーキックは11本もあったんですよね。
※新潟はシュート数5本、コーナーキック数2本

コーナーキックがたくさんあったのに、どうして決め切れない?
高さのある選手3人がボックス内に居たのに。。。
ここからは少し厳しく書きますが、やはり思うのは、攻守の切り替え、
特にカウンター攻撃ですよ。自陣でボールを奪ってからのショートカウンター
でシンプルに縦にボールを入れることがまだまだ少ない。
そこでどうして横に流すの?安全にボールを運びたいの?そこで素早く、
縦のスペースにボールを蹴られる方が、相手にとって脅威なんだよ!
自分たちの回しやすさばかりに気を取られて、時間を掛け過ぎなんだよ!
そういうことを監督、コーチはもっと細かく指導していかないとダメでしょ。
小野から中町へのヒールパスなんて最高の崩しでしたよ。相手DFに当たら
なければゴールが生まれていたでしょう。いい感じ、いいイメージでしたよ。

ただ右サイドで、俊輔、小林祐三とのコンビネーションで攻撃のリズムが
悪くなる!俊輔はボールを受けたら、ダイレクトで味方にパスを出せばいい
のにと思う。それか一気にサイドチェンジね。ロングフィードでも俊輔のパス
の精度なら足元にも、スペースにもボールは出せるでしょ。
とにかく形は出来てきたから、相手にとって脅威となるプレーを積極的に
仕掛けて欲しいですね。ボールを奪ったら、とにかくスペースへ走り込んで、
相手のディフェンスが整わないうちに一気にゴール前まで攻める姿勢を
見せて欲しいですね。次節はホーム・ニッパツで大宮戦。
かなり期待していますよ。まずは初勝利を目指し、頑張れ!Fマリノス

2012年4月5日木曜日

マリノスの再生

ナビスコ杯1次L第2節B組(4日、横浜M1-2札幌、ニッパ球)樋口監督が解任される可能性が浮上した。札幌にホームで1-2で敗れ、今季公式戦未勝利はついに横浜Mだけ。嘉悦朗社長は「現状で解任はない。今、すべてをゼロにしたら大混乱してしまう。やろうとするサッカーは正しいが、結果が出ていないだけ」と解任を否定したが、7日のJ1新潟戦(東北電)で敗れれば、即監督交代に追い込まれる状況だ。

横浜M・樋口監督解任の可能性浮上/ナビスコ杯
サンケイスポーツ

マリノス樋口監督解任か、とマスコミが騒いでいますが、嘉悦社長が言っている通り、
現時点での監督解任は無いでしょうね。今のマリノスにとってナビスコの結果は
直接影響を与えるものじゃないですよ。勿論、勝つにこしたことはないけども。。

昨日の試合、本気に勝ちに行ったのなら、俊輔、飯倉はスタメン出場だったでしょうし、
体力面での衰えが目立つボンバーにしても出したはずです。

昨日は明らかに若手主体、そして俊輔を外した布陣で戦ったこと、Mr.BIGは評価したいと
思いますね。結果は負けたけども、青山のミスが無ければドローだったでしょう。
札幌に初勝利を献上した形ですが、こういう積極的なチャレンジはどんどんやっていけば
いいと思いますね。あとは見守ることも大事!
ただ、狩野は出場したチャンスをもっと活かさないと!
若手の森谷、松本怜はもっと無心でやっていかないと!
簡単に交代させられないようにファイトしないとレギュラーは獲れないぞ!

マルキにしろ、ドゥトラにしろ、フロントが獲得した今年の目玉が1試合も出場していない中で、
樋口監督だけに責任を押し付けることは出来ないのが今のマリノスの実情でしょう。
腰痛のマルキはともかく、ドゥトラは出せるのか。ここがマリノスの再生へポイントになる
でしょう。監督解任はその後の話。G大阪を解任された前監督セホーン氏の比じゃありません。

次節、新潟戦はマリノスの再生に繋がる試合となるでしょう。
新潟も厳しい状況ですからね。監督解任が崖っぷちなのは新潟の方でしょう。

マリノスは先制されないこと。まずは守備からしっかりやっていこう!頑張れFマリノス!

2012年4月1日日曜日

勝ち点1以上のもの?

J1リーグ第4節は引き分けが4試合、注目の新潟-G大阪戦、横浜FM-鹿島戦も
ドロー決着となりました。※大宮-名古屋、浦和-川崎もドローでした。

圧倒的な支持率でアウェイ勝ちを予想した名古屋ですが、大雨と強風の影響で
勝ち切れず、大宮はホームで意地のドローでしたね。浦和は後半、退場者を2人も
出して、圧倒的不利な状況での価値ある勝ち点1。
松波新監督で再出発を図るG大阪はアウェイで新潟と対戦もラフィーニャのPK1点のみ。
もう少し時間が掛るかもしれませんが、新潟に先制されても追いついたことは評価
出来ますね。G大阪にとっても価値ある勝ち点1でしょう。
逆に新潟はホームで勝たねばならない試合でドローとなってしまいました。

ホームチームにとって、勝ち点1以上の試合だったと言えるのは、大宮、浦和の
2クラブでしょう。試合展開、内容は全く違いますが、両チーム共によく戦ったと
思います。新潟はミシェウ不在の中、ホームでドローではあったものの、4連敗を阻止、
負けなかったことは最低限の結果でしょう。

アウェイチーム、名古屋も川崎もアウェイで勝ち点1、そしてG大阪もマリノスと
引き分けた鹿島も勝ち点1を得て、4連敗を阻止しました。
※鹿島が以前無得点なのは気になりますが。。

となると、やはり見逃せないのが、横浜FM-鹿島の試合でしょう。同じドロー決着でも、
この試合はスコアレスドローでしたからね。
特にマリノスはホームで、しかも、クラブ創設20周年記念試合でのドロー決着。
シュート数わずか3本。※鹿島はシュート数11本。
GK飯倉の好セーブ、DF陣の踏ん張りが無ければ無失点で終えることは難しかったかも
しれません。

スカパー解説の水沼貴史氏が、
「もっと躍動する姿が見たかった。シュート3本では余りにも少な過ぎる。
これではゴールは生まれない」と嘆いていましたが、その通りだと思いますね。

鹿島のジョルジーニョ監督は試合後、勝ち点1について、ポジティブに受け止めていたようで、
先発した若手選手の活躍もあり、アウェイでのドローも価値ある勝ち点1となったようです。

それにしてもマリノス。。。強い風と雨の中、スタジアムに集まった多くのサポーター、
ファン、それにマリノスのレジェンド・ビスコンティ氏まで応援に駆けつけたのに、
この内容は有り得ない。。やはりドゥトラ出場不可が痛かったか。。
それでも初先発の中町も頑張っていたし、金井も積極的に上がって攻撃に参加していたし、
見ていて少し新鮮な気持ちになりましたが、全体的に運動量が少なかった。
※ボンバー中澤もコメントしていますね。
この勝ち点1が価値あるものになるかどうかは、次節以降の戦いにかかっていますよ。

Mr.BIGも購入しました。マリノス20周年記念ユニフォーム。
数量限定ですから、ご注文はお早めに。

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価格:12,600円
(2012/4/1 10:06時点)

2012年3月28日水曜日

運命のJ1第4節

2012シーズンが開幕して3節終了時点で、札幌、横浜FM、新潟、G大阪、鹿島が
未だ未勝利、このうち新潟、G大阪、鹿島は開幕から3連敗で勝ち点0の状態に
なっています。

既にG大阪はセホーン監督を電撃解任、松波コーチを監督に昇格させましたが、
それが特効薬になるとは思えません。
次節、新潟とのアウェイ戦、どちらも勝ち点0だけに、もし新潟が負けるような
ことがあれば、黒崎監督の進退問題に発展する可能性もあるでしょう。
横浜FMはホームで鹿島と対戦しますが、こちらも未勝利同士の対戦、
どちらが負けても、監督の進退問題に発展する可能性があります。
まさに運命のJ1リーグ戦・第4節となりそうですね。

ここで気になるデータがあります。横浜FMは鹿島とホームでの対戦成績(リーグ戦)
が通算5勝3分5敗。このうち、雨の日での対戦成績は2分3敗。。
なんとこれまで一度もホームで鹿島に勝っていないというデータがあります。
今週土曜日の横浜地方の降水確率は70%程度ですから、マリノスとしては何としても
天を味方につけ、鹿島に勝利したいところでしょう。
ちなみに新潟はG大阪とホームでの対戦成績(リーグ戦)は通算4勝1分3敗。
このうち、雨の日での対戦成績は4勝1分。これまで一度もホーム・ビッグスワンでは
負けていないというデータが。果たしてどうなるでしょうか。

第555回toto予想は近日公表したいと思いますが、6枠の新潟-G大阪、
8枠の横浜FM-鹿島は勝敗以上に重い試合となりそうです。
現時点では新潟有利、鹿島有利の予想となりそうですが、まだ分かりません。
あと数日で更なる情報収集、分析を詰めていきたいと思います。
鹿島戦はドゥトラの復帰戦となるかもしれませんね。新しいメンバー構成にすることで、
新しい展開、結果も有り得ます。重苦しい雰囲気を吹き飛ばせ!頑張れ!Fマリノス

2012年3月24日土曜日

マリノスの終焉

本当はこんなタイトルでブログ記事を書きたくはないんですが、
あまりにもお粗末で、酷い試合内容が続いているマリノスについて、
もういい加減にしろ!という意味を込めて書きます。

今年、クラブ創設20周年のメモリアルイヤーということで、何が何でも優勝したい、
のは分かります。それがマルキーニョスやドゥトラの獲得に表われているのも
分かりますが、全部、裏目に出ているように思えますよ。

結局、若手を使っていくより、ベテラン選手、それも超ベテランの選手ばかり優遇
している、こんなチーム編成はおかしいですよ。

はっきり言いますけどね、中村俊輔はもう終わっている選手なんです。これは昨年も
言いました。いろいろなところで言いました。物凄い反対意見、批判を買うけども、
これは事実ですよ。全盛期のプレーの残像を脳内ループさせている人が余りにも多い
から、未だに「ウルトラレフティー」とか、中盤のタメが出来る、視野が広いとか、
そういうことばかりを言うけども、それは周りに俊輔を生かす選手が居て、出来るプレー
なわけです。それとセットプレーね。
周りが出来ない(俊輔が思うような動き)時に生きる選手じゃないから、使いづらい選手
になる、俊輔にボールを集めるから、周りも俊輔頼みのプレーになってしまう。
そうじゃなく、自分で打開出来る選手が必要なわけでしょ?マリノスには狩野や中町という
素晴らしい中盤の選手がいるし、森谷にしても、松本玲、松本翔のような若手選手を
もっと試合に出して、結果が伴わなくても使い続けていけばいいんですよ。

俊輔を中心選手に置いていることがマリノスの不振の原因なんです。

そして本日の鳥栖戦、鳥栖の豊田選手に対する膝蹴り。最低だぞ、俊輔!
プロサッカー選手として、マリノスのキャプテンとして、人間として、許されないプレーを
やってしまいましたね。※なんであれがイエローなの?1発レッドでしょう?レフリーも
酷いジャッジですね、最低。。

個人的には厳しい意見だけども、ボンバーもね、今年は厳しいですね。
完全に裏を取られたり、ふっ切られるシーンが多くなってきました。
長年センターバックを務めてくれた選手だけども、これからは途中交代、スタメン外しも
止むを得ないでしょう。その為の青山、冨澤でしょう。

冨澤をボランチで使ったり、後半に勇蔵を前に上げたり、昨年のクナンの使い方そのもの
でしょう。樋口監督、今年はそういう馬鹿なことをやるには時期尚早じゃないですか?
まだ3試合を消化時点ですよ。目先の1勝も大事だが、勝てない時は負けないサッカーを
すべきでしょう?無失点を目指して、守備からやっていくしかない。そしてボールを奪って
からのカウンター、速攻ですよ。その為の小野だし、齋藤学でしょう。
それを俊輔でタメばかり。横に回し、パスミスで相手ボールになり、逆襲を食らう、
こんなのばっかじゃないですか。

このままではクラブ創設20周年のメモリアルイヤーにクラブ初のJ2落ちという、
信じられない結末も起こり得るかもしれません。本当にマリノスの終焉が来てしまうぞ。

次節はホームで鹿島戦。鹿島も3連敗中。必死で来るでしょう。
まずは守備から。そこから速攻でシンプルに攻めること。今はそれしかないよ。

2012年3月23日金曜日

横浜FMにDFドゥトラが6年ぶり復帰

Jリーグ1部(J1)の横浜FMは23日、新外国人選手としてサンタクルスFC(ブラジル)からブラジル人DFドゥトラ(本名アントニオ・モンテイロ・ドゥトラ)を獲得したことを発表した。

ドゥトラは1973年8月11日生まれの38歳で、ポジションは左サイドのDFまたはMF。2001年に横浜FMに加入し、2006年末に退団するまで5年半にわたって主力選手として活躍していた。J1では通算147試合に出場し8得点。ブラジル帰国後は2007年から2011年までスポルト・レシフェFC、2011年夏からはサンタクルスFCでプレーしていた。

横浜FMにDFドゥトラが6年ぶり復帰
Goal.com

ここでドゥトラですか!懐かしい!しかし、過去の栄光に浸っている時間は無いぞ!マリノス!

2012年3月11日日曜日

マリノス、J1王者の柏と開幕戦で引き分け

柏レイソルとのアウェイ開幕戦、横浜Fマリノスは驚異的な粘りで三度追いつき、
後半終了直前、途中交代の谷口のヘッドで3-3の引き分けに持ち込み、勝ち点1を
獲得しました。
試合は柏にリードされる苦しい展開ながら、最後まで諦めない姿勢が出た結果だと
思いますね。これは素直に評価すべきでしょう。

しかしながら、ゼロックススーパーカップを戦い、ACLをアウェイで戦った柏を相手に
フィジカル面でアドバンテージがあると言いながら、勝ち切れなかったマリノス。
この日程をこなしても柏はやっぱり強かった。もし谷口のゴールが決まらなければ、
開幕戦を落としていた試合ですよ。やはり王者との力の差は勝ち点以上にあると
感じましたね。

3/17(土)はホーム開幕戦!仙台を迎え撃ちますが、果たしてマルキは間に合うのか?
大黒、齋藤学が素晴らしい活躍を見せてくれただけに、次の試合は本当に重要になりますね。

2012年1月31日火曜日

マリノス、中澤、栗原と契約更新

横浜FMは31日、元日本代表DF中澤佑二、日本代表DF栗原勇蔵と2012年度の契約を更新したと発表した。日本代表として2度のワールドカップに出場している34歳の中澤佑二は、これまでJ1リーグ戦通算368試合に出場し、25得点をマーク。日本代表にも名を連ねる29歳の栗原は、J1リーグ戦通算191試合に出場し、10得点をマークしている。2011シーズンは中澤が33試合1得点、栗原が30試合3得点を記録していた。

横浜FMが中澤佑二、栗原勇蔵の両DFと契約更新
SOCCER KING

思った以上に契約更新まで時間が掛かりましたね。
これまでのクラブに対する気持ちの表われなのかもしれませんが、
ディフェンスの2人が新しいシーズンが始まっている中で、
1月末に滑り込み、契約更新となりました。

今年も俊輔がキャプテン、中澤、栗原は副キャプテンに任命されているわけですが、
それも含めてマリノスに必要な戦力だというメッセージなんでしょうね。
※プラス兵藤もですが。

いっそのことマリノスは2チームに分け、各チームのキャプテンを決め、
副キャプテンも決める。そうなれば間違いなく、俊輔、中澤がキャプテン、
兵藤、栗原が副キャプテンでしょう。たとえば俊輔チームならオフェンシブに、
中澤チームならディフェンシブに、各チームの構成に合わせ、特徴が出せるん
じゃないでしょうか。それが前半、後半の戦い方であってもいいでしょうしね。
いずれにしても、マルキ、大黒というベテランが前線に張るだけじゃなく、
様々なバリエーションを試し、若手との組み合わせも含め、作り上げていって
欲しいですね。

2012年1月26日木曜日

マリノス、FW大黒将志と契約更新

横浜FMは26日、元日本代表FW大黒将志と2012シーズンの契約を更新したことを発表した。大黒は2011シーズンから横浜FMに加入し、J1リーグ戦28試合10得点を記録していた。G大阪の下部組織から1999年にトップチーム昇格を果たした大黒は、札幌へのレンタル移籍を経験し、G大阪復帰後は2005年のJ1リーグ戦初優勝に貢献。
2006年1月にはフランスのグルノーブルに移籍し、日本代表として2006年ドイツ・ワールドカップに出場した。その後、イタリアのトリノを経て、2008年に東京Vに移籍して日本に復帰。その後は横浜FC、FC東京に所属していた。
横浜FMが元日本代表FW大黒将志との契約更新を発表
SOCCER KING

2012年1月20日金曜日

2012横浜FマリノスIN&OUT

2012横浜FマリノスIN&OUT
※2012/1/20現在

IN(昇格、入団)

GK 鈴木椋大 横浜Fマリノスユース 元U-17日本代表(昇格)
GK 六反勇治 アビスパ福岡(獲得)
DF 比嘉祐介 流通経済大 U-22日本代表(入団)
DF 富澤清太郎 東京ヴェルディ(獲得)
MF 熊谷アンドリュー 横浜Fマリノスユース U-18日本代表(昇格)
MF 中町公祐 アビスパ福岡(獲得)
FW マルキーニョス アトレチコ・ミネイロ(獲得) 
FW 斎藤学(愛媛からレンタルバック)

OUT(移籍※レンタル含む)

GK 秋元陽太(愛媛へ移籍)
DF 金根煥(鳥栖へレンタル移籍)
DF 波戸康広 元日本代表(引退)
DF 藤田優人(柏へ移籍) 
DF 田代真一(町田へレンタル移籍※延長)
DF 武田英二郎(千葉へレンタル移籍)
MF 長谷川アーリアジャスール(FC東京へ移籍)
FW 渡邉千真(FC東京へ移籍)
FW 端戸仁(北九州へレンタル移籍)

MF 水沼宏太(栃木へのレンタル終了→海外クラブ入団テスト?) 

【サッカーショップ加茂】 横浜F・マリノス ユニフォーム・ファングッズ

横浜Fマリノス2012ユニフォームはサッカーショップKAMO
サッカーショップ加茂

2012年1月15日日曜日

マリノス、2012新ユニフォーム発表!

2012年マリノス新体制発表会にて、各挨拶、新入団選手の紹介と共に
2012新ユニフォームが発表されました。なかなかカッコイイですね!

尚、トリコロールワンオンラインショップでは、1/15PM20:00より予約販売開始、
2/12PM23:59まで。予約特典として、先着1000名限定で、F・マリノス×アディダス
オリジナルポーチ付き。新ユニフォームご購入はお早めに!

【横浜F・マリノス】【adidas】2012ユニフォーム/ホーム/半袖/レプリカ

価格:10,500円
(2012/1/15 15:32時点)


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(2012/1/15 15:46時点)

2012年1月10日火曜日

マリノス、福岡から中町と六反を獲得

横浜Fマリノスは10日、アビスパ福岡のMF中町公祐とGK六反勇治の移籍加入が決まったと発表した。中町は昨シーズン、福岡の主将を務めてJ1で24試合に出場し2得点。J2時代の10年には10得点をマークしてクラブのJ1昇格に大きく貢献した。六反も昨シーズン、リーグ戦17試合に出場。横浜FMは経験豊富な2選手の獲得をした。

横浜FMが福岡から中町と六反を獲得

ゲキサカ

富澤、マルキの獲得に続き、福岡から2選手を獲得ですね。
特に中町!彼はいいプレーヤーですね!Mr.BIGも大変期待しています。
勿論、六反にも頑張って欲しいですよ!

FWはあともう1人、2人欲しいのが本音ですね。
まだまだ補強は続くと期待していますよ。15日の新体制発表会が楽しみですね。

マルキ、マリノスへ再入団

J1横浜は10日、ブラジル人FWマルキーニョス(35)の加入が決まったことを発表した。03年以来、9年ぶりの古巣復帰となる。クラブを通じて「このチームでまたタイトルを手にしたい強い気持ちがあるので、今までの経験を生かしつつ全力を尽くして、チームに貢献したいと思います」とコメントした。

マルキーニョスは01年に来日し、03年には横浜でリーグ制覇に貢献。07年から10年まで所属した鹿島では、08年に得点王に輝き、JリーグMVPにも選出されるなど、3連覇の立役者となった。11年に仙台に移籍したが、東日本大震災の影響による精神的ショックで4月に退団。ブラジルのアトレチコ・ミネイロに所属していた。

日本に帰ってくる!08年得点王・マルキーニョスが横浜復帰

スポニチアネックス

あのマルキがマリノス復帰ですか。噂が現実になりましたね。
きっとマリノスで完全燃焼することを決めたんでしょう。
果たして、震災の精神的ショックは癒えたのか、大変気になりますが、実績十分のFWです
から、やってくれるはず。ベテラン選手の加入で、小野にもいいお手本になって欲しいですね。