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2014年3月1日土曜日

2014Jリーグ開幕戦

Jリーグの2014年シーズン開幕戦となりました。
今年もBIGとtoto予想をブログで公開して参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

第678回BIGは1等10億円!totoは昨年からのキャリーオーバー中です。

開幕戦のtoto予想です。これで1等当選目指します!


仙台-新潟
2
 
甲府-鹿島
0、2

名古屋-清水
0、2

C大阪-広島
1、0、2

鳥栖-徳島
1

G大阪-浦和
2

柏-FC東京
1

横浜FM-大宮
0、2

川崎-神戸
1

横浜FC-愛媛
1

磐田-札幌
1

千葉-栃木
1、0

岡山-富山
0、2





2014年2月22日土曜日

2014ゼロックス・スーパーカップは広島が2年連続の優勝

2014ゼロックススーパーカップはサンフレッチェ広島と横浜Fマリノスが対戦、
2-0でサンフレッチェ広島が2年連続3度目の優勝を飾りました。

キックオフ直後から、広島の攻撃力が勝り、何度もチャンスを作ると、
前半6分、塩谷のロングパスを受けた石原が右サイドを突破、ゴール前への
折り返しを野津田が押し込み先制!後半21分には、野津田のスルーパスに
途中出場のFW浅野が抜け出し、鮮やかなワンタッチゴールで2点目を挙げました。

今日の試合、マリノスは一昨年前の状態に戻った感じさえしました。得点力不足。。
ボールは繋げるが、フィニッシュまでいけない。前線での迫力が足りず、セットプレー
以外では得点出来る雰囲気がしない。これがまさに今年の課題なのでしょうね。
マルキの抜けた穴を一体誰が埋めるのか。Jリーグ開幕まであと1週間です。




2014ゼロックススーパーカップ~サンフレッチェ広島VS横浜Fマリノス

2014年のJリーグ開幕に先立ち、2013シーズンJ1リーグ王者と天皇杯優勝クラブが
対戦するゼロックス・スーパーサッカーが本日PM13:35キックオフ!
くしくも元日の天皇杯決勝と同一カード!サンフレッチェ広島と横浜Fマリノスが、
再び国立で激突!今年のJリーグの展開を読む上で、要注目の一戦です。

サンフレッチェ広島はGK西川が浦和レッズに移籍した為、ベガルタ仙台から林を
獲得、10年振りの古巣復帰でどのようなパフォーマンスを披露するか注目です。
中盤は徳島から柴崎が移籍、それ以外はほぼ昨年のメンバー構成で2014シーズンを
戦います。

一方の横浜Fマリノスは、名古屋から藤本淳吾が移籍、ジュニアユース時代をマリノス
で過ごしたレフティーが新戦力として加入、中村俊輔とのコンビネーションに注目です。
神戸に移籍したFWマルキーニョスの代わりに、誰が前線で点を取るか。川崎から移籍
の矢島、清水から移籍の伊藤が新戦力として期待されます。大宮からは左サイドバック
の下平、新潟からはボランチの三門が移籍し、ACLを戦い抜く為のメンバーは整いました。

しかし、何と言っても一番の注目はレフェリング。ゼロックス・スーパーカップを裁く、
レフリーの判定が今年のJリーグの判定基準とされます。

マリノス攻撃陣VS広島新GK林の対決が見所です。 果たして勝負の行方は・・

熱い戦いを期待しましょう!

2014年1月1日水曜日

横浜Fマリノスが天皇杯優勝!

2014年元日に、東京・国立競技場で行なわれた、第93回天皇杯全日本サッカー選手権
大会決勝で、J1の横浜Fマリノスがサンフレッチェ広島を2-0で破り、前身の日産自動車
時代を含め7度目、Jリーグ発足後、初の天皇杯優勝を飾りました。

Jリーグ優勝の広島を相手に完封勝利、マルキ退団、藤田出場停止というFW不足の中、
端戸が先発、得点こそ奪えなかったものの、斎藤学の先制ゴールを演出するなど、
チームに貢献したプレーを見せてくれました。

試合後、ボンバーがコメントしていたように、一発勝負のカップ戦と長いシーズンを戦う、
リーグ優勝とは大きな違いがあります。広島は直近2試合で延長120分を2試合、計240分
を戦って決勝進出、同じ日程ながら、国立により近い、横浜Fマリノスがコンディション的
にも優位だった感は否めません。それでもマリノスがJリーグ王者の広島を完封勝利した
ことは、堅守速攻型チームにも十分対応出来る、守備の高さを証明したと言えるでしょう。

21年振りに天皇杯優勝というタイトルを獲得した横浜Fマリノス。

だが、2013年Jリーグ優勝を逃したショックは完全には癒えていないでしょう。
この2チームのリベンジマッチは、春のゼロックススーパーサッカーで再び激突!
今から対戦が楽しみです。


2013年12月7日土曜日

サンフレッチェ広島が逆転優勝、2連覇達成!

2013シーズンのJ1優勝はサンフレッチェ広島!

J1最終節(第34節)で、鹿島アントラーズ相手に2-0で勝ち、勝ち点63、
横浜Fマリノスが川崎に0-1で敗れた為、勝ち点差で1つ上回り、
逆転優勝、2連覇を果たしました。

9年振りのリーグ優勝を目指した横浜Fマリノスにとっては残酷な結末。。
試合終了直後、中村俊輔は膝から崩れ落ち、ピッチに両手を着いたまま
暫く立ち上がれず・・。アウェイ等々力に駈けつけた大勢のサポーターも
終了後は呆然と立ちつくすのみ・・。

やはりホーム等々力での川崎フロンターレは強かった。しかも今シーズンの
最終戦、しかも優勝決定戦をホームで戦えるフロンターレの勝負強さを
見せつけられた形でした。

それでもサンフレッチェ広島の逆転優勝、2連覇は見事です。
今シーズンはACLを戦い抜き、主力選手も抜けた中での連覇ですから、
このチームこそリーグ優勝にふさわしいと言わざるを得ません。

惜しくもリーグ優勝を逃したマリノスですが、J1リーグ2位という成績は決して
悪いものではありません。川崎と同様、来年のACL出場を決めているわけで、
昨年4位から2位へ順位を上げたことは立派な実績です。
しかし、リーグ優勝する為に、マリノスに足りなかったもの。
これについて思うことはオフシーズンにでも、ゆっくり加筆したいと思います。

全選手の皆さん、1年間本当にお疲れさまでした。

2013シーズン最終節・J1優勝決定戦

2013シーズンの最終節、第34節を迎えました。
そして今節はJ1の優勝チームが決定する試合となりました。

優勝の可能性があるのは、数字上、横浜Fマリノス、サンフレッチェ広島、
そして鹿島アントラーズ。
しかし、実際は横浜Fマリノスとサンフレッチェ広島の一騎打ちでしょう。
横浜は勝てば文句なしの自力優勝。9年振りのリーグ優勝となります。
一方、広島は勝利が絶対条件、その上で、マリノスが引き分け、または負けた
場合に逆転優勝、連覇が決まります。鹿島は勝利した場合でも、得失点差9を
上回らない限り、逆転優勝はありません。

数字上では、横浜が有利と言えるでしょう。しかし、今の勢いでは追う側の強み、
そして連覇を狙う広島、どちらにも可能性があります。


最終節、横浜Fマリノスは川崎フロンターレと神奈川ダービー、しかもアウェイ戦。

サンフレッチェ広島は鹿島アントラーズとの直接対決で、同じくアウェイ戦。
両チーム共に得失点差はほぼ同じ。マリノスが勝てば文句なし優勝、しかし、
ACL出場圏内を狙える川崎がダービーを簡単に落とすとは考えられません。
ホーム等々力で強い川崎が最後の最後でマリノスに立ちはだかります。
そして得点王を狙う大久保がゴールを量産するのか。注目が集まります。

今シーズン、マリノスがリーグ優勝するとは思っていなかったMr.BIGとしては、
マリノスのこれまでの戦い振りを目の当たりにし、予想外の結果に大変驚いて
います。明らかにこれまでのマリノスでは無かった、勝負強いチームに成長した
と感じています。それでも、この最終節に神奈川ダービーで川崎に勝ってこそ、
真のリーグ優勝だと思っています。鹿島もホームで強いですが、広島が引き分け、
もしくは負ける結果で、逃げ切るチームであって欲しくありません。

その上で、ベテラン選手の頑張りには拍手を送りたい。
FWのマルキ、MFの俊輔、DFの中澤、そしてドゥトラ。彼らの活躍が無ければ、
今年のマリノスの快進撃は無かったでしょう。

運命のキックオフは午後15:30、9会場同時開催となります。

2013シーズン最終節・J1優勝決定戦、どのような結果になったとしても、
1シーズンを戦い、最も勝ち点を積み上げたチームが優勝します!
その瞬間を見届けましょう!

2013年11月2日土曜日

2013ナビスコカップ決勝戦

2013年11月2日、国立競技場にてヤマザキナビスコカップ決勝戦が行なわれます。
既にチケットはsold out、大観衆の前で歓喜の瞬間を迎えるのは、浦和レッズか
柏レイソルか。

両チームとも勝利の可能性がある、展開予想は難しいですが、やはり怪我から復帰の
レアンドロ・ドミンゲスが出場すれば、柏が有利ではないか、と。大一番での試合経験が
豊富な柏ですが、国立での対戦成績は16勝2分24敗(2013年11月1日現在) とやや分が
悪く、浦和レッズが付け入る隙は十分にあるでしょう。
一方、浦和レッズの国立での対戦成績は27勝1分30敗(2013年11月1日現在)と勝ち負け
がほぼ五分の状況です。浦和レッズはリーグ優勝の可能性が残っているだけに2冠獲り
に向け、前に出てくるでしょう。しかし、外国人プレーヤーのクオリティと運動量で、
柏が浦和を上回るのではないか、と。

Mr.BIGは2-1で柏レイソルが2013年ナビスコカップ優勝と予測しました。
※得点は柏がクレオ、レアンドロ・ドミンゲス、浦和が原口

注目のキックオフは13:05です。