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2011年10月7日金曜日

無敵艦隊ザッケローニ~3-4-3発動?ベトナム戦

サムライブルー@ザックジャパンは10/7(金)にフレンドリーマッチのベトナム戦、
そして10/11(火)にはワールドカップ・アジア3次予選のタジキスタン戦を迎えます。

ザッケローニ監督は会見で3-4-3のシステムをどこかで使いたい、と公言しています
ので、ベトナム戦で試してくる可能性が高いでしょう。タジキスタンは全く知らないので、
これ以上、書きようがありませんが、データが少ない分、こちらも新しい戦力で戦えば
いいと思いますよ。無敵艦隊ザッケローニの無敗記録の更新にも要注目です。

今回は長友が代表に復帰、前回、本田の代わりに選出されたものの、直前に怪我で離脱
した中村憲剛も再召集されています。怪我で離脱中の清武に代わり、柏の酒井宏樹が
初召集されています。サイドからの正確なクロスが持ち味ですから、もし出場する機会
があれば、ハーフナー・マイクの高さを活かせるか、要注目です。原口元気の快速ドリブル
と香川のコンビネーションも観てみたいですね。まずは先制点を取って、大量得点も視野に
積極的にやってもらいたいと思います。頑張れ!ザックジャパン!

日本代表メンバーは以下の通り。

GK
川島 永嗣 リールス(ベルギー)
西川 周作 サンフレッチェ広島
権田 修一 FC東京

DF
駒野 友一 ジュビロ磐田
今野 泰幸 FC東京
栗原 勇蔵 横浜Fマリノス
伊野波雅彦 ハイドゥク・スプリト(クロアチア)
長友 佑都 インテル(イタリア)
槙野 智章 ケルン(ドイツ)
吉田 麻也 VVV(オランダ)
酒井 宏樹 柏レイソル ※追加招集

MF
遠藤 保仁 ガンバ大阪
中村 憲剛 川崎フロンターレ
阿部 勇樹 レスター(イングランド)
長谷部 誠 ボルフスブルク(ドイツ)
増田 誓志 鹿島アントラーズ
細貝  萌 アウクスブルク(ドイツ)

FW
藤本 淳吾 名古屋グランパス
李  忠成 サンフレッチェ広島
岡崎 慎司 シュツットガルト(ドイツ)
ハーフナー・マイク ヴァンフォーレ甲府
香川 真司 ドルトムント(ドイツ)
原口 元気 浦和レッズ

2011年10月5日水曜日

ナビスコで散る

ナビスコ杯準々決勝4試合が終了しました。

ベスト4に進出したのは、浦和レッズ、G大阪、名古屋グランパス、鹿島アントラーズの
4チーム。名古屋と鹿島は延長戦の末、勝利し、準決勝に進出しました。

C大阪 1-2 浦和【試合終了】

G大阪 3-1 磐田【試合終了】

名古屋 5-3 新潟【試合終了】

鹿島 3-2 横浜FM【試合終了】

マリノスは前半終了時点で2-0でリードしていたにも関わらず、後半に2点返され、同点に。
延長戦に突入も、延長後半6分に田代に決められ、2-3と逆転され、そのままタイムアップ。
マリノスはナビスコ準々決勝で散りました。

試合を観ていないので、何ともコメント出来ないのですが、
これで公式戦4連敗、失点数13。3試合は先制していながら、逆転負け。内容は最悪でしょうね。

9/24(土)リーグ戦(ホーム)、第27節、仙台戦で3失点、逆転負け。結果1-3
9/28(水)ナビスコ(アウェイ)、二回戦2ndレグ、川崎戦で3失点、逆転負け。結果2-3
10/1(土)リーグ戦(アウェイ)、第28節、新潟戦で4失点、負け。結果2-4
10/9(水)ナビスコ(アウェイ)、準々決勝、鹿島戦で3失点、延長逆転負け。結果2-3

これが優勝を目指すチームなんでしょうか。余りにも内容が悪過ぎる。酷過ぎる。
この期に及んで、俊輔が居ないから、というのはダメですよ。言い訳がましい。
誰かが居ないから負けたなどというのは、プロとして醜い言い訳。その時点で既にプロ失格
なんですよ。

まぁ、ここまで落ちたらもうしょうがないですね。
あくまでも今年は3位以内を目指して戦う、これしかないでしょう。
※現実は厳しいですけどね。4位以内なら現状維持でいけますが。。
こんな状態で、リーグ優勝を目指す?まだ期待しますか?

同じことの繰り返し、むしろ、日を追うごとにチーム状況は悪化しているじゃないですか。
木村監督はチームを立て直せない。彼はその術を知らないわけですよ。

再三、ブログで申し上げていますが、木村和司監督を即刻、解任すべきなんです。
これ以上、木村和司にマリノスを任せていいんですか?
何度も言っていますが、木村和司では無理ですよ。無理なのにどうしてやらせるんですか?
このままマリノスを放置ですか?見殺しですか?余りにも無責任じゃありませんか?

マリノスフロントはどう責任を取る積りなんでしょう。
これで嘉悦社長の更迭も現実味を帯びてきましたね。

マリノス、ナビスコで散る・・

2011年10月4日火曜日

ナビスコと天皇杯と代表戦と・・

10/5(水)はナビスコ準々決勝4試合が行なわれます。
※totoGOAL3の指定試合は、C大阪-浦和戦、名古屋-新潟戦、鹿島-横浜FM戦です。

C大阪-浦和(長居)

G大阪-磐田(万博)

名古屋-新潟(瑞穂)

鹿島-横浜FM(カシマ)

ナビスコは準々決勝からトーナメント戦の為、一発勝負となりますが、同時期に
代表戦が行なわれる為、代表に選手が召集されたクラブは欠場による戦力ダウン
が一つのポイントになりますね。

C大阪は清武が代表に選出されるも、怪我の為に欠場が決定、浦和は原口、
G大阪は遠藤、磐田は駒野、名古屋は藤本、鹿島は増田、横浜FMは栗原が
代表に召集されています。※名古屋はケネディがオーストラリア代表選出の為、
欠場。G大阪は加地が怪我で欠場。

マリノスは栗原勇蔵が不在ですが、悪い流れを払拭する為には、カップ戦で勝つ
しかありません。アウェイの鹿島戦ですが、中澤、青山を中心にディフェンスは
恐らく大丈夫でしょう。しっかりボールポゼッションして、両サイドを広く使って
展開したいですね。フィニッシュまで、もたもたすることなく、積極的にシュート
を狙って欲しいものです。

ナビスコは日程が詰まっていますね。もし明日、勝てば、準決勝は10/9(日)に
行なわれます。場所も相手も未定、中3日ですべてを対策出来るかどうか、
どのチームが勝ち上がってきても、マリノスは自分たちのサッカーをするしか
ありませんね。※決勝は10/29(土)国立競技場

10/8(土)は天皇杯の試合があり、もしナビスコで勝ち上がると10/12(水)に
天皇杯二回戦が行なわれます。ナビスコで勝てば天皇杯を挟んで連戦、そして15日
からリーグ戦と、日程的にもハードなスケジュールになりますね。
疲労が蓄積する中でも、勝つことが更なる力を選手に与えてくれるでしょう。
まさに勝者のメンタリティで乗り切って欲しいものです。

サムライブルー@ザックジャパンは10/7(金)にキリンチャレンジカップ・ベトナム戦、
10/11(火)にワールドカップ・アジア3次予選、タジキスタン戦が行なわれます。
無敵艦隊ザッケローニが無敗記録をどこまで伸ばすのか、代表戦も要注目ですね。
皆でサムライブルー@ザックジャパンを応援しましょう!

2011年10月2日日曜日

第532回toto(総括)

第532回totoが終了しました。

今回も1等当選は無し、2週連続のキャリーオーバー発生となりました。
※ちなみにBIGは1等6億円が5口も誕生!凄いですね。。

Mr.BIGの予想は二日目全部的中!10/13という結果になりました。
シングル勝負で4試合的中なんて、我ながら素敵でした。それだけに、
昨日の3試合をどうにかしていれば、3等はGET出来たかもしれません。

でも、現在キャリー発生中ですから、次回10/15の第535回totoまで、
しっかり情報収集、分析して、準備したいと思います。
来週はtotoGOALとminitotoを頑張りますか。。

J1の優勝争いですが、今節、柏レイソルは価値ある1勝を挙げましたね。
アウェイで鹿島アントラーズとの対戦、しかも相手はクラブ創設20周年記念試合
ということで、集客にも力を入れ、相当気合入った試合だったわけですし、
同じブラジル人監督同士の対戦ということで注目された試合でした。
そこで退場者一人を出して、10人になっても、1-0で勝ちきってしまうところが、
さすがはネルシーニョ監督なんですよね。ここでも監督の差があると思います。
※決してオリヴェイラ監督が劣っているとかそういうことではありませんよ。
その鹿島にアウェイで勝ってしまうところ、退場者を出した後の采配が的確で、
ゲームを読む力が優れているということです。

G大阪も浦和レッズ相手に1-0で無難に勝ちました。通算300勝だそうですね。
しかも記念すべき1勝目も浦和レッズ、150勝目も浦和レッズ、そして300勝目も
浦和レッズということで・・・。どんだけ節目で勝たせてもらっているんだと
いう話ですが、それだけ浦和レッズとは相性がいいということなんでしょうね。

今節、名古屋は清水に0-2で敗戦。アウェイで痛い一敗を喫しました。
さすがはユングベリ!そしてゴドビ監督の采配ですね。

これで暫定1位がG大阪で勝ち点57、2位が柏レイソルで勝ち点56、3位が名古屋で
勝ち点53、4位が横浜FMで勝ち点51となりました。
※気がつけば、5位仙台が勝ち点47でマリノスと勝ち点差4しかありません。

残り6試合となりました。次節、G大阪は名古屋との直接対決を迎えます。
名古屋はホームでG大阪に絶対に勝たなければいけない試合となりましたね。
柏はホームで山形戦、マリノスはホームで広島戦です。
ナビスコ、天皇杯を挟んで、リーグ戦は暫く間隔が空きますから、その間で心身を
リフレッシュして、まずは目の前の試合に全力で戦って欲しいと思います。

ということで、、実は本日、スカパーのアフターゲームショー(JAGS)という番組に
Mr.BIGのメッセージを送ったのですが、なんと生放送中にご紹介して頂きました!
MCの日比野真理さんにMr.BIGの書いたメッセージを読んで頂き、大変感激しました(笑)

内容はゴールを決めてもヒーローになれない選手っているのかな?というMC野々村氏の
コメントに対して、お返事したものだったんですが、マリノスの小林祐三選手(バンゾー)
のことを書いてメールしたところ、番組内で取り上げて頂き、放送されたので、
TVの前でくぎ付けになって観てしまいましたw

早速、日比野真理さんのブログにも書いてくださっていますね。ありがとうございます。
http://ameblo.jp/hibinomari/entry-11036457303.html

補足しますと、小林選手は柏レイソル時代に挙げた3得点(3試合で各1点ずつ)、
そして今年マリノスに移籍して初ゴールとなった、先日の仙台戦のゴールを含め、
通算4得点(4試合で各1点ずつ)がすべて負け試合となっています。
本人も明るく公表していますから、大丈夫ですよ、と書き添えておきました。
※ある意味、凄いですよね。

次回こそ、小林祐三のゴールでマリノスが勝てばいいんです!
バンゾー応援していますから!頑張れ!Fマリノス!

ということで、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
※スカパースタッフの皆さま、MC日比野真理さま、ありがとうございました。

2011年10月1日土曜日

内部崩壊の横浜Fマリノス

9/28(水)に行なわれた、ナビスコ杯二回戦2ndレグ、アウェイでの川崎戦は
2-3で敗戦、マリノスは1stレグでの大量得点(4-0)勝利があった為、
総得点で川崎を上回り、試合には敗れたものの、次のステージに進むことが
出来ました。※次回は10/5(水)アウェイの鹿島アントラーズ戦です。

試合後、木村和司監督はこんなコメントを残しています。

「最後に入れた奴(山瀬)は、それなりのまぐれのようなシュートが入ったけどね。
まあいいんじゃない。それで喜んで。気分悪いけど次に進んで頑張りたいと思いますね。
はい。」

このコメントには結構な反響があったようですね。マリノスサポにもフロンターレサポ
にも、相当な反響があったようです。

試合後の監督インタビューで、公式にコメントしているわけですが、まさに品格が疑われ
ますね。プロ監督として、指導者として、人間としての品格の欠如が。

山瀬は昨年までマリノスに在籍し、戦力外で解雇、今季から川崎フロンターレに移籍した
選手ですよ。マリノスサポにも愛され、♪俺らの10番、オ、オー、横浜の山瀬~、と
チャントで歌ったものです。個人技、ドリブル、シュートの技術の高さは勿論ですが、
山瀬選手の性格、優れた人間性を持ち合わせたプロ選手として、個人的に応援している
マリノスサポだってたくさんいるわけです。その選手に対して、マリノスの監督が
「奴」呼ばわりとは何事ですか?

おい、木村和司、おまえはいったい何様なんだよ!と。

本当に、こういう人間にマリノスの監督をさせているフロントは腐ってますよ!
ブログで何度も書いていますが、こんな奴、さっさとクビにすべきでしょう!
選手を何だと思っているんでしょうね。まして古巣相手に戦った選手を奴呼ばわりする、
心底、マリノスが嫌いになった、という方々も多いはずです。

Mr.BIGはマリノスというチーム、そして選手を応援していますが、フロント、監督は最低な
連中だと思っていますよ。昨年の大量解雇の件、決して許したわけではない。
皆さんもそうでしょう?

川崎は8連敗して調子を落としていても、サポーターはフロンターレを信じて応援していた
わけで、山形戦で勝ち、その後、ホーム等々力での試合。ナビスコ杯とはいえ、試合に
負けるわけにはいきませんよ。

川崎からすれば、結果はナビスコ敗退濃厚だけども、試合で勝つことにこだわってプレー
したわけでしょう?山瀬が決勝ゴールを挙げ、スタジアムが一体化して皆で喜んで当たり前
でしょう。木村和司が、まぐれなシュートだと言っても、それが決まって、フロンターレが
勝ったわけで、試合に勝ったから喜んでいる、ただそれだけのこと、そんなことも分からない
んですかね。ファン、サポーターの為に勝利をプレゼントした選手をリスペクトすべき。
たとえそれが元在籍した選手であっても、です。

今、マリノスが調子を落としているのも当然ですよ。自信喪失に陥っているんでしょう。
堅守が崩れていますからね。今まさにチームが内部崩壊している。
監督が愚かで無能だから、落ち込んでいる選手たちを励ますことも出来ず、
負けるのはお前たちの気合が足りないからだ、とか、メンタルが弱いからだとか、
そういうことばかり、ロッカールームで言っているんでしょう。

今節の試合後のインタビューでも、あれだけミスしていては勝てないとか、またそういう
コメントをしていましたが、選手のミスではなく、監督のミスは無かったのか?と聞きたい
くらいですよ。監督のミスでは無いんですか?と。

これまでマリノスの選手たちはよく頑張ってきましたよ。その中で、戦術がブレ続ける監督、
采配も何も無く、思いつきでの選手起用では、やっていられないでしょうね。

そして今節の新潟戦。マリノスはアウェイ、ビッグスワンで2-4で敗戦しました。
その中で、ポイントとなってしまった栗原勇蔵も、途中出場したG大阪戦、そして仙台戦
辺りから、おかしくなったと思えてなりません。

今節の1点目もブルーノ・ロペスとチョ・ヨンチョルがゴール前に上がり、アーリークロスが
入った瞬間、完全にフリーになっていたチョ・ヨンチョルにヘッドで決められました。
3点目もゴール前でのパスを受けた後、ブルーノ・ロペスにプレッシャーを受け、切り返そう
とするも、ボールを奪われ、ミシェウに決められ失点、4点目もブルーノ・ロペスを抑えられず、
ダイビングヘッドで決められました。

勇蔵自身、1得点しましたが、それにしても、守備崩壊の一因となってしまった。このショックは
大きいと思います。これも、直近の試合で、サイドバックで起用するなど、木村和司の
お馬鹿な采配から招いたものではないか、と考えます。

栗原勇蔵はザックジャパンにも選ばれ、キリンカップ(10/7ベトナム戦)、
ワールドカップ・アジア3予選(10/11タジキスタン戦)と試合を控えますが、
心配な状態ですね。

今節は先発を青山で行っても良かったのではないか、連戦で疲労が見られる、中澤祐二とも
ローテーションで代えるとか、他にもいろいろやり方はあると思いますが、そういう采配が
何も出来ない。これはマリノスだけの問題ではなく、日本代表の問題にも成り得るわけで、
木村和司監督を一刻も早く解任して貰いたいと、マリノスフロントには強く進言したいですね。

そんな中、小野祐二は90分間走りまわり、ゴールに絡む動きをしていました。
日に日に成長していると感じさせるプレーでした。その小野祐二が試合後、号泣して
いましたね。ピッチに倒れて、起き上がれず、チームメイトが起き上がらせてやっと挨拶
に行った、という状態。悔しい負け方だったことを伺わせますね。
でも、小野祐二よ、それでいい。その悔しさが君をもっと成長させ、強くさせるのだから、
恥じることはない。逆にその涙を観て、こっちも熱くなったよ。そして君のことが以前よりも、
ずっと好感を持てるようになった。

今、必要なのは、こういう熱い気持ち、勝ちたいという思い、そういう気持ちの部分
なんですよ。だから口の悪い監督でも、熱い監督なら、選手は付いて行くんだよ!
木村和司にはそういう熱い気持ちなんて感じられない!
だからマリノスには要らない人間。早くクビにすべき!

マリノスは監督を変えればもっと強くなれる。
今節の敗退により、一層苦しい状況に追い込まれたわけですが、それはG大阪戦での結果で
確定したことであって、今更どうなるものでもないです。

これからはナビスコ、天皇杯、そしてACLを目指して、頑張って貰いたいと。
タイトルを獲りにいこう!胸を張って、勝者のメンタリティを持って戦おう!

次回のアウェイ鹿島戦、今度こそ、マリノスの勝利を信じて、応援したいと思います。

頑張れ!Fマリノス。

第532回toto(速報)

第532回の初日が終了しました。

購入された皆さん、結果はいかがでしたか。

Mr.BIGは初日9試合中、3試合を外し、6/9で初日を終了。
大変残念ながら今週もtotoは初日で終わってしまいました。
1週間しっかり準備してきた積りですが、1枠、2枠で一気に外してしまい、
後が無くなると、J2の湘南-鳥取戦を外し、初日早々に散ってしまいました。
予想が的中した試合あり、完全に読み違えた試合あり、
きっちり反省しないといけませんね。。また次回、頑張りたいと思います。
初日に外した試合は下記の通り。

1枠 山形-磐田 予想2(結果0)
2枠 甲府-川崎 予想1(結果2)
13枠 湘南-鳥取 予想1、0(結果2)

それにしても、4枠は新潟勝ちを的中させるも、マリノスは酷過ぎましたね。
2-4での敗戦。守備が崩壊状態ですよ。これは仙台戦から続いているわけで、
ナビスコを挟んでも今季最多失点を喫してしまいました。

ナビスコの試合(川崎戦)を入れて、公式戦3連敗。マリノスは負のスパイラルに
突入しています。次はまたナビスコがあり、アウェイで鹿島と対戦しますが、
この悪い流れを変えられるかどうか。もう切り替えるしかないでしょう。
カップ戦とACL出場を目指し、最後まで戦うしかありません。

監督人事はまた別の話。

今季の試合を悔いの無いように戦って貰いたい、もうそれだけですね。

第532回toto予想

今週末は第532回BIG&toto開催となります。

J1は第28節、J2は第30節のリーグ戦から指定13試合が対象となります。
今回は1日目(10/1土曜日)に9試合、2日目(10/2日曜日)に4試合がtoto対象試合
となっています。

※試合開始まで1時間ほどとなりました。記事の公開が遅くなって申し訳ありません。

J1は残り7試合。今節も優勝争いをする上位チームと残留争いをする下位チームが、
どのようなモチベーションで、どのようなパフォーマンスを見せるかに要注目です。
水曜日にナビスコ杯の試合があったチーム、J2はリーグ戦があり、日程的な部分も
考慮して予想することをお勧めします。今回はダイジェストにざっと書いていきます。

今回の鉄板は9枠のG大阪-浦和でしょう。ホームでのG大阪が連敗はしないと読み、
シングル1で。

1枠の山形-磐田戦、降格圏内から脱したい山形ですが、山崎の欠場が痛く、
ナビスコを戦っている磐田が勝ち点を獲得すると見てシングル2で。

2枠の甲府-川崎戦、同じく降格圏内の甲府がナビスコ戦があった川崎を上回る
と読み、シングル1で。

3枠の広島-神戸戦は、ダブル1、2で、4枠の新潟-横浜戦は、お互いにナビスコ戦を
勝利したチーム同士の対戦。新潟の戦い方を観る限り、調子は上向きか。一方の
横浜はナビスコを含めて2連敗中。ここは新潟優位と読み、ダブル1、0で。マリノス
だからといって贔屓することはしません。アウェイのビッグスワンで勝てるところを
イメージ出来ない。外れても優勝に近づけば良いのです。そういう意味で予想と逆の
結果になることを願っています。

5枠の大宮-福岡戦、こちらも降格圏内を脱したいチーム同士の対戦。大宮はナビスコ
を蹴って?までリーグ戦を重視し、主力を温存させました。
※ナビスコではホームでアウェイの浦和に敗戦。
一方の福岡は今季アウェイで未勝利、単独最下位ですが、今節は絶対に勝ち点3が必要。
大多数の予想では大宮優位も、ここは敢えて0か2のダブルで。

ナビスコよりもリーグ戦という気持ちは分かりますが、鈴木監督の思惑が露骨過ぎて、
個人的には好きな監督なんですが、そこまでして残留させ、また下位に沈むことを
繰り返すなら、一度、J2に落ちてでも、またJ1に這い上がるようなチームになって
貰いたいという気持ちから。

6枠の鹿島-柏戦はシングル2、7枠の仙台-C大阪戦はシングル1、8枠の清水-名古屋戦
はシングル1。やはりユングベリ!名古屋は闘莉王の出場停止が痛いと見ました。

10枠は東京V-栃木戦、J2の昇格争いですが、栃木がここにきて4連敗中。ホームの東京V
が優位も、引き分けも有り得るとダブルの1、0で。

11枠の北九州-岐阜戦は予想が難しいですが、ホームで強い印象の北九州も3連敗中、
一方のJ2最下位、岐阜がこのところ調子を上げており、面白い試合になるのではないかと
思います。ダブルの1、2をお勧めします。12枠の熊本-草津戦もダブル1、2で、
13枠の湘南-鳥取のグリーンダービーも難しいですね。湘南は17節に鳥取と対戦、
0-4で敗戦しているだけにリベンジしたいと思っているでしょうが、こういう時はドロー
決着になりやすいと読み、1か0で。

間もなくキックオフとなります。
でもネットなら、試合開始10分前まで買えるから本当に助かりますね(笑)