ツイッターでも書きましたが・・。
この先、マリノスが逆転優勝するには、残り8試合を仮に全勝しても、
G大阪が負けてくれないと上にいけません。
大雑把に計算しても、もしG大阪が2敗したら可能性が出てくるかもしれません。
あくまでもマリノスが全勝した場合ですよ。得失点差がある為、勝ち点が並んだだけ
では上にいけません。
昨日の引き分けにより、理論上は極めて厳しい状況に置かれたということですね。
今後の日程を考慮しても、ナビスコや天皇杯があり、かなりタイトなスケジュールを
こなさないといけません。勝ち点差3という中で、G大阪は残り8試合を名古屋と鹿島
の直接対決2試合に引き分けても、6試合を全部勝てば勝ち点74。マリノスは残り8試合
に全勝しないと勝ち点75を挙げられず、勝ち点でG大阪を上回れません。これはきつい。
つまりG大阪は無理せず、名古屋と鹿島には最低、負けなければいいわけです。
それ以外のチームに確実に勝てば優勝の可能性が高くなったということですね。
2位の柏も引き分けは2試合あったとして、残り6試合を全部勝っても勝ち点73でG大阪を
上回れません。いずれにせよ第26節終了時で、G大阪が優位なのは明らかです。
マリノスが唯一、恵まれているのは、残り8試合中、5試合をホームで戦えるということ。
次節の仙台戦をはじめ、広島戦、浦和戦、名古屋戦、最終戦の鹿島戦と5試合あります。
優勝に絡む上位チームは名古屋、鹿島ですが、この2戦をホームで戦えるのはマリノスに
とって大きいですね。それでも、鹿島戦の前にはアウェイ、川崎戦があります。
ラスト3戦、名古屋戦、川崎戦、鹿島の3連戦はまさに激闘になるでしょう。
マリノスの逆転優勝の為には残り試合を全部勝つこと、G大阪に黒星をつけるチームが
1チームでも多く現れること。他力本願ながら、この条件が整えば、逆転優勝が見えてくる
でしょう。
ちなみに、G大阪は甲府、浦和、名古屋、山形、鹿島、新潟、仙台、清水の対戦を残して
います。果たしてどのチームがG大阪に勝てるでしょうか?
勿論、勝負ごとに絶対はありませんから、波乱が起きることも十分に考えられます。
最後まで諦めずに戦っていれば、道は開けてくると思いますが、それにしても、
残り全部勝たないといけないマリノスと、2試合は引き分けでもいいG大阪では余りにも
差があり、これは勝ち点3差以上の差があると思いますね。
2011年9月19日月曜日
またしても監督の能力差-木村和司を即刻解任せよ!
J1第26節、リーグ暫定2位の横浜Fマリノスが暫定1位のG大阪と日産スタジアムで対戦、
ナビスコ杯を挟んで中3日の横浜Fマリノスと休養十分のG大阪の首位攻防戦。
日産スタジアムには3万7725人が来場しました。
結果は1-1の引き分け。共に勝ち点1を分け合う試合となりました。これでG大阪は
勝ち点54で首位をキープ、Fマリノスは勝ち点51で、今節、柏が勝利している為、
順位が入れ替わり、2位が勝ち点53で柏、マリノスは3位に順位を下げました。
※名古屋も鹿島と引き分け、勝ち点50となり、4位を追走しています。
さて、本題はここからです。
この試合、横浜Fマリノスは絶対に負けてはならない試合であると同時に、ホーム開催
である以上、勝つサッカーをしなければならなかったはず、です。
それは日曜日の晩に、3万7000人以上の人たちがスタジアムに来場したことからも
明らかでしょう。私、Mr.BIGも参戦して参りました。すごい人の数でした。
みんなマリノスの勝利だけを期待していたわけです。引き分けなんて、まして負けること
なんて考えもしていない。何故なら、この試合が天王山だからです。残り試合数を
考えれば、ここでG大阪には勝っておかないと、念願の優勝が遠のいてしまうから、
皆で応援に駆け付けたわけです。スカパー観戦だっていい、とは思わずに、わざわざ
スタジアムへ足を運んだわけですよ。入場ゲートには長蛇の列、夕刻とはいえ、
蒸し暑さの残る中、強い日差しを浴びながら、待てども待てども先が進まない、交通整理
を何とかしてくれ、と思う気持ちを抑えて、たくさんの人たちが集まったわけです。
それでこの試合内容ですよ。何なんすか、本当に情けない。
間違えて欲しくないのは、マリノスの選手たちは本当によく頑張っていたということです。
特に前半は素晴らしかった。中3日しかない日程で、よく頑張ったと、兵藤のゴールで
先制した時は本当にそう思いましたよ。
だから言いたくもなるわけです。監督の采配を。木村和司監督の采配の愚かさを。
どうしてこういう選手起用をするのか、交代についても、どうしてこの場面で、あの選手
を使うのか、あるいは使わないのか、ということを。
マリノスサポーターは優しい人たちが多いので、G大阪相手に負けなくてよかった、とか、
価値ある引き分けだとか、中村俊輔が居たら勝ててた試合だ、とか、すぐにそういうことを
言うでしょう。でも、それは素人の考えですよ。横浜Fマリノスという、日本有数のビッグ
クラブを応援するのであれば、ファンもサポーターもサッカーを見る目を養い、クラブの
在り方について率直に意見すべきなんです。要はファンもサポーターもプロ意識が必要だと
いうことです。
今節の木村和司のコメント、インタビューの内容を見て、余計に腹立たしく感じましたね。
こんなもんかな、とか、ガンバは強いね、とか、西野さんは長く監督をやっているから、
チーム内にやるべきことが伝わっている?とか、もう終わったこと、過去だから、次にいく、
とか、こんなコメントばかり、ダラダラ述べていましたが、
木村和司よ、ふざけるな!!!
Mr.BIGくらいでしょう。マリノスサポーターでありながら、マリノスを酷評するのは。
サポーターだから、甘く見ていいんですか?苦しい時は支えるべきだとか、そういうことを
言われるかもしれませんが、別にいいですよ。いい人になろうとは思わないし、第一、
ネット上でいい人になってもしょうがないでしょう。それにマリノスのことを真剣に
思っているからこそ、強いことも言うわけですし、年間チケット購入者として、毎年、金も
払っている、だからこそ、クラブに対して、はっきり言わせて貰いますよ。
木村和司を即刻、解任すべき、です。この人では、マリノスは優勝出来ません。絶対に!
今節、西野監督と木村和司の監督としての能力の差がはっきり出ましたね。
G大阪は、1点リードされた状況、後半56分に交代カードを2枚使って修復を図りました。
いずれも、攻撃の選手、MFキム・スンヨンとFWアフォンソを先発した二川と武井に代わり、
投入しました。この交代により、両サイドの高い位置にポジションが取れるようになり、
後半58分、左サイドからの藤春のクロスにラフィーニャがヘッドで合わせ、同点にされます。
それまでラフィーニャにはセンターバックがマークにつき、中澤祐二と青山がヘディングで
競り勝っていました。ゴール前にクロスを出されても弾き返せていたのですが、
今回はマークが外れ、サイドバック小林祐三の目の前で、ほぼフリーで決められてしまい
ました。※試合後の小林祐三のコメントを読んでみてください。彼の言っている通りです。
2人を交代したのが後半56分、そして2分後の58分にゴールが生まれていることに注目して
ください。つまり、これは完全に采配勝ちと言えるでしょう。
まず西野監督が先に動き、マリノス守備陣を揺さぶり、しかも、あまりデータも無いであろう
FWアフォンソを使ってきた。これにマリノスは対応出来なかったわけです。
同点に追い付かれ、それまでよく耐えていたマリノスも攻め続けられるシーンが多くなって
きました。同点に追いつかれてから8分後、マリノスは小野と渡邊千真に代え、キム・クナン
と大黒を投入しますが、G大阪のペースは変わりません。幾度も飯倉のファインセーブに
助けられ、相手のシュートがポストに弾かれるシーンもありました。
そしてG大阪は3枚目のカードとして、後半85分にFW平井を投入します。
これも攻撃の選手であり、イグノに代えての投入。まさに勝利への執念を感じる采配と
言えるでしょう。G大阪は3人の交代選手をすべて攻撃の選手で使ってきた、ということ。
これがポイントです。
それに対し、マリノスは残る交代枠1つを使わず、戦況を見守るだけ。動いたのは、90分、
しかもボランチの小椋が倒れた後、DF栗原勇蔵を投入したのでした。
何、この中途半端な采配は?
本当に見ていて理解不能でした。
試合後、木村和司はこんなコメントをしています。
「1点入れて逃げ切るために3人目の交代を使おうと考えて我慢していた。
1点取って、左サイドを突かれていたので、栗原を左サイドに入れてというのは頭の中に
あった。まあ、その1点が取れなかった。千真(渡邉)のシュートが入っていれば、
完ぺきに逃げ切って勝ち点3を取れていたんですけどね。まあ、ガンバは強い。
外国人選手がよう頑張るね」
【もう少し交代のタイミングが早くても良かったのでは?】
「難しいところですけどね。結果論になってしまう部分もあるし。
でも自分の中では、そんなに交代のタイミングは悪くなかったと思うんですけどね。
ただ、もうちょっとあのデッカイヤツ(キム・クナン)が頑張ってくれればね」
何なんすか、この言い訳。
「シュートが入っていれば勝てていた?」たらればを言っている時点で責任転嫁なんだよ。
監督の采配ミスを選手に押し付けるなんて最低だろ!
結局、逃げ切る為に交代枠を1つ残していた、のであれば、後半のもっと早い段階から、
つまり1-0で勝っている段階で、栗原勇蔵を投入すればいいじゃないか!
明らかに後半はG大阪に攻め込まれていたわけで、幾度もサイドからクロスを上げられ、
それを守備陣が必死に凌いでいた。相手の交代選手の投入によって、サイドで起点を
作られ、微妙にマークがずれたところをラフィーニャに決められたわけでしょう。
G大阪の西野監督が動いた直後に、栗原勇蔵を投入すべきだったのは明らかですよ。
それを何も動かずに、同点にされてから、もう1点獲りにいけと、キム・クナンを投入って、
クナンはDFであって、FWじゃないんですから!背が高ければゴールを決められるって、
そんなに簡単なことじゃないだろ!思い付きの采配ばかりやっているからこういうことに
なるんだよ!小椋が負傷するまで何も動かず、最後の最後で勇蔵投入、その直後ですよ。
ゴール前でのFKのチャンスが訪れたのは。キッカーは・・・交代したばかりの勇蔵。
直接シュートを狙うも、ボールはバーの遥か上を通過。こんなに浮かすかなと思うほど。
なんで、狩野健太を出さなかったのか!狩野を出すべきだって、ずっと前から言っている
にも関わらず!何故、適材適所に人材を使わないのか!本来なら、相手の交代に対応して、
DF栗原勇蔵を投入、これが1枚目!次にアーリアに代えて狩野を投入、これが2枚目、
最後の3枚目を切るなら、クナンか大黒でしょう。もうやっていることが全部後手に回って
いる。だから結果、引き分けで終わってしまった。
最後のFKも、もし狩野健太が蹴れば、ゴールが決まっていたかもしれない、
少なくとも枠には飛んでいっただろうと思えてならない。
そうすれば、ゴール前にこぼれたボールを押し込めるチャンスもあったはず。
今節、本来なら、1-0で勝ち切れる試合、すべて木村和司の采配ミスで試合をぶち壊し。
残り8試合。マリノスは厳しい状況に立たされました。
真に残念ながら、今年のマリノスの優勝は無いでしょう。今節の試合を見て、改めてそう確信
しました。もし、優勝の可能性があるとしたら、木村和司を解任するしかない。
本気でマリノスのことを考えているからこその発言です。
横浜Fマリノスよ、木村和司を解任せよ!本当に優勝したければ、木村和司を解任せよ!
マリノスの選手たちは本当によくやっていますよ。
あんな馬鹿な監督の下でよくやっているな、と。しみじみ思いますね。
だから、これからもMr.BIGはマリノスを応援します。
ただ、監督については別です。もう一度言います。マリノスよ、木村和司を即刻、解任せよ!
ナビスコ杯を挟んで中3日の横浜Fマリノスと休養十分のG大阪の首位攻防戦。
日産スタジアムには3万7725人が来場しました。
結果は1-1の引き分け。共に勝ち点1を分け合う試合となりました。これでG大阪は
勝ち点54で首位をキープ、Fマリノスは勝ち点51で、今節、柏が勝利している為、
順位が入れ替わり、2位が勝ち点53で柏、マリノスは3位に順位を下げました。
※名古屋も鹿島と引き分け、勝ち点50となり、4位を追走しています。
さて、本題はここからです。
この試合、横浜Fマリノスは絶対に負けてはならない試合であると同時に、ホーム開催
である以上、勝つサッカーをしなければならなかったはず、です。
それは日曜日の晩に、3万7000人以上の人たちがスタジアムに来場したことからも
明らかでしょう。私、Mr.BIGも参戦して参りました。すごい人の数でした。
みんなマリノスの勝利だけを期待していたわけです。引き分けなんて、まして負けること
なんて考えもしていない。何故なら、この試合が天王山だからです。残り試合数を
考えれば、ここでG大阪には勝っておかないと、念願の優勝が遠のいてしまうから、
皆で応援に駆け付けたわけです。スカパー観戦だっていい、とは思わずに、わざわざ
スタジアムへ足を運んだわけですよ。入場ゲートには長蛇の列、夕刻とはいえ、
蒸し暑さの残る中、強い日差しを浴びながら、待てども待てども先が進まない、交通整理
を何とかしてくれ、と思う気持ちを抑えて、たくさんの人たちが集まったわけです。
それでこの試合内容ですよ。何なんすか、本当に情けない。
間違えて欲しくないのは、マリノスの選手たちは本当によく頑張っていたということです。
特に前半は素晴らしかった。中3日しかない日程で、よく頑張ったと、兵藤のゴールで
先制した時は本当にそう思いましたよ。
だから言いたくもなるわけです。監督の采配を。木村和司監督の采配の愚かさを。
どうしてこういう選手起用をするのか、交代についても、どうしてこの場面で、あの選手
を使うのか、あるいは使わないのか、ということを。
マリノスサポーターは優しい人たちが多いので、G大阪相手に負けなくてよかった、とか、
価値ある引き分けだとか、中村俊輔が居たら勝ててた試合だ、とか、すぐにそういうことを
言うでしょう。でも、それは素人の考えですよ。横浜Fマリノスという、日本有数のビッグ
クラブを応援するのであれば、ファンもサポーターもサッカーを見る目を養い、クラブの
在り方について率直に意見すべきなんです。要はファンもサポーターもプロ意識が必要だと
いうことです。
今節の木村和司のコメント、インタビューの内容を見て、余計に腹立たしく感じましたね。
こんなもんかな、とか、ガンバは強いね、とか、西野さんは長く監督をやっているから、
チーム内にやるべきことが伝わっている?とか、もう終わったこと、過去だから、次にいく、
とか、こんなコメントばかり、ダラダラ述べていましたが、
木村和司よ、ふざけるな!!!
Mr.BIGくらいでしょう。マリノスサポーターでありながら、マリノスを酷評するのは。
サポーターだから、甘く見ていいんですか?苦しい時は支えるべきだとか、そういうことを
言われるかもしれませんが、別にいいですよ。いい人になろうとは思わないし、第一、
ネット上でいい人になってもしょうがないでしょう。それにマリノスのことを真剣に
思っているからこそ、強いことも言うわけですし、年間チケット購入者として、毎年、金も
払っている、だからこそ、クラブに対して、はっきり言わせて貰いますよ。
木村和司を即刻、解任すべき、です。この人では、マリノスは優勝出来ません。絶対に!
今節、西野監督と木村和司の監督としての能力の差がはっきり出ましたね。
G大阪は、1点リードされた状況、後半56分に交代カードを2枚使って修復を図りました。
いずれも、攻撃の選手、MFキム・スンヨンとFWアフォンソを先発した二川と武井に代わり、
投入しました。この交代により、両サイドの高い位置にポジションが取れるようになり、
後半58分、左サイドからの藤春のクロスにラフィーニャがヘッドで合わせ、同点にされます。
それまでラフィーニャにはセンターバックがマークにつき、中澤祐二と青山がヘディングで
競り勝っていました。ゴール前にクロスを出されても弾き返せていたのですが、
今回はマークが外れ、サイドバック小林祐三の目の前で、ほぼフリーで決められてしまい
ました。※試合後の小林祐三のコメントを読んでみてください。彼の言っている通りです。
2人を交代したのが後半56分、そして2分後の58分にゴールが生まれていることに注目して
ください。つまり、これは完全に采配勝ちと言えるでしょう。
まず西野監督が先に動き、マリノス守備陣を揺さぶり、しかも、あまりデータも無いであろう
FWアフォンソを使ってきた。これにマリノスは対応出来なかったわけです。
同点に追い付かれ、それまでよく耐えていたマリノスも攻め続けられるシーンが多くなって
きました。同点に追いつかれてから8分後、マリノスは小野と渡邊千真に代え、キム・クナン
と大黒を投入しますが、G大阪のペースは変わりません。幾度も飯倉のファインセーブに
助けられ、相手のシュートがポストに弾かれるシーンもありました。
そしてG大阪は3枚目のカードとして、後半85分にFW平井を投入します。
これも攻撃の選手であり、イグノに代えての投入。まさに勝利への執念を感じる采配と
言えるでしょう。G大阪は3人の交代選手をすべて攻撃の選手で使ってきた、ということ。
これがポイントです。
それに対し、マリノスは残る交代枠1つを使わず、戦況を見守るだけ。動いたのは、90分、
しかもボランチの小椋が倒れた後、DF栗原勇蔵を投入したのでした。
何、この中途半端な采配は?
本当に見ていて理解不能でした。
試合後、木村和司はこんなコメントをしています。
「1点入れて逃げ切るために3人目の交代を使おうと考えて我慢していた。
1点取って、左サイドを突かれていたので、栗原を左サイドに入れてというのは頭の中に
あった。まあ、その1点が取れなかった。千真(渡邉)のシュートが入っていれば、
完ぺきに逃げ切って勝ち点3を取れていたんですけどね。まあ、ガンバは強い。
外国人選手がよう頑張るね」
【もう少し交代のタイミングが早くても良かったのでは?】
「難しいところですけどね。結果論になってしまう部分もあるし。
でも自分の中では、そんなに交代のタイミングは悪くなかったと思うんですけどね。
ただ、もうちょっとあのデッカイヤツ(キム・クナン)が頑張ってくれればね」
何なんすか、この言い訳。
「シュートが入っていれば勝てていた?」たらればを言っている時点で責任転嫁なんだよ。
監督の采配ミスを選手に押し付けるなんて最低だろ!
結局、逃げ切る為に交代枠を1つ残していた、のであれば、後半のもっと早い段階から、
つまり1-0で勝っている段階で、栗原勇蔵を投入すればいいじゃないか!
明らかに後半はG大阪に攻め込まれていたわけで、幾度もサイドからクロスを上げられ、
それを守備陣が必死に凌いでいた。相手の交代選手の投入によって、サイドで起点を
作られ、微妙にマークがずれたところをラフィーニャに決められたわけでしょう。
G大阪の西野監督が動いた直後に、栗原勇蔵を投入すべきだったのは明らかですよ。
それを何も動かずに、同点にされてから、もう1点獲りにいけと、キム・クナンを投入って、
クナンはDFであって、FWじゃないんですから!背が高ければゴールを決められるって、
そんなに簡単なことじゃないだろ!思い付きの采配ばかりやっているからこういうことに
なるんだよ!小椋が負傷するまで何も動かず、最後の最後で勇蔵投入、その直後ですよ。
ゴール前でのFKのチャンスが訪れたのは。キッカーは・・・交代したばかりの勇蔵。
直接シュートを狙うも、ボールはバーの遥か上を通過。こんなに浮かすかなと思うほど。
なんで、狩野健太を出さなかったのか!狩野を出すべきだって、ずっと前から言っている
にも関わらず!何故、適材適所に人材を使わないのか!本来なら、相手の交代に対応して、
DF栗原勇蔵を投入、これが1枚目!次にアーリアに代えて狩野を投入、これが2枚目、
最後の3枚目を切るなら、クナンか大黒でしょう。もうやっていることが全部後手に回って
いる。だから結果、引き分けで終わってしまった。
最後のFKも、もし狩野健太が蹴れば、ゴールが決まっていたかもしれない、
少なくとも枠には飛んでいっただろうと思えてならない。
そうすれば、ゴール前にこぼれたボールを押し込めるチャンスもあったはず。
今節、本来なら、1-0で勝ち切れる試合、すべて木村和司の采配ミスで試合をぶち壊し。
残り8試合。マリノスは厳しい状況に立たされました。
真に残念ながら、今年のマリノスの優勝は無いでしょう。今節の試合を見て、改めてそう確信
しました。もし、優勝の可能性があるとしたら、木村和司を解任するしかない。
本気でマリノスのことを考えているからこその発言です。
横浜Fマリノスよ、木村和司を解任せよ!本当に優勝したければ、木村和司を解任せよ!
マリノスの選手たちは本当によくやっていますよ。
あんな馬鹿な監督の下でよくやっているな、と。しみじみ思いますね。
だから、これからもMr.BIGはマリノスを応援します。
ただ、監督については別です。もう一度言います。マリノスよ、木村和司を即刻、解任せよ!
2011年9月18日日曜日
第529回toto結果(総括)
第529回BIG&totoが終了しました。
1等当選が45口、126万8949円、2等当選が991口、1万3162円、
3等当選が8316口、1570円と。割と当選しやすかった回だったのかな、
という気もしますが、Mr.BIGは散々な内容でした。当選された皆様、
おめでとうございます。
Mr.BIGは結局、9/13でフィニッシュ。本日外した試合は下記の通り。
7枠 横浜FM-G大阪 予想1(結果0)
8枠 鹿島-名古屋 予想1(結果0)
※昨日、外した試合
6枠 山形-川崎 予想1(結果2)
13枠 大分-鳥栖 予想1(結果0)
先ほど、日産スタジアムから帰宅したばかりで、かなり消耗しております。。
書きたいことがたくさんあり、正直、totoの総括よりも、本日の試合について
は納得がいきません!本当に残念な試合でした。惜しいというより、残念な試合
ですね。
totoは客観的に見れた方たちが当選したのかな、という気がします。
首位攻防とか、優勝戦線生き残りとか、そういうことを意識せずに、いわば普通
に予想したほうが良かったかもしれませんね。また次回、頑張りたいと思います。
最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
1等当選が45口、126万8949円、2等当選が991口、1万3162円、
3等当選が8316口、1570円と。割と当選しやすかった回だったのかな、
という気もしますが、Mr.BIGは散々な内容でした。当選された皆様、
おめでとうございます。
Mr.BIGは結局、9/13でフィニッシュ。本日外した試合は下記の通り。
7枠 横浜FM-G大阪 予想1(結果0)
8枠 鹿島-名古屋 予想1(結果0)
※昨日、外した試合
6枠 山形-川崎 予想1(結果2)
13枠 大分-鳥栖 予想1(結果0)
先ほど、日産スタジアムから帰宅したばかりで、かなり消耗しております。。
書きたいことがたくさんあり、正直、totoの総括よりも、本日の試合について
は納得がいきません!本当に残念な試合でした。惜しいというより、残念な試合
ですね。
totoは客観的に見れた方たちが当選したのかな、という気がします。
首位攻防とか、優勝戦線生き残りとか、そういうことを意識せずに、いわば普通
に予想したほうが良かったかもしれませんね。また次回、頑張りたいと思います。
最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
連休中の首位攻防戦・マリノスVSガンバ
いよいよ本日、Fマリノスにとっての天王山、首位G大阪との直接対決が
日産スタジアムで行なわれます。※キックオフ18:00予定
リーグ最多得点の62、3試合連続完封勝利中のG大阪。
リーグ最少失点の22、ホームゲーム8連勝中の横浜Fマリノス。
※9/11現在
両者とも天王山に相応しい試合となるのは間違いないでしょう。
G大阪が中7日で試合を迎えるのに対し、Fマリノスはナビスコ杯を挟んで中3日。
コンディション面が気になりますが、それはホーム開催、ファン、サポーターの
声援で十分補えるでしょう。
マリノスが勝利する為には、堅守しかありません。絶対に先に点をやらないこと。
先制点を与えないことが重要になってきます。
中村俊輔の復帰が間に合わなかったことがマイナスに働いてはダメで、これまでの
試合を通じて、僅かでも攻撃のオプションも増えてきたとMr.BIGも信じますよ。
何せ小野祐二がいいですからね。若いストライカーがチームの為に走って、ボールを
キープしてくれるでしょう。そこに兵藤、アーリアや健太が連動して、セットプレー
からボンバーでもクナンでもいい、ゴールを決めてくれれば最高でしょう。
FW大黒も千真も調子を上げてきています。本日の試合、まずは堅守でいきましょう。
チャンスは必ずある!それを信じて90分間戦って貰いたい!
今年、マリノスが優勝する為に、超えなければならない壁の一つがG大阪戦です。
まずはG大阪を撃破し、名古屋、鹿島との対戦に繋げていってもらいたいと思いますね。
これから日産スタジアムへ参戦して参ります。
連休中の首位攻防戦!頑張れ!Fマリノス!
日産スタジアムで行なわれます。※キックオフ18:00予定
リーグ最多得点の62、3試合連続完封勝利中のG大阪。
リーグ最少失点の22、ホームゲーム8連勝中の横浜Fマリノス。
※9/11現在
両者とも天王山に相応しい試合となるのは間違いないでしょう。
G大阪が中7日で試合を迎えるのに対し、Fマリノスはナビスコ杯を挟んで中3日。
コンディション面が気になりますが、それはホーム開催、ファン、サポーターの
声援で十分補えるでしょう。
マリノスが勝利する為には、堅守しかありません。絶対に先に点をやらないこと。
先制点を与えないことが重要になってきます。
中村俊輔の復帰が間に合わなかったことがマイナスに働いてはダメで、これまでの
試合を通じて、僅かでも攻撃のオプションも増えてきたとMr.BIGも信じますよ。
何せ小野祐二がいいですからね。若いストライカーがチームの為に走って、ボールを
キープしてくれるでしょう。そこに兵藤、アーリアや健太が連動して、セットプレー
からボンバーでもクナンでもいい、ゴールを決めてくれれば最高でしょう。
FW大黒も千真も調子を上げてきています。本日の試合、まずは堅守でいきましょう。
チャンスは必ずある!それを信じて90分間戦って貰いたい!
今年、マリノスが優勝する為に、超えなければならない壁の一つがG大阪戦です。
まずはG大阪を撃破し、名古屋、鹿島との対戦に繋げていってもらいたいと思いますね。
これから日産スタジアムへ参戦して参ります。
連休中の首位攻防戦!頑張れ!Fマリノス!
2011年9月17日土曜日
第529回toto結果(速報)
第529回totoの初日が終了しました。購入された皆さん、結果はいかがでしたか?
おかげさまでMr.BIGは初日7/9でクリア、二日目に繋げることが出来ました。
※初日の指定試合数が多い中、外し2試合以内に抑え、クリア出来ている
のは我ながら良い傾向だと思っています。
初日で外した2試合は以下の通り。
6枠 山形-川崎 予想1(結果2)
13枠 大分-鳥栖 予想1(結果0)
※4枠の神戸-柏戦、予想した後に、トリプルで抑えたのが結果として拾えましたが、
逆に6枠をシングル勝負に切り替えた為、入れ違いで外す結果となりました。
最近はローコスト、ハイリターンを目指している為、出来る限り、シングル予想に
チャレンジしていますが、ここは予想していただけに素直にダブルでいくべきだったかも
しれませんね。山形はホームで0-1で川崎に敗れ、これで降格にまた一歩近づいて
しまいました。それにしても川崎は連敗を8でストップ。これで悪い流れも変わるでしょう。
明日はtoto二日目、残り4試合が行なわれます。
何と言っても、横浜Fマリノス-G大阪の首位決戦があります。
明日は日産スタジアムに両チームのファン、サポーターの大観衆が集まる一戦となる
でしょうね。Mr.BIGも日産スタジアムへ参戦致します。
明日の4試合全て的中させ、3等GETを目指したいと思います。
最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
おかげさまでMr.BIGは初日7/9でクリア、二日目に繋げることが出来ました。
※初日の指定試合数が多い中、外し2試合以内に抑え、クリア出来ている
のは我ながら良い傾向だと思っています。
初日で外した2試合は以下の通り。
6枠 山形-川崎 予想1(結果2)
13枠 大分-鳥栖 予想1(結果0)
※4枠の神戸-柏戦、予想した後に、トリプルで抑えたのが結果として拾えましたが、
逆に6枠をシングル勝負に切り替えた為、入れ違いで外す結果となりました。
最近はローコスト、ハイリターンを目指している為、出来る限り、シングル予想に
チャレンジしていますが、ここは予想していただけに素直にダブルでいくべきだったかも
しれませんね。山形はホームで0-1で川崎に敗れ、これで降格にまた一歩近づいて
しまいました。それにしても川崎は連敗を8でストップ。これで悪い流れも変わるでしょう。
明日はtoto二日目、残り4試合が行なわれます。
何と言っても、横浜Fマリノス-G大阪の首位決戦があります。
明日は日産スタジアムに両チームのファン、サポーターの大観衆が集まる一戦となる
でしょうね。Mr.BIGも日産スタジアムへ参戦致します。
明日の4試合全て的中させ、3等GETを目指したいと思います。
最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
第529回toto予想
今週末は第529回BIG&toto開催となります。
今回は1日目(9/17土曜日)に9試合、2日目(9/18日曜日)に4試合が
toto対象試合に指定されています。今回も初日9試合、最低でも7試合を
的中させないと2日目のチャレンジに進めませんので、初日で終わらない
ように、しっかり予想したいですね。
今節は水曜日のナビスコ杯の影響、そして来週21日に佐賀・ベストアメニティ
スタジアムで行なわれる、U-22代表-マレーシア代表戦の影響を考慮し、
趣向を変えて?予想を立てていきたいと思います。
まず、水曜日のナビスコ杯2回戦に出場したのはJ1は下記の8チーム、これに
ACLに出場中のC大阪を加えた9チーム、そしてJ2リーグ戦第5節の1試合があった
鳥栖を加えて10チームとなります。※中2日、中3日の試合となります。
清水(ホーム勝ち)、新潟(アウェイ負け)、浦和(ホーム勝ち)、
大宮(アウェイ負け)、仙台(ホーム引き分け)、磐田(アウェイ引き分け)、
横浜(ホーム勝ち)、川崎(アウェイ負け)、C大阪(ホーム勝ち)、
鳥栖(ホーム勝ち)
一方、ナビスコ杯の試合が無かったJ1クラブは下記の9チームとなります。
福岡、甲府、柏、鹿島、名古屋、広島、G大阪、神戸、山形
気温もだいぶ涼しくなったとはいえ、ナビスコ杯の試合があった8チーム、
それにC大阪と鳥栖は日程的にやや不利か。加えてホーム、アウェイの影響があり、
ナビスコ杯をアウェイで負けたチームが今節、再びアウェイで試合を行なう
ケースもあり、要チェックだと思います。
水曜日のナビスコ杯、J2リーグ戦、ACLで勝利したチームは下記の通り。
清水、浦和、横浜、鳥栖、C大阪
このうち、今節の試合が、引き続きホーム開催なのは下記2チーム。
清水、仙台
これに各チーム、U-22代表選手の欠場を考慮すると、戦力予想が何となく見えて
きます。
1枠の清水-浦和戦、3枠の仙台-新潟戦はシングル1と予想。
清水はユングベリ最高!ナビスコ杯でも、後半から出場したものの、存在感は抜群。
新潟に1点リードされるも、絶妙のスルーパスにアレックスが流し込み、2-1で逆転勝利。
高原、小野が不在の中、大活躍でした。
一方の浦和も大宮に勝利しましたが、田中達也が怪我で離脱、それに今節はU-22代表召集
の為、原口、山田、濱田と3人が欠場、特に原口の欠場が相当痛いと見ました。
仙台はナビスコ杯では磐田と引き分けるも、相変わらずの堅守で、失点数は横浜Fマリノス
と並ぶ22(9/11時点)で、J1最少失点数を誇ります。
一方の新潟はU-22代表召集で酒井高徳、鈴木が欠場、それに今節はブルーノ・ロペスが
出場停止と戦力ダウンが否めず、苦戦するのではないかと見ました。
9枠の大宮-C大阪もU-22代表召集が影響しそうな1戦ですね。
大宮は東、C大阪は清武、扇原、山口の3人が欠場。連戦中3日の日程は同じでも、
今節は大宮がやや有利と見ました。再び、播戸の大爆発があるかもしれませんが、
ここはホーム大宮を信じ、1か0で。
13枠の大分-鳥栖戦は九州ダービー。対戦成績で見ると大分の15勝2分け2敗と圧倒的に
大分が有利ですが、土岐田と前田の出場停止が痛いですね。
一方の鳥栖は水曜日に岡山と対戦、キム・ミヌのハットトリックなどで6-0で圧勝しました
が、中2日の日程、しかもアウェイ、それに今節はU-22韓国代表選出の為、キム・ミヌが欠場。
これがどう影響するか。首位戦線に残るも、鳥栖が有利とも言い切れず、大変難しいですが、
ここはデータ重視で大分のシングル1で勝負したいと思います。
7枠の横浜Fマリノス-G大阪戦はまさに天王山。
マリノスはホームで絶対に負けられない戦いになります。中村俊輔の欠場は痛いですが、
もう俊輔がどうとか言っている場合ではないでしょう。リーグ優勝したいなら、ここで
絶対に勝つしかない試合。G大阪が強くとも、勝つしか道はない、と、単純な理由ですが、
横浜シングル1で勝負。ここは分析以前に気持ちで選択しました。
6枠の山形-川崎戦。ナビスコ杯1stレグで横浜Fマリノスに敗れ、公式戦8連敗中の川崎。
リーグ戦でも7連敗中と、どん底状態です。山形との対戦成績では13勝7分け5敗と有利な
データもありますが、U-22代表召集で安藤が欠場、怪我人続出中だけに今節も厳しい戦い
が予想されます。
山形は残留の為には勝つしかない試合なだけに、引き分け無しのダブル1、2か。
8枠の鹿島-名古屋戦は鹿島シングル1で勝負。
U-22代表召集で大迫が不在なのは痛いですが、現状、8試合連続負けが無く、強い鹿島が
戻ってきました。名古屋はU-22代表召集で永井が欠場、それにストイコビッチ監督が
今節、ベンチ入り出来ない為、ホーム鹿島が有利か。
4枠の神戸-柏戦。前節、名古屋相手に逆転で勝利した柏ですが、今節はU-22代表召集で
酒井宏樹が欠場、加えてレアンドロ・ドミンゲスが怪我、茨田も出場停止と戦力ダウンが
必至です。ここはホームで負けない神戸が有利かと。1か0で。
5枠の広島-磐田戦、対戦成績では広島の13勝3分け24敗と磐田が有利のデータも、
山本康と山崎がU-22日本代表招集で欠場(山崎は怪我の為、代表辞退)、
藤田も出場停止とチーム事情は厳しく、いい勝負になりそうです。
難しいですが、ダブルで1、0か。
2枠は降格圏内のチーム同士の対戦。甲府と福岡は今年の昇格チームでしたが、やはりJ1
の壁は高かったか。ホーム甲府はU-22代表の吉田豊が欠場、それにダニエル、山本が
出場停止と、チームは厳しい状況です。とはいえ、福岡守備陣がハーフナー・マイクを
完璧に止められるかといえば、やはり不安もあり、どちらとも言えませんが、アウェイ0勝
の福岡が勝てるとしたらここか。甲府も負けられないだけに、ダブルかトリプルをお勧め
します。
11枠の愛媛-FC東京戦、12枠の北九州-札幌戦は予想が難しいですね。
FC東京は前節、京都相手に6-1で勝利、首位をキープしましたし、2位に浮上した札幌も
勢いに乗っています。J2首位と2位チームが共にアウェイ対戦となりますが、
アウェイで勝てないと優勝、J1昇格が見えてきません。FC東京はアウェイ成績、5勝2分5敗
と微妙な数字が出ていますね。愛媛の齋藤君はマリノスからの期限付き移籍ですが、
「愛媛のメッシ」と呼ばれている活躍をしているだけに、ここは愛媛もあるかもしれません。
ダブル1か2で。
北九州は4試合連続でドロー、一ヶ月以上、勝利がありません。
ただ北九州はホームで負けないですからね。天気も気になるところですが、
ここはダブル0と2で。10枠の熊本-鳥取戦はデータ無しの為、予想困難(笑)トリプルで。
ダブルとトリプルが多いのが気になりますが、参考にして頂ければ幸いです。
今回は予想分析に相当な時間が掛ってしまいました。
toto販売締め切りは販売店では12:00まで、インターネットでは今節は13:50ですので、
皆さんもお早めにお買い求めください。
最後まで読んでくださった皆さん、どうもありがとうございます。
今回は1日目(9/17土曜日)に9試合、2日目(9/18日曜日)に4試合が
toto対象試合に指定されています。今回も初日9試合、最低でも7試合を
的中させないと2日目のチャレンジに進めませんので、初日で終わらない
ように、しっかり予想したいですね。
今節は水曜日のナビスコ杯の影響、そして来週21日に佐賀・ベストアメニティ
スタジアムで行なわれる、U-22代表-マレーシア代表戦の影響を考慮し、
趣向を変えて?予想を立てていきたいと思います。
まず、水曜日のナビスコ杯2回戦に出場したのはJ1は下記の8チーム、これに
ACLに出場中のC大阪を加えた9チーム、そしてJ2リーグ戦第5節の1試合があった
鳥栖を加えて10チームとなります。※中2日、中3日の試合となります。
清水(ホーム勝ち)、新潟(アウェイ負け)、浦和(ホーム勝ち)、
大宮(アウェイ負け)、仙台(ホーム引き分け)、磐田(アウェイ引き分け)、
横浜(ホーム勝ち)、川崎(アウェイ負け)、C大阪(ホーム勝ち)、
鳥栖(ホーム勝ち)
一方、ナビスコ杯の試合が無かったJ1クラブは下記の9チームとなります。
福岡、甲府、柏、鹿島、名古屋、広島、G大阪、神戸、山形
気温もだいぶ涼しくなったとはいえ、ナビスコ杯の試合があった8チーム、
それにC大阪と鳥栖は日程的にやや不利か。加えてホーム、アウェイの影響があり、
ナビスコ杯をアウェイで負けたチームが今節、再びアウェイで試合を行なう
ケースもあり、要チェックだと思います。
水曜日のナビスコ杯、J2リーグ戦、ACLで勝利したチームは下記の通り。
清水、浦和、横浜、鳥栖、C大阪
このうち、今節の試合が、引き続きホーム開催なのは下記2チーム。
清水、仙台
これに各チーム、U-22代表選手の欠場を考慮すると、戦力予想が何となく見えて
きます。
1枠の清水-浦和戦、3枠の仙台-新潟戦はシングル1と予想。
清水はユングベリ最高!ナビスコ杯でも、後半から出場したものの、存在感は抜群。
新潟に1点リードされるも、絶妙のスルーパスにアレックスが流し込み、2-1で逆転勝利。
高原、小野が不在の中、大活躍でした。
一方の浦和も大宮に勝利しましたが、田中達也が怪我で離脱、それに今節はU-22代表召集
の為、原口、山田、濱田と3人が欠場、特に原口の欠場が相当痛いと見ました。
仙台はナビスコ杯では磐田と引き分けるも、相変わらずの堅守で、失点数は横浜Fマリノス
と並ぶ22(9/11時点)で、J1最少失点数を誇ります。
一方の新潟はU-22代表召集で酒井高徳、鈴木が欠場、それに今節はブルーノ・ロペスが
出場停止と戦力ダウンが否めず、苦戦するのではないかと見ました。
9枠の大宮-C大阪もU-22代表召集が影響しそうな1戦ですね。
大宮は東、C大阪は清武、扇原、山口の3人が欠場。連戦中3日の日程は同じでも、
今節は大宮がやや有利と見ました。再び、播戸の大爆発があるかもしれませんが、
ここはホーム大宮を信じ、1か0で。
13枠の大分-鳥栖戦は九州ダービー。対戦成績で見ると大分の15勝2分け2敗と圧倒的に
大分が有利ですが、土岐田と前田の出場停止が痛いですね。
一方の鳥栖は水曜日に岡山と対戦、キム・ミヌのハットトリックなどで6-0で圧勝しました
が、中2日の日程、しかもアウェイ、それに今節はU-22韓国代表選出の為、キム・ミヌが欠場。
これがどう影響するか。首位戦線に残るも、鳥栖が有利とも言い切れず、大変難しいですが、
ここはデータ重視で大分のシングル1で勝負したいと思います。
7枠の横浜Fマリノス-G大阪戦はまさに天王山。
マリノスはホームで絶対に負けられない戦いになります。中村俊輔の欠場は痛いですが、
もう俊輔がどうとか言っている場合ではないでしょう。リーグ優勝したいなら、ここで
絶対に勝つしかない試合。G大阪が強くとも、勝つしか道はない、と、単純な理由ですが、
横浜シングル1で勝負。ここは分析以前に気持ちで選択しました。
6枠の山形-川崎戦。ナビスコ杯1stレグで横浜Fマリノスに敗れ、公式戦8連敗中の川崎。
リーグ戦でも7連敗中と、どん底状態です。山形との対戦成績では13勝7分け5敗と有利な
データもありますが、U-22代表召集で安藤が欠場、怪我人続出中だけに今節も厳しい戦い
が予想されます。
山形は残留の為には勝つしかない試合なだけに、引き分け無しのダブル1、2か。
8枠の鹿島-名古屋戦は鹿島シングル1で勝負。
U-22代表召集で大迫が不在なのは痛いですが、現状、8試合連続負けが無く、強い鹿島が
戻ってきました。名古屋はU-22代表召集で永井が欠場、それにストイコビッチ監督が
今節、ベンチ入り出来ない為、ホーム鹿島が有利か。
4枠の神戸-柏戦。前節、名古屋相手に逆転で勝利した柏ですが、今節はU-22代表召集で
酒井宏樹が欠場、加えてレアンドロ・ドミンゲスが怪我、茨田も出場停止と戦力ダウンが
必至です。ここはホームで負けない神戸が有利かと。1か0で。
5枠の広島-磐田戦、対戦成績では広島の13勝3分け24敗と磐田が有利のデータも、
山本康と山崎がU-22日本代表招集で欠場(山崎は怪我の為、代表辞退)、
藤田も出場停止とチーム事情は厳しく、いい勝負になりそうです。
難しいですが、ダブルで1、0か。
2枠は降格圏内のチーム同士の対戦。甲府と福岡は今年の昇格チームでしたが、やはりJ1
の壁は高かったか。ホーム甲府はU-22代表の吉田豊が欠場、それにダニエル、山本が
出場停止と、チームは厳しい状況です。とはいえ、福岡守備陣がハーフナー・マイクを
完璧に止められるかといえば、やはり不安もあり、どちらとも言えませんが、アウェイ0勝
の福岡が勝てるとしたらここか。甲府も負けられないだけに、ダブルかトリプルをお勧め
します。
11枠の愛媛-FC東京戦、12枠の北九州-札幌戦は予想が難しいですね。
FC東京は前節、京都相手に6-1で勝利、首位をキープしましたし、2位に浮上した札幌も
勢いに乗っています。J2首位と2位チームが共にアウェイ対戦となりますが、
アウェイで勝てないと優勝、J1昇格が見えてきません。FC東京はアウェイ成績、5勝2分5敗
と微妙な数字が出ていますね。愛媛の齋藤君はマリノスからの期限付き移籍ですが、
「愛媛のメッシ」と呼ばれている活躍をしているだけに、ここは愛媛もあるかもしれません。
ダブル1か2で。
北九州は4試合連続でドロー、一ヶ月以上、勝利がありません。
ただ北九州はホームで負けないですからね。天気も気になるところですが、
ここはダブル0と2で。10枠の熊本-鳥取戦はデータ無しの為、予想困難(笑)トリプルで。
ダブルとトリプルが多いのが気になりますが、参考にして頂ければ幸いです。
今回は予想分析に相当な時間が掛ってしまいました。
toto販売締め切りは販売店では12:00まで、インターネットでは今節は13:50ですので、
皆さんもお早めにお買い求めください。
最後まで読んでくださった皆さん、どうもありがとうございます。
2011年9月15日木曜日
神奈川ダービー~ナビスコ杯
昨日はナビスコカップ二回戦が行なわれ、横浜Fマリノスはホーム三ツ沢で
川崎フロンターレと対戦、神奈川ダービー、1stレグを4-0で勝利しました。
完勝と言っていい勝ち方、スコアですが、マリノスがどうこうより、
今回はリーグ戦7連敗中の川崎が悪過ぎですね。これでカップ戦を含め、
8連敗となってしまいました。週末の山形戦、結果次第では監督解任も有り得る
でしょうね。
昨日の試合、マリノスの10番、小野の成長を感じさせる試合でした。
小野はアシストに貢献、先制点もペナルティエリア内からのパス、二点目も
左サイドからの折り返しからでした。1点目を兵藤、2点目を渡邊千真が決め、
前半から試合を楽に運べました。後半は大黒が登場し、2得点。
4点目のループシュートは圧巻でしたね。
小野が周りと上手く連携しているなと感じましたね。
こういうプレーを待っていたんですよ!若いFWなら、自分で決める!それもいい
ですが、チームに貢献するプレーが出来てこそ、の話ですよ。今の小野は周りを
活かす動きが出来ている、ボールをキープして、絶妙のタイミングでパスを出せる、
最高ですね!是非、これからも質の高いプレーを見せて欲しいものです。
またマリノスは流通経済大学のDF比嘉祐介の入団(2012年)が内定しましたね。
U-22代表の左サイドバックがマリノスに来るわけですが、「祐」つながりで、
中澤祐二、小林祐三、それに栗原勇蔵とDF陣はみんな「ゆう」が付くなんて
何という偶然でしょうか。新加入選手のニュース、是非、外国人もGETして、
リーグ優勝に向けて邁進して貰いたいものです。※天野っちも波戸も頑張って!
リーグ戦だけじゃなく、ナビスコ杯も狙いにいきましょう!そして天皇杯も!
週末は天王山のG大阪戦、ホーム日産スタジアムにMr.BIGも参戦です!
皆でマリノスを応援しましょう!頑張れ!Fマリノス!
川崎フロンターレと対戦、神奈川ダービー、1stレグを4-0で勝利しました。
完勝と言っていい勝ち方、スコアですが、マリノスがどうこうより、
今回はリーグ戦7連敗中の川崎が悪過ぎですね。これでカップ戦を含め、
8連敗となってしまいました。週末の山形戦、結果次第では監督解任も有り得る
でしょうね。
昨日の試合、マリノスの10番、小野の成長を感じさせる試合でした。
小野はアシストに貢献、先制点もペナルティエリア内からのパス、二点目も
左サイドからの折り返しからでした。1点目を兵藤、2点目を渡邊千真が決め、
前半から試合を楽に運べました。後半は大黒が登場し、2得点。
4点目のループシュートは圧巻でしたね。
小野が周りと上手く連携しているなと感じましたね。
こういうプレーを待っていたんですよ!若いFWなら、自分で決める!それもいい
ですが、チームに貢献するプレーが出来てこそ、の話ですよ。今の小野は周りを
活かす動きが出来ている、ボールをキープして、絶妙のタイミングでパスを出せる、
最高ですね!是非、これからも質の高いプレーを見せて欲しいものです。
またマリノスは流通経済大学のDF比嘉祐介の入団(2012年)が内定しましたね。
U-22代表の左サイドバックがマリノスに来るわけですが、「祐」つながりで、
中澤祐二、小林祐三、それに栗原勇蔵とDF陣はみんな「ゆう」が付くなんて
何という偶然でしょうか。新加入選手のニュース、是非、外国人もGETして、
リーグ優勝に向けて邁進して貰いたいものです。※天野っちも波戸も頑張って!
リーグ戦だけじゃなく、ナビスコ杯も狙いにいきましょう!そして天皇杯も!
週末は天王山のG大阪戦、ホーム日産スタジアムにMr.BIGも参戦です!
皆でマリノスを応援しましょう!頑張れ!Fマリノス!
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