Pages

2012年2月15日水曜日

ユングベリが清水と契約解除

J1の清水は14日、MFフレドリック・ユングベリ(34)との2012シーズンの契約を双方合意の上で解除したと発表した。アーセナルやスウェーデン代表として活躍してきた世界的名手は、昨年9月にセルティックから清水に加入。J1リーグ8試合、ヤマザキナビスコカップ2試合、天皇杯1試合に出場し、質の高いプレーでファンを魅了していた。しかし天皇杯で左太もも裏を負傷してからは欧州で治療を続けるということで再来日予定が決まっていなかった。

清水公式HPでユングベリは「双方違ったビジョンで戦うこと、また2012シーズンにおいてチャンピオンズリーグ(ACL)でプレーする機会を失ったことも重なり、他の選択肢も摸索するようになった」とコメントを発表している。移籍先については発表されていない。

ユングベリが清水と契約解除
Goal.com

ユングベリ退団ですか。。今シーズン試合を観るの楽しみにしていたんですけどね。
残念ですね。ただACLうんぬんは後付けの理由のような気がしてなりませんね。
彼は日本の復興の為に、そしてゴドビ監督の下、清水でアーセナルのようなサッカー
が出来るのではと期待して来たのだと思うし、環境が整っていないことを理由に挙げたら、
最初から無理だったでしょう。それでもJリーグを盛り上げてくれたことは事実だし、
少なからず、清水以外のサポーターにもファンがいたと思いますしね。
まずはありがとうと言いたいですね。今後のご活躍を期待します。

2012年2月13日月曜日

対マレーシア戦・U-23日本代表メンバー発表!

日本サッカー協会は13日、都内のJFAハウスで記者会見を開き、2月22日に行われるロンドン五輪アジア最終予選の第5戦・マレーシア戦(アウェイ)に臨むU-23日本代表メンバー20名を発表した。

5日に行われた最終予選のシリア戦にも招集された永井謙佑(名古屋)、大迫勇也(鹿島)、酒井宏樹(柏)らが選出されたほか、原口元気(浦和)が昨年9月以来の代表復帰を果たした。ふくらはぎを負傷している清武弘嗣(C大阪)、5日の試合で左腕を骨折した山崎亮平(磐田)、クラブのキャンプ中に右臀部を痛めた山田直輝(浦和)は招集外となっている。

五輪最終予選メンバーに永井、酒井宏ら 原口が復帰 U-23日本代表
スポーツナビ


U-23日本代表メンバー20名は以下の通り。

GK:
権田 修一(FC東京)
増田 卓也(サンフレッチェ広島)
安藤 駿介(川崎フロンターレ)

DF:
比嘉 祐介(横浜F・マリノス)
大岩 一貴(ジェフユナイテッド千葉)
鈴木 大輔(アルビレックス新潟)
吉田 豊(清水エスパルス)
酒井 宏樹(柏レイソル)
濱田 水輝(浦和レッズ)
高橋 祥平(東京ヴェルディ)

MF:
山本 康裕(ジュビロ磐田)
山村 和也(鹿島アントラーズ)
齋藤 学(横浜F・マリノス)
東 慶悟(大宮アルディージャ)
山口 螢(セレッソ大阪)
原口 元気(浦和レッズ)
扇原 貴宏(セレッソ大阪)

FW:
永井 謙佑(名古屋グランパス)
大迫 勇也(鹿島アントラーズ)
杉本 健勇(セレッソ大阪)

2012年2月10日金曜日

BIG&totoは2/20(月)AM8:00より販売開始!

遂に待ちに待った、2012シーズンのサッカーくじ、BIG&totoが2/20(月)AM8:00より
販売開始となりますね!詳しくはtoto公式サイトでご確認ください。
今年のオリジナルキャラクターはBIGマン?覆面マスクをしている人物は一体何者?
今から予想が楽しみです!今年は♪億千万、億千万、当てますよ!



2012年2月9日木曜日

関塚ジャパン必死!浦和の原口を追加招集?

ロンドン五輪アジア最終予選C組で2位に転落し、窮地に立たされたサッカー
U-23日本代表の関塚隆監督(51)が8日、鹿児島・指宿市でキャンプを行なう
浦和を11日に視察することを明かした。
22日のロンドン五輪最終予選マレーシア戦(マレーシア)へ攻撃陣の再編が
必要な現状と過去の招集歴を考えると、FW原口元気(20)を目当てとしている
ことが濃厚。関塚ジャパンの救世主“第1候補”に浮上した。

原口は「去年はずっと行っていた。もともと準備はしている」と代表復帰へ
意欲を燃やしている。海外組招集のメドが立たず、FW指宿洋史(セビリア)も
右太ももの肉離れで呼びたくても呼べない、原口にとっては昨年9月以来の
代表復帰へ絶好の機会となる。

残り2試合での大量得点が、最終予選1位通過の絶対条件となる。
MF清武、MF山崎の負傷離脱で攻撃陣の再編を迫られる関塚監督は国内組
から“救世主”を選ばざるを得ない。原博実強化担当技術委員長も
「国内もコンディションが上がってくるはず。海外組は、早くても
試合の前々日からしか集まれない」と国内組へのシフトを示唆した。
この日、日本協会はマレーシア戦直前合宿を18日から隣国シンガポールで
行なうと発表。敵地入りは試合前日の21日まで遅らせた。3日前には当地入り
したシリア戦とは対照的な日程を、原委員長は「あまり早く入ると情報が
(相手に)分かる」と説明。関塚ジャパンの必死さがうかがえる。

スタッフは他のクラブも訪れるが、指揮官が現時点で直接視察を予定している
のは浦和だけ。原口にかけられた期待は大きい。

関塚ジャパン必死!原口が救世主“第1候補”に浮上
デイリースポーツ

2012年2月5日日曜日

U-23日本代表、アウェイでシリアに敗れる

U-23日本代表は5日、2012年ロンドン五輪アジア最終予選・第4戦のシリア戦で1-2で敗れ、
Cグループ首位を陥落、勝ち点9で並びながら、総得点差で2位に後退しました。
次回、22日のアウェイ・マレーシア戦、3月のホーム・バーレーン戦にロンドン・オリンピック
出場をかけて戦うことになりました。

日本にとっては痛過ぎる敗戦となりましたね。
前半、FW山崎が競った直後に着地で負傷、急きょ、大迫が投入されましたが、
硬いピッチ、ボールが飛び跳ねるグラウンドではセカンドボールもほとんど拾えず、
セットプレーからオウンゴールで先制を許してしまいます。
前半終了間際に永井のスーパーゴールで同点に追いつくも、後半終了間際にシリアの
超スーパードライブゴールで逆転され、そのままタイムアップとなりました。

シリア戦に限っては、先制された時点で勝つか、引き分けか、どちらでも良かったかも
しれませんが、終わってみれば敗戦だったわけで、これは一番避けたかった結果でしょう。
何より怪我人を出してしまったことが大きい、清武も怪我で帰国したばかりだけに、
残った選手たちのコンディション、メンタル面も心配ですね。

次回、アウェイ。マレーシア戦で日本らしい戦い方が戻れば、ピッチ状態を気にすることなく、
自由にやれるのではないかと思います。気持ちを切り替えて、戦って欲しいと思いますね。

2012年2月2日木曜日

ヴィッセル神戸、伊野波も獲得へ

神戸が今季の新戦力として、クロアチア1部のハイデュク・スプリトに所属していた日本代表DF伊野波雅彦(26)を獲得することが1日、決定的になった。

 関係者によると、両者間でほぼ合意に達している模様で、2日にも正式発表される見込み。契約がスムーズにまとまれば、2日から始まるチームの鹿児島キャンプにも早期合流する予定だ。

 給与未払いを理由に、ハイデュク・スプリトに契約解除を申し出ていた伊野波に対して、クラブは1月下旬に正式オファー。古巣の鹿島やFC東京が興味を示し、さらに欧州クラブへの移籍の選択肢もあったが、最終的には神戸が争奪戦を制した。FIFAのルールでは契約解除は認められる形となっており、移籍金はかからない。

 まさに大型補強の最終章だ。昨季、クラブ史上初の一ケタ順位を達成した神戸は今オフ、さらなる飛躍へDF高木、MF橋本、野沢、FW田代と主力クラスを獲得。伊野波を含め、これで日本代表経験者が一気に5人も加わることになった。
神戸またも大物獲り!!DF伊野波の獲得決定的に
スポーツアネックス

これぞ戦力補強!という感じですね。神戸の本気度が伝わってきますね。浦和と神戸は要注目でしょう。

2012年2月1日水曜日

2012シーズン、J40クラブ監督一覧

2012シーズン、Jクラブ監督一覧  

【J1】 監督
札幌  石崎 信弘  
仙台  手倉森 誠  
鹿島  ジョルジーニョ(新)
浦和  ミハイロ ペトロヴィッチ(新)
大宮  鈴木 淳  
柏    ネルシーニョ  
FC東京 ランコ ポポヴィッチ(新)
川崎   相馬 直樹  
横浜FM  樋口 靖洋(新)
新潟   黒崎 久志  
清水   アフシン ゴトビ  
磐田   森下 仁志(新)
名古屋  ストイコビッチ  
G大阪  ジョゼ カルロス(新)
C大阪  セルジオ ソアレス(新)
神戸   和田 昌裕  
広島   森保 一(新)
鳥栖   尹 晶煥

【J2】 監督
山形  奥野 僚右(新)
水戸  柱谷 哲二  
栃木  松田 浩  
草津  副島 博志  
千葉  木山 隆之(新)
東京V  川勝 良一  
町田  オズワルド アルディレス(新)
横浜FC 岸野 靖之  
湘南  曹 貴裁(新)
甲府  城福 浩(新)
松本  反町 康治(新)
富山  安間 貴義  
岐阜  行徳 浩二(新)
京都  大木 武  
鳥取  吉澤 英生(新)
岡山  影山 雅永  
徳島  小林 伸二(新)
愛媛  バルバリッチ  
福岡  前田 浩二(新)
北九州 三浦 泰年  
熊本  高木 琢也  
大分  田坂 和昭