Pages

2013年7月23日火曜日

東アジアカップ2013

東アジアカップ2013が開幕し、日本代表(男子)は中国と対戦し、
3-3のドロー決着となりました。試合の総括について、様々な
厳しい声が聞こえていますが、即席チームにしては負けなかった
こと、何より中国相手に3点取ったことを評価したいと思います。
※同時に駒野キャプテン何やってんだ!と言いたいですが。

新戦力の発掘というテーマで取り組んだこの大会、
1得点1アシストの柿谷に注目が集まりますが、トップ下に入った
高萩も良かったですし、工藤もゴールを挙げ、結果を出しました。
A代表初選出の山口も中盤でいい働きをしていましたし、
何より、原口元気が攻撃面でも守備面でもよく動いていましたね。
今後、練習を重ねていけば、柿谷とのホットラインで強力な得点源に
なると予感させる働きでした。

初戦で勝ち点1、勝てた試合だけにもったいないという見方もあると
思いますが、まずはこれでいいと思いますよ。 全チームが横に並んで
いるわけですから、これからが本番です。25日のオーストラリア戦、
W杯最終予選のリベンジマッチで勝利を目指しましょう!
FW豊田の先発を期待します!

2013年7月13日土曜日

第639回toto予想

猛暑、過密日程の中、第639回toto開催です!
清水-大分のキックオフを横目に予想したいと思います。
※予想公開が遅くなり、申し訳ありません。

清水-大分
1

甲府-湘南
1、0、2

横浜FM-大宮
1、0

新潟-FC東京
1、2

広島-C大阪
1、2

仙台-磐田
0、2

柏-鹿島
2

川崎-浦和
1

名古屋-鳥栖
0、2

山形-千葉
1

G大阪-北九州
1

東京V-札幌
2

福岡-栃木
0、2

2013年7月6日土曜日

第637回toto予想

関東甲信越地方の梅雨明け発表があり、いよいよJ1リーグも再開、
後半戦に突入します。今週末は第637回toto開催となります。
毎度の如く、時間が無いので一気に予想していきます。


甲府-浦和
1、2

F東京-広島
1、2

仙台-湘南
1

横浜FM-大分
1、0

名古屋-清水
0、2

新潟-柏
1、0

大宮-鳥栖
1、0

川崎-鹿島
1

磐田-C大阪
0

神戸-愛媛
1

長崎-山形
1、0

栃木-富山
1

北九州-徳島
1



 

2013年7月1日月曜日

強者ブラジル、王者スペインを3-0で破り、コンフェデ杯優勝

コンフェデ杯決勝は日本時間7/1早朝に行なわれ、開催国ブラジルが、
無敵艦隊スペインを3-0で破り、大会3連覇、予選から無敗で完全優勝を
達成しました。
ブラジルは前半からハイプレッシャーをかけ、前半2分にフレジのゴールで
先制、前半44分にはネイマールのスーパーゴールで追加点、後半開始早々
にフレジが3点目を決め、勝負を決めました。
MOMはネイマール。文句無しのネイマールでしょう。
 
それにしても公式戦29連勝中のスペインが完封負けとは。
シャビとイニエスタが何もさせてもらえなかった、決定機はブラジルGKの
ジュリオ・セザール、DFダビド・ルイスの活躍で無得点。後半のPK失敗が
大きく、ピケの退場も響きました。

この試合、スペインの決定機は4、5回あったはずで、後半のPKを決めていれば、
また前半のシーン、カウンターからダビド・ルイスの攻守が無ければ、まだ分からない
展開だったと言えるでしょう。何よりハイプレッシャーを90分続けた、ブラジルの凄さ、
強さが光った試合でした。

同じスコア3-0とはいえ、スペインと日本が同じ試合内容をしたわけではありません。
これからの1年、日本が世界と戦い、勝利を得る為には、個を磨き、伸ばす、という
ことと、ブラジルのような90分間ハイプレッシャーをかけられるチームとしての成熟度、
そしてGKとセンターバックの強さが必要でしょう。守備が崩壊した日本が予選3試合で
9失点という結果をどう修正できるか、新しい戦力の発掘、そして世界と戦うチャレンジ
を恐れずにやって欲しいと思います。







2013年6月29日土曜日

第635回toto予想

6月最後の週末は第635回toto開催となります。
コンフェデ杯優勝は開催国ブラジルか、無敵艦隊スペインか、要注目ですが、
Jリーグも目が離せません。J1リーグ中断期間中はJ2リーグで苦戦しながらも、
今回は高額当選を目指します!

水戸-山形
0、2

松本-横浜FC
1、2

長崎-福岡
1

岐阜-北九州
2

愛媛-鳥取
1、2

栃木-京都
1、0

富山-岡山
0、2

千葉-東京V
1

G大阪-徳島
1、0

熊本-神戸
0、2

仙台-川崎
2

横浜FM-鹿島
1、2

柏-広島
2




2013年6月26日水曜日

Jリーグ参加資格喪失?債務超過のマリノス

横浜F・マリノスが、リーグの参加資格を失う危機に立たされている。Jリーグが導入した「クラブライセンス制度」により、2014年度決算で債務超過があるとプロリー グに参加できなくなるためだ。現在の債務超過は10億円を超えており、リーグ最大。
横浜F・マリノスが債務超過 社長「日産の支援必要」(FOOTBALL STATION BOOKMARK)
後半戦のスタートに先立ち、こういう記事が出てしまうとは。。
マリノス主力選手の年俸が高いこと、そしてあの広大なマリノスタウンの維持管理が圧迫して
いるからだろう。親会社の日産に資金援助を頼むしかないのか?どうするマリノス?

2013年6月23日日曜日

ザックジャパン3戦全敗、失点9、勝ち点0~悪夢のコンフェデ杯

コンフェデ杯グループリーグ3戦目、日本対メキシコの試合は2-1でメキシコが勝ち、
日本は3戦全敗、失点9、勝ち点0という悪夢のような結果に終わりました。

日本は世界の強豪相手に1つも勝てず、コンフェデ杯を去ることになりました。
確かにW杯出場を決めてから、コンフェデ杯に突入したスケジュールに難があった
のは理解できます。しかし、ここまで固定メンバーで戦うとは誰も思っていなかった
のではないでしょうか。遠藤は目の下にクマを作り、疲労困憊した表情を見せ、
ピッチを走り回った岡崎も激やせ、長友は最後の最後で負傷交代、恐らく、怪我が
再発したのでしょう。固定メンバーで戦うザック監督の采配、選手起用が余りにも酷く、
負けるべくして負けた大会だったと思います。

メキシコ戦は、出場停止の長谷部に代わり、ボランチに細貝、右サイドバックの内田に
代わり、酒井宏樹が先発、センターバックは吉田に代わり、栗原が先発しましたが、
そこそこ機能していたと思いますよ。前半は0-0で終えたわけですから。
とにかく驚いたのは、後半の選手交代ですね。1点先制されてから、酒井を内田に代え、
前線の前田に代わり、ディフェンスの吉田を入れた、これは何をしたかったんですか?

酒井を代えるなら、後半の最初から代えるべきだったのでは?ただ今日の内田の
パフォーマンスでは酒井の方がよかったかもしれません。もちろん、酒井のポジションで
相手に裏を取られていたのは分かります。それでも、後半の2点目のシーン、コーナー
キックから相手に競り負けたのは内田でしたし、あわや3点目かと思われたPKも、
内田のファールでした。明らかにコンディションがよくない、それで酒井もダメなら、
どうしてベテランの駒野を帰しちゃったんですかね。これも選手起用に伴う、ザック監督
の采配ミスだと思います。それと吉田ね。後半途中から入れて、その直後に失点ですから。
今日の川島はよかったと思いますよ。 あのPKを止めなければ3失点でしたからね。

交代カードの3枚目は中村憲でしたが、投入が遅いですよ!本来、後ろの選手代えるより
先に代えるべきだったでしょう。今日の試合に関しては本田も動けていなかったし、

どうしてそこまで本田を使うのか、采配に疑問ばかり残ります。

コンフェデ杯は来年のブラジルW杯の前哨戦として、世界とどこまで戦えるかをテストする
大会だったと思いますが、現時点で、世界とは戦えない、勝負にならない、ことを痛感
させられた大会でしたね。と同時に、日本代表監督の限界がはっきりした大会だったと
思います。強豪相手とはいえ、3戦全敗、失点9、勝ち点0というこの現実をしっかり
受け止めなければなりません。

本田はもう大きな口を叩けない、と思っているでしょう。そんなの当たり前だよ!
優勝を目指すのはよいこと、でも、目の前の1試合を勝てないで優勝なんか出来るわけ
ないだろ!日本のファン、サポーターもW杯出場で大騒ぎし過ぎ!もっとサッカーを見る目
を養うべき!(これは自分自身を含めて)
代表チームがこんなふがいない戦いをしても、誰も何も批判しない、メディアは大騒ぎして
芸能人は勝手に応援団気取りでバラエティ化する、そういうのもうやめるべき!
※セルジオ越後氏じゃないけどね。。

日本サッカー協会・強化部の皆さん、 ザックの後任選びは早めにお願いしますね。