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2011年12月10日土曜日

2011シーズンtoto戦績

Jリーグ戦も全日程が終了し、クラブワールドカップと天皇杯に注目が集まっていますが、
オフシーズンが始まりましたね。寂しい限りですが、オフを有効に活用して、来シーズン
のtoto開催に備えたいと思います。

2011シーズンのtoto戦績について、集計しましたので、当ブログで報告させて頂きますね。
※BIGくじも集計に入れております。ご了承ください。

【2011シーズン当選実績】12/3開催分まで

第488回 mini toto-A 7,946円
第488回 mini BIG 4,140円
第498回 mini toto-B 49,584円
第499回 mini toto-A 4,988円
第502回 BIG 1,770円(5等1本)
第502回 mini BIG 4,100円
第509回 mini toto-B 1,501円
第511回 mini toto-A 3,963円
第515回 mini toto-A 3,258円
第518回 mini toto-A 614円
第523回 mini BIG 4,080円
第525回 toto 1,340円(3等2本)
第531回 mini toto-A 5,816円
第535回 mini toto-B 17,417円
第536回 mini toto-B 2,193円
第537回 mini toto-B 12,801円
第542回 mini toto-B 6,638円
第543回 mini toto-B 232円

当選回数 18回
当選金合計 13万2381円

本totoではシーズン通じて第525回の1回のみ、しかも3等が2本の当選に終わりました。
本totoは11/13以上が当選ですから、当てるのはやはり難しいですね。

mini totoがAとBが小口ながら半々の当選実績ですが、あと1つ当たっていれば当選、という
回も当然ながら、沢山ありました。来シーズンは更に精度を高め、毎週当選を目指したい
ですね。またtotoGOALにもチャレンジしたいですね。

今年のtotoファイナルは、12/17に行なわれる天皇杯のmini totoAとtotoGOAL3です。
波乱が起きればminiでも高額当選が有り得ます!最後までtotoを楽しみましょう!
※12/17以降も天皇杯対象のtotoGOAL3とtotoGOAL2があります。

2011年12月5日月曜日

感動のJリーグアウォーズ

先ほど、Jリーグアウォーズから無事、帰宅しました。
長い一日でしたが、本当に素晴らしいひと時を経験させて頂きました。

横浜アリーナにはJ1、J2の38クラブの関係者が全国から集まったわけですが、
スタジアムの興奮とはまた違う感動的なシーンあり、出席者が厳粛な思いに
させられる、会場に集った全員が互いをリスペクトし、互いの健闘を讃え合う
そんなひと時でした。サッカーに携わる者、そして見守る者、スポンサー、
サポーターとして関わるすべての人が、ハッピーな気持ちにさせられる、
本当に不思議な空間でした。改めてサッカーの素晴らしさを感じました。
一年間Jリーグを戦ってきたからこそ、最後は皆で笑顔で互いを讃え合う、
素晴らしいですね。自分がどのサポーターかなんて関係ない、皆、サッカー
を愛しているんだなと感じさせるひと時でした。

中でも、功労賞にマツが選ばれ、マツのお姉さまが代わりに受賞されたときには、
会場の出席者、周りは号泣でしたよ。Mr.BIGも涙が出ました。
こうしてマツのことを表彰してくれたJリーグには本当に感謝ですね。

来年も是非、アウォーズへ行きたい!そんな思いにさせられました。
サッカーファン、サポーターなら、アウォーズには絶対に行くべきですよ!
人生変わるような気がしますよ。本当に。

スカパーの平ちゃんにお会いし、堅く握手出来てよかったなぁ。
他にもたくさんの有名選手を目の当たりにし、写真を撮りまくり、興奮状態でしたが、
たまたま某クラブの監督さんと目が合って、声を掛けたら、近づいてきてくれて、
堅く握手し、記念撮影までしちゃいましたwこれは記念になるなぁ。
しかも写真を獲ってくれたのが、監督インタビューに一緒に出てくる通訳の方でw
本当に幸せでした!

皆さん、来年は是非、アウォーズに行きましょう!

2011Jリーグアウォーズへ行って参ります!

Jリーグは、J1 18クラブの監督および選手による投票結果をもとに「2011Jリーグ優秀選手賞」29名を決定いたしました。 なお、12月5日(月)19:00より横浜アリーナで開催する「2011Jリーグアウォーズ」において表彰される最優秀選手賞、ベストイレブンの受賞者は、優秀選手賞受賞選手の中より当日行われる選考委員会にて決定いたします。

2011Jリーグ優秀選手賞、受賞選手決定
Jリーグ公式サイト

< 2011Jリーグ 優秀選手賞 受賞選手(29名) >
※下記29名の中から「最優秀選手賞」、「ベストイレブン」が選ばれます。

■ゴールキーパー(3名)
林 卓人/ベガルタ仙台
菅野 孝憲/柏レイソル
楢崎 正剛/名古屋グランパス


■フィールドプレーヤー(26名)
●DF
角田 誠/ベガルタ仙台
鎌田 次郎/ベガルタ仙台
近藤 直也/柏レイソル
酒井 宏樹/柏レイソル
栗原 勇蔵/横浜Fマリノス
中澤 佑二/横浜Fマリノス
太田 宏介/清水エスパルス
田中 マルクス闘莉王/名古屋グランパス
増川 隆洋/名古屋グランパス

●MF
野沢 拓也/鹿島アントラーズ
大谷 秀和/柏レイソル
ジョルジ・ワグネル/柏レイソル
レアンドロ・ドミンゲス/柏レイソル
中村 憲剛/川崎フロンターレ
駒野 友一/ジュビロ磐田
ダニルソン/名古屋グランパス
藤本 淳吾/名古屋グランパス
遠藤 保仁/ガンバ大阪
清武 弘嗣/セレッソ大阪

●FW
ハーフナー・マイク/ヴァンフォーレ甲府
前田 遼一/ジュビロ磐田
ケネディ/名古屋グランパス
玉田 圭司/名古屋グランパス
イ・グノ/ガンバ大阪
ラフィーニャ/ガンバ大阪
李 忠成/サンフレッチェ広島

本日、2011Jリーグアウォーズが横浜アリーナで行なわれます。
Mr.BIGもこれから出発致します!優秀選手たちの華麗な姿を目に焼き付けたいと思います。
今宵、素晴らしいひと時を楽しんできますね。

2011年12月4日日曜日

まだ天皇杯がある?

マリノスはホーム最終戦、鹿島と1-1で辛うじて引き分けました。

試合後の波戸選手の引退セレモニーは確かに素晴らしかった。良かったですね。
Mr.BIGが悔しいのは、最終戦に勝てなかったことではありません。元々、鹿島相手に
勝てるとは思っていなかったし、よくぞ、大黒が同点にしてくれたと思っているほど
ですから。

マリノス嘉悦社長の挨拶、社長は流暢にスピーチしていたけれども、今年の総括として、
マツの背番号を永久欠番したことには何も触れなかったですね。
それどころか、自分の去就について、まだ天皇杯が残っている、スタジアムに横断幕が
出ていることを受け止め、今、この場では明言しないとか、そんな保身発言ばかり。
マツの為にも優勝するんだ!という、一時期の気合は何処に行ったんだ?

マツ急逝は今年のマリノスにとって、クラブ史上に残る事件だったはず。
結局、マツの背番号3をクラブ初の永久欠番にしたことは何の関心も無かったんだね。
やはりパフォーマンスだったわけだ。松本山雅と余りにも違い過ぎるよ。

まだ天皇杯が残っている、優勝してACLに行く!
マリノスがACLに出場することが、社長のクビを回避する唯一の手段なんて、
勝手な言い分だ!社長を辞める積りがないなら、土下座でもして、詫びるくらいの、
そういう覚悟を見せろよ!まぁ、そもそもそんな覚悟なんて無いでしょうが。

天皇杯優勝?
今のマリノスには、まぁ無理な話でしょう。
リーグ戦で惨敗したから、カップ戦にかける?だったらナビスコ杯でも、せいぜい決勝まで
行けって話です。

天皇杯優勝の前に、まずは4回戦で松本山雅と対戦するんですよ?相手がJFLだからって
馬鹿にしていませんか?余りにも好対照なチーム同士の対戦ですね。
マツが長年所属した古巣マリノス、一方、たった数ヶ月の在籍だった新天地の松本山雅FC。

それでもマツが新たな熱意と情熱を傾けた松本山雅に対する想いを考えれば、マリノスには
まだ天皇杯がある、なんて悠長なことは言っていられないと思いますよ。
今の勢いでは間違いなく、松本山雅に分がありますね。

社長からしてみれば、ファン、サポーターの皆さまに出まかせを申しあげて、真に申し訳あり
ませんでした、って謝罪する気もないんだろうね。
それでもね、社長のプライドを捨てても、来年も社長をやらせて頂きます、と、そういう覚悟
を見せて欲しいんだよ。だからあの横断幕が出ているんだよ。

社長の挨拶に引き続き、木村和司監督の挨拶がありましたが、物凄いブーイングに
かき消されていましたね。まぁ当然でしょう。
木村和司という人物がマリノス監督には不適格ということでサポーターはファイナルアンサー
なんですから。

仮に天皇杯を勝ち進んでも、無冠で終わるわけにはいかない名古屋が本気モードで戦って
くるはず、その名古屋に一度も勝っていないマリノスがどうやって優勝するのか?

もう行動しかないぞ!マリノスが天皇杯で優勝出来なかったら、社長は辞任、和司は解任!
下條GMもクビ!誰が見ても分かりやすい責任の取り方をしてもらいたい!

猶予は天皇杯まで。

ちなみにマリノスサポーターのブーイングなんて浦和レッズのブーイングに比べたら、
おとなしいもんですよ。※再生の際、音量には十分ご注意ください。

松本山雅FCが悲願のJ2昇格決定!

東日本大震災の影響で延期となっていたJFL前期第2節の6試合が4日に行われ、Jリーグ準加盟の3位・松本山雅はアウェィでホンダロックに2-0で勝利。勝ち点を59に積み上げて、J2昇格の成績面の条件である4位以内を確定させた。12日のJリーグ臨時理事会で、松本山雅のJリーグ入会が正式決定する。

松本山雅FC、悲願のJ2昇格確定
スポニチアネックス

Jリーグの全日程が終了した翌日に、JFL松本山雅FCのJ2昇格が決定。
こんなドラマチックなことがあるんですね。

マツ、おめでとう!松本山雅がJ2に昇格だ!マツの意思を受け継いで、チーム関係者、
そして選手が必死に戦った結果だね。来年は松本山雅の戦いをじっくり見させてもらうよ。
J1目指して、まずはJ2で思う存分チャレンジしてください。松本山雅FC、J2昇格おめでとう!

柏レイソル初優勝と5位マリノスの差とは

Mr.BIGの予想通り、2011J1リーグは柏レイソルが名古屋、G大阪の猛追を退け、
初優勝を決めました。完全アウェイの「さいたまスタジアム」で浦和を1-3で下し、
勝ち点72で単独首位、史上初のJ1復帰1年目での優勝を決めました。

優勝を逃したとはいえ、名古屋もG大阪もアウェイで勝ち、勝ち点差は各1ずつ。
名古屋は勝ち点71、G大阪は勝ち点70を積み上げました。名古屋はJ1連覇まで、
あと勝ち点1差だったわけで、本当に悔しい、あと一歩の結果となりました。

Mr.BIGの予想通り、4位はベガルタ仙台が逆転で浮上、5位横浜Fマリノスとなりました。
4位と5位の勝ち点は56で同列ながら、得失点差で仙台が上回り、4位賞金6,000万円を
獲得、マリノスは5位賞金4,000万円を獲得しました。

柏の優勝については、これまでブログで様々な考察を書いてきましたので、特に追記する
必要もありませんが、柏というクラブの一体感、フロントも監督も選手もチームスタッフも、
そしてサポーターも一丸となって戦った結果が、花開いたということで文句無しでしょう。

何より、ネルシーニョ監督の絶対にぶれない、勝負師としての能力、経験値の差ですね。

優勝が掛っている試合で、様々なプレッシャーにも負けず、自分たちを信じて、戦い抜いた
強いチームを作り上げた監督の功績は称賛されるべきでしょう。
そしてこの柏に今年マリノスは一度も勝てなかった。リーグ戦2連敗ダブルを喫している
という現実を受け止めるべきでしょう。相手には良い外国人選手が居たからどうとか、
そんな言い訳をしたらダメですよ。要は監督の采配なんですから。

優勝争いした上位3チームが、それぞれのクラブの置かれている事情があるにも関わらず、
最終戦を勝利で終えた、しかもアウェイでの勝利で終えたこと、そして被災地の仙台が
逆転で4位に浮上したこと、5位マリノスは謙虚になって、他クラブをリスペクトすべき、
でしょう。6位鹿島でさえ、失点差はマリノスと同じ40で並んでいます。シーズン序盤に
堅守マリノスと言われ、守備が堅いと、やや驕りもあったのかもしれません。
ちなみに仙台は失点数がリーグ最少の25です。GK林は凄いですね。

最終戦、鹿島に引き分けましたが、俊輔のFKを大黒が頭で合わせたシュートは、久々に
いいゴールだと感じました。同点ではなく、決勝ゴールなら、最高だったんですが。。
先制点を許した場面でも、大迫-興梠のワンツーで崩され、ゴール前、大迫をフリーに
してしまった、これでは名古屋戦の小川のゴールと同じ展開ですよ。あれほどポッカリ
穴が空いたわけではないけども、ボールウォッチャーになってしまっている。
パス出した時点で、出し手にも人が付かなきゃ、ゴール前に人数が居てもやられてしまう。

それでも、鹿島のシングル勝ち予想を外してくれたのは、波戸選手のおかげですね。
彼がマリノスの負け試合を引き分けにまで戻してくれたと思いますよ。
挨拶にしても、清々しい、そして人柄が表れていましたね。社長や監督とは全く違いますね。
※マリノスについて言いたいことは後で書かせて貰います。

J2は札幌が4年振りにJ1復帰が決定!鳥栖も悲願の初昇格となりました。FC東京も復帰し、
来季のJ1は北は北海道、南は九州・佐賀まで移動距離も長くなり、また厳しい戦いになり
ますね。そんな中、元マリノスの選手たちがJ1に戻ってきます。
札幌のキャプテン河合竜二やFC東京の坂田大輔、鳥栖は山瀬幸宏や浦田延尚が在籍しています。
彼らとの対決も楽しみに、来季に向け、マリノスは大改革が必要でしょう。

それでも、今シーズンのリーグ戦、マリノスの選手たちは本当によく戦ってくれました。
選手、スタッフに感謝ですね。本当にお疲れ様でした。

2011年12月2日金曜日

第546回toto予想~2011最終節



2011年Jリーグの最終節を迎えました。

明日は今年一年の集大成、まさに各地で決戦の日となりますね。
そして今週末は第546回toto開催となります。※全試合が同日開催となります。

まずはJ1の優勝が掛った3試合に注目でしょう。
2枠の浦和-柏戦、4枠の清水-G大阪戦、8枠の新潟-名古屋戦、すべてアウェイ
での試合となります。

さいたまスタジアムはチケットがSOLD OUT、5万5000人の大観衆、浦和サポーター
で埋まる、完全アウェイで一体何が起こるのか。それでも優勝はズバリ柏でしょう。
2枠はシングル2しか有り得ません。G大阪も、名古屋も残念ながらあと一歩及ばない
でしょう。4枠と8枠は1、0のダブルで。柏レイソル、J1初優勝おめでとう!

そしてJ1残留を決めたのは浦和レッズ。7枠の大宮-甲府戦は0、2のダブル。
最終的に勝ち点で並んだ甲府ですが、得失点差で浦和を上回れず、残念ながら甲府は
1年でのJ2降格となってしまうでしょう。

12枠の岡山-徳島戦は徳島のJ1昇格が掛った試合となります。
前節、ホームで鳥栖に0-3で完敗した徳島が果たしてアウェイで勝利し、
悲願のJ1昇格を決められるかどうか。ここはトリプルでw

13枠、J1昇格が決定的な鳥栖は熊本とホーム最終戦ですが、熊本はエジミウソンが
今シーズン限りの退団が決まっており、最後にやらかす可能性もある為、1、2のダブルで。

1枠の山形-広島戦、2枠の横浜FM-鹿島戦、9枠の磐田-川崎戦は各シングル2で。
5枠のC大阪-福岡戦はシングル1が基本も、キンチョウスタジアムの戦績を
考慮するに、ドローも抑えておいたほうが良いと思います。1、0のダブルで。
6枠の仙台-神戸戦、11枠の富山-横浜FC戦は各シングル1で勝負。
10枠の東京V-湘南戦は1、0のダブルで。

マリノスのホーム最終戦、対鹿島戦ですが、先日、DF波戸の引退が発表されました。
今年最後の試合、マリノスがチーム一丸となって戦う、全員の気持ちが一つになっている
ことを信じたい。予想はシングル2ですが、鹿島撃破、予想が外れたじゃん!
そんな試合を期待しています。頑張れ!マリノス!

いずれにしても、明日は決戦の日、2011年のJリーグがすべて決する日。
皆で最後まで見届けましょう!

最後まで読んでくださった皆様、どうもありがとうございます。