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2012年8月10日金曜日

「なでしこ」日本女子サッカー史上初のメダル獲得!

10日未明に行なわれた、ロンドンオリンピック・女子サッカー決勝はアメリカが
2-1で日本を破り、金メダル獲得。オリンピック3連覇を達成しました。
「なでしこ」は日本女子サッカー史上、初の銀メダルを獲得しました。

多くの日本国民はワールドカップの再現を期待したと思います。
PK判定がどうとか、最後、岩渕のシュートがGKソロに弾かれていなければ、とか
「たられば」を挙げたらきりがありませんが、とにかく「なでしこ」はよく戦った、と。
胸を張って日本に帰って来て欲しい、と。誰もが思っていることでしょう。

前回の北京大会ではメダルに一歩届かなかった。その悔しさをバネに「なでしこ」は
オリンピックで銀メダルを獲得しました。ワールドカップ王者として世界の注目を
浴びながら、有言実行、決勝戦まで勝ち進んだことは高く評価されるべきでしょう。

ロンドンでの悔しさは・・4年後のオリンピックで晴らすしかありません。
「なでしこ」ならきっとやってくれるでしょう。

そして勇退する佐々木監督、長年に渡り、女子チームを率い、よくぞここまで
成長させてくれたと思います。国民に愛される女子サッカーチームを作り上げた
この功績は大きいですね。今回で代表引退を表明した澤、丸山の両選手にも
心から拍手を送りたいと思います。とりわけ澤選手は15歳の時から日本代表で
チームを引っ張ってきた最大の功労者です。澤選手が苦しい時も辛い時も
ピッチに立っていたからこそ、今回、ロンドンで銀メダルが獲れたのですから。
長い間、本当にありがとう、そしてお疲れ様でした、と国民の誰もが感じている
ことでしょう。

さぁいよいよ、オリンピック男子サッカー3位決定戦となります。
宿敵韓国を相手に関塚ジャパンが最後まで力を出し切れるかどうか。
全国民が注目しています!必ず勝って、銅メダルを日本に持ち帰りましょう!
頑張れ!ニッポン!

2012年8月9日木曜日

第584回toto予想~ナビスコから中2日の過密日程

8日にナビスコカップ準々決勝2ndレグ、4試合が行なわれ、ベスト4が出揃いました。
壮絶な打ち合いとなった試合もあり、今週末のリーグ戦に影響を及ぼしそうな予感
ですね。

準決勝へ進出したのは、FC東京、清水、鹿島、柏の4チーム。
※9月5日に1stレグ、10月13日に2ndレグを戦います。

8日の試合で、特に名古屋-清水戦は壮絶な試合となり、アウェイでありながら、
4-3で清水が逆転勝利、名古屋を破って、準決勝進出を果たしました。

試合後、名古屋ストイコビッチ監督は、3点取って勝てないチームを嘆き、
自分がプレーした方が良かったとまでコメントしました。
確かに名古屋にとってはショックな敗戦でしょう。負けなければ準決勝進出だった
だけに、4失点したことは大変悔やまれます。それから中2日で週末、再び清水と
リーグ戦を戦うことになっています。ナビスコの敗戦を引きずらなければ、
名古屋にとってはリベンジマッチと言えるでしょう。


日程的に厳しいのは両チーム共、同じ条件ですが、清水はホームで名古屋を
迎え撃ち、しかも8日に勝利したことで、精神的にも優位を保てるでしょう。
選手層を比較しても、清水はナビスコを若手主体で戦った為、小野、高原の
ベテラン2人は休養十分で、リーグ戦に照準を当てて調整しているはずです。
一方の名古屋は代えの選手がほとんどおらず、巻、三都主くらいでしょうか。
今回も厳しい選手起用となりそうです。対清水戦、名古屋のアウスタでの対戦成績
は6勝2分10敗、やや分が悪いスタジアムと言えそうです。

以上の理由から、2枠はシングル1、もしくはダブル1、0をお勧めします!

鹿島は8月1日にスルガ銀行チャンピオンシップを戦った後、中2日でリーグ戦、
その後、中3日でナビスコを戦い、再び中2日でホーム・カシマスタジアムで
磐田を迎え撃ちます。通算対戦成績でも鹿島が圧倒的に有利!
ですが、この暑さ、そして連戦の過密スケジュールを考慮すれば、コンディション面
で磐田が優位に立てるはずです。
11枠はシングル2、もしくはダブルで1、2をお勧めします!

首位の仙台はナビスコ戦、FC東京に2-0で敗れましたが、中2日で札幌と対戦します。
ここは札幌を推したいところですが、J1首位と最下位との対戦、しかもリーグ2位の
最少失点18の仙台を相手に、新潟と並んで最少得点13点の札幌がゴールを奪えるのか?
良くて引き分けか。ダブル0、2がお勧めです。1枠は仙台寄りのダブルで勝負することを
お勧めします!

キリンチャレンジカップ~ベネズエラ戦、日本代表メンバー発表

日本サッカー協会は9日、都内のJFAハウスで記者会見を行ない、15日に行われるキリンチャレンジカップ2012・ベネズエラ戦(北海道・札幌ドーム)に臨む日本代表メンバー23名を発表した。

日本は、9月6日にもUAE(アラブ首長国連邦)との国際親善試合(新潟・東北電力ビッグスワンスタジアム)を行ない、同月11日に最終予選の第4戦、イラク戦(埼玉・埼玉スタジアム)に臨む。

日本代表メンバー23名は以下の通り。

GK:
川島 永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
西川 周作(サンフレッチェ広島)
権田 修一(FC東京)

DF:
駒野 友一(ジュビロ磐田)
岩政 大樹(鹿島アントラーズ)
伊野波 雅彦(ヴィッセル神戸)
水本 裕貴(サンフレッチェ広島)
長友 佑都(インテル/イタリア)
槙野 智章(浦和レッズ)
吉田 麻也(VVV/オランダ)
酒井 高徳(シュツットガルト/ドイツ)

MF:
遠藤 保仁(ガンバ大阪)
中村 憲剛(川崎フロンターレ)
長谷部 誠(ボルフスブルク/ドイツ)
細貝 萌(レバークーゼン/ドイツ)
本田 圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
高橋 秀人(FC東京)

FW:
前田 遼一(ジュビロ磐田)
藤本 淳吾(名古屋グランパス)
岡崎 慎司(シュツットガルト/ドイツ)
ハーフナー・マイク(フィテッセ/オランダ)
香川 真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
宮市 亮(アーセナル/イングランド)


香川、本田、宮市ら欧州組11人をベネズエラ戦に招集=サッカー日本代表
スポーツナビ

2012年8月8日水曜日

関塚ジャパン敗戦!メキシコが44年振りのリベンジを果たす!

ロンドンオリンピック・サッカー男子の準決勝、日本-メキシコ戦は
大津の先制弾でリードしたものの、結果1-3でメキシコが逆転勝利。
日本を破り、決勝進出を果たしました。日本は銅メダルを目指し、
3位決定戦に回ることになりました。

メキシコにとっては44年振りのリベンジと言ってもいいでしょう。
まさに勝者にふさわしい試合運び、完勝でしたね。

オリンピックで負ければいろいろなことが言われるもので・・・
ただ今大会を振り返り、日本が勝つには、堅守しかなかったはずです。
メキシコに3失点では、4点取る力が元々無いチームですから、これは完敗
というほかないでしょう。
2失点目はバイタルエリアでの扇原のボールロストから見事にゴールを
決められました。 この辺り、選手には疲労があったとは思いますが、
一つのミスが試合を決めてしまいました。

それにしても、永井先発には驚きました。せめてスーパーサブで後半出てくる
のかと思っていましたが、結局90分間プレーすることになりましたね。
明らかに怪我の影響で動きが悪かったのに、最後まで使うという采配は
素人から見ても考えられません。日本のストロングポイントが、相手にとって
脅威でも何でもない選手に成り下がってしまいました。

守備の部分では、酒井宏樹は明らかに良くなかったですね。この試合に
関してはもう一人の酒井高徳を使った方が良かったかもしれません。
監督の采配は難しいですが、勝負所を見極めないとこういう結果になって
しまいますね。 1点リードした時点、同点に追いつかれた時点、そして逆転を
許した時点、それぞれの局面で、どういうゲームプランを持って戦うか。
早めに高さのある杉本健勇を出し、2点目を取りに行くというゲームプラン、
又は守備的選手を投入し、失点0で守り切るというゲームプランもあったかも
しれません。同点に追いつかれた時点で、永井がゴールを奪う可能性は
低かったと思います。であれば、齋藤にしろ、宇佐美にしろ、前線の選手を
早めに投入して、相手ゴール前でかき回して欲しかったと。
いずれにしてもミスが多かった試合でした。そしてメキシコは勝つべきして
勝ったし、勝利に値するチームだったと思いますね。

大変残念ですが、これで関塚ジャパンの金メダルへの挑戦が終わりました。
それでも大会前の予想を覆し、ベスト4まで勝ち上がったことは評価すべき
だと思います。この人選でよく戦ったと思いますね。ただ一部の選手に負担
が掛かるチーム構成だったのは、最後まで影響しましたね。

ラスト1試合、銅メダル獲得を目指し、チーム一丸となり、最後までしっかり
戦って欲しいと思います。


2012年8月7日火曜日

第584回toto予想~オリンピックとナビスコ

ロンドンオリンピックでの日本の快進撃が止まりませんね!

本日未明に行なわれた、女子サッカー日本代表「なでしこ」ジャパンが
準決勝でフランスを2-1で撃破!決勝進出と、日本女子サッカー初の
オリンピックメダル確定となりました。

決勝の相手は世界ランク1位のアメリカ。
くしくも昨年、ドイツワールドカップのファイナルと同じ対戦カードとなりました。
アメリカは延長戦まで戦い、120分間の激闘を制し、決勝進出。
「なでしこ」にとって、やはりアメリカは運命の相手ということでしょう。
決勝戦は「なでしこ」らしく、精一杯戦って欲しいと思います。

そして明日未明は男子サッカー、U-23関塚ジャパンが準決勝でメキシコと
対戦です。44年前、メキシコオリンピックでの銅メダル以来、やはりメキシコ
という国も日本にとって因縁の相手なのでしょう。
「なでしこ」に続き、男子も準決勝突破を目指し、頑張れ、ニッポン!!

ということで、前置きが長くなりましたが・・・・・

今週末に行なわれる第584回toto予想について、対策を考えていきたいと思います。

何といっても、オリンピック開催中、そして今週はミッドウィーク(8日)にナビスコカップ
が行なわれるというのが重要なポイントです。

オリンピックに選手を派遣しているクラブは選手起用が難しいでしょう。
ナビスコを戦う、FC東京、仙台、名古屋、清水、C大阪、G大阪、鹿島、柏の
各8チームは週末の試合まで中2日の日程で、この猛暑の中、コンディション
が心配されます。このうち、FC東京は権田、徳永、名古屋は永井、清水は村松、
C大阪は扇原、山口、そして杉本と、過密日程の中、戦力ダウンが必至でしょう。


特にFC東京、C大阪は代表派遣だけではなく、怪我人、移籍などが相次ぎ、
他のチームに比べ、非常に厳しい状況にあると言えます。
両チーム共、ナビスコを戦い、勝ち上がるには勝利しかない、という点も大きい
でしょう。1stレグでFC東京は仙台と2-2のドロー、C大阪は1-2で鹿島に負けて
います。両チーム共に2ndレグはホームで戦えるのはメリットですが、勝ち上がる
には勝つしかありません。※両チーム共に週末のリーグ戦はアウェイ対戦となります。

対戦相手がやはりナビスコを戦っているチーム(FC東京は柏、C大阪はG大阪)という
のが興味深いですが、柏は1stレグでG大阪に2点差リードしている為、最悪ドローでも
トータルスコアで勝ち上がれます。そういう意味ではホームで試合を有利に運べると
思われます。週末のリーグ戦もホームで戦えるという点を考慮すると、柏が圧倒的に
有利と思われます。※柏は橋本が出場停止。FC東京は高橋が出場停止。


C大阪はG大阪との大阪ダービーですが、万博での勝率が3勝0分11敗と分が悪く、
しかも、今節は丸橋、黒木が出場停止となっています。
G大阪もナビスコを勝ち上がる為には柏に勝たなければなりません。そういう点では
打ち合いも予想されますが、週末の大阪ダービーは、レアンドロ、家長、岩下などの
補強に動いたG大阪が有利ではないかと思われます。


よって、第584回totoの5枠、6枠は引き分けは無し!
5枠、6枠はシングル1をお勧めします。

2012年8月6日月曜日

大波乱のtoto~キャリーオーバー発生中!

第582回totoは引き分けが7試合もあり、1等、2等の当選無し!
(BIGも1等当選無し、キャリーオーバーが62億円!)

totoは2開催連続の1等当選無し。これで現在、1等が1億5000万円、
2等が1700万円のキャリーオーバー発生中です。これは狙い目ですね!

今週は毎日、第584回toto攻略をブログで公開したいと思います。
宜しければ是非、ご覧くださいませ。

totoは一人勝ちすればいいんじゃありません!キャリーなんです!
皆で分け合いましょう!Mr.BIGはWin-Winを推奨します(笑)


2012年8月4日土曜日

第582回toto予想

なでしこジャパンがブラジルを撃破!準決勝進出!
U-23関塚ジャパンがエジプトと激突!準決勝進出なるか?
今週末は代表戦が注目されている中、J1第20節、J2第27節が行なわれます。
※予想公開が遅れ、大変申し訳ありません。

浦和-FC東京
(予想1、2)

仙台-横浜FM
(予想1、0、2)

磐田-川崎
(予想1)

広島-清水
(予想1)

鳥栖-鹿島
(予想1、0)

新潟-柏
(予想2)

名古屋-神戸
(予想2)

C大阪-札幌
(予想1、2)

水戸-山形
(予想2)

北九州-町田
(予想0、2)

G大阪-大宮
(予想1)

東京V-富山
(予想1、2)

松本-愛媛
(予想1)