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2011年9月28日水曜日

ナビスコ杯二回戦~2ndレグ

本日はカップ戦、ナビスコ杯二回戦(J1クラブ同士の対戦、4試合)が行なわれます。
1stレグ、ホームで4-0と大勝したマリノスはアウェイで2ndレグ、川崎と対戦します。
他には磐田-仙台、新潟-清水、大宮-浦和(さいたまダービー)が行なわれます。
また本日はJ2第5節の8試合も行なわれます。

前回、第530回minitotoA、minitotoBの1等配当金が7万7000円、8万と高額だっただけに、
今回の第531回minitotoにも期待が高まります。ナビスコ杯とJ2試合の組み合わせは
波乱もあり、狙い目だと思います。

ナビスコ杯(二回戦まで)は、1stレグと2ndレグの勝敗が仮に同じだった場合、
両チームの2試合の総得点差で勝敗が決まります。
この場合、アウェイゴールが適用され、アウェイチームがゴールを挙げた場合、
1点が2倍されます。もしAチームがホームでBチームに0-1で負けても、Aチームがアウェイ
でBチームに1-0で勝てば、2試合の総得点は1-1で同じでも、アウェイゴールで2倍され、
Aチームの2-1となり、Aチームが勝利、三回戦に進出します。
総得点差が同じだった場合、延長戦、PK戦で勝敗を決めます。

ここで一応、totoの話をしておきますが、
勘違いしてはいけないのは、totoは指定試合の90分間の試合結果、だということです。
例:2ndレグが指定試合の場合

もし、Aチームが1stレグで1-0で勝利しており、2ndレグでは0-0だった場合、Aチームは
総得失点差1-0で勝利しますが、90分間の試合結果は引き分け、ドローということになり、
totoの結果は0です。くれぐれも間違えないように予想してくださいね。

2011年9月25日日曜日

第530回toto(総括)

第530回totoが終了しました。今回は各指定試合で波乱が続出しましたね。
Mr.BIGの予想も散々な結果となり、7/13とお恥ずかしい結果ですが、
本日の結果を受け、改めて報告させて頂きますね。

本日外した試合は下記の通り。

6枠 柏-大宮 予想1(結果2)
7枠 福岡-広島 予想2(結果1)
10枠 富山-京都 予想2(結果0)


降格圏に位置するチームが奮起したといえば、山形以外のチームは勝ち点を
積み上げた結果となりましたね。浦和は勝ち点1、大宮、甲府、福岡は勝ち点3を
獲得し、優勝を狙う上位チームは名古屋以外の3チームが敗戦を喫しました。

今節の結果を受けて、仙台に敗戦したマリノスにとってはラッキーな結果になった
と思いますね。あれだけ酷い試合をしていながら、首位との勝ち点差は3のまま。
これでマリノスも逆転優勝の微かな可能性が残りました。

以前にも書いた通り、G大阪が2敗すれば逆転優勝の可能性が出てくると思います。
残り7試合、G大阪は名古屋戦、鹿島戦を残しているだけに、トータル3敗する可能性
も出てきたわけで、まだ優位ではあるものの、余裕は無くなってきたと言えるで
しょう。やはり優勝するには運も必要ですね。

暫定1位 G大阪  勝ち点54
暫定2位 名古屋 勝ち点53
暫定3位 柏    勝ち点53
暫定4位 横浜FM 勝ち点51
※9/25現在

マリノスは完全に切り替えていくしかないですね。
木村和司監督は中途半端な采配をせず、適材適所、最後まで勝ちにいく采配をして
貰いたい。中途半端な、保身に走る采配など、誰も望んでいませんから。
残り7試合、マリノスは逆転優勝の為に7連勝しかありませんが、特にホーム4試合を
すべて勝つことだけを求めてやって欲しいと思います。

それにしても。。
G大阪も柏も、降格圏を何とか脱したいという、下位チームの迫力に圧倒されたんでしょうか。
今節、甲府も大宮も福岡も、よく頑張ったと思いますね。マリノスも泥臭く、とにかく必死に
やれば結果は付いてきます。中途半端なことだけはしないで貰いたい!木村和司監督には
特に声を大にして言いたいですね。

マリノス守備崩壊~堅守仙台に完敗

J1第27節、横浜Fマリノスはベガルタ仙台を迎えたホーム試合で、1-3と完敗を喫しました。
※完敗というのは、木村和司監督自身のコメントです。

前半3分に小林祐三の移籍初ゴールが決まり、幸先良く先制したものの、前半10分に
角田の同点ゴール、その後、12分に柳沢のゴールが決まり、あっさり逆転されると、
終わってみれば1-3の逆転負け。先制してから追いつかれる展開は、前節のG大阪戦と
同じですが、今節はマリノスの守備が崩壊。やはり小椋の抜けた穴は大きかったということ
なんでしょう。
左サイドバックに栗原勇蔵を起用、金井と谷口のダブルボランチに、兵藤、アーリアの中盤、
FWは小野と渡邊千真が先発も、マリノスはパスミスが多く、セカンドボールはことごとく仙台
に拾われ、カウンターを受けるシーンが多く見られました。
1点目はバイタルエリアがぽっかり空き、角田がボールを持った瞬間に、危ない!と声が
出たほど。確かに角田の見事なミドルシュートではありましたが・・。
2点目は早いリスタートに守備陣が追いつけず、リャンのクロスに柳沢が上手く方向を変えた
ヘッドで決められました。3点目は勇蔵のクリアボールをゴール前でリャンに拾われ、
パスを受けた赤嶺に決められました。

失点はスローインからとリスタート(青山)それにパスミス。マリノスの守備が崩壊したと
言っても過言ではない試合内容でした。3失点は第11節の広島戦以来、今季二度目。

この敗戦について、今更グダグダ言っていても始まりません。
前節、G大阪にホームで引き分けた時点で、今季の戦いは負けたわけですから。

Mr.BIGは仙台戦をどういう布陣で戦うのか、どんな選手起用をするのか、そこだけに注目して
いました。試合結果は恐らくドローだろうと思っていました。
※皆さんはマリノスが勝つイメージを描けましたか?

しかし、ここまで酷いとは予想以上でしたね。皆さんもマリノスが逆転優勝するのがいかに
厳しい状況にあるか、思い知ったことでしょう。何度も言っていますが、あの監督ではダメ
です。戦術が無いですから。采配も思いつきでしかない。
ホーム開催で2試合連続先制しながら、勝ちきれないなんて、これは明らかに監督の能力差
であり、采配ミスですよ。

今節、G大阪も甲府に負けた為、勝ち点差は3のまま変わらない、良かった!なんて、
のん気なことを言っているようじゃダメですよ!明日、柏が大宮に勝ってしまったら、
単独首位となり、勝ち点は56、マリノスとの勝ち点差は5に広がるわけです。あくまでも、
明日、柏が引き分け、又は負けた場合に、逆転優勝の可能性が辛うじて残るわけですから。
それでもマリノスの置かれている状況は厳しいことに変わりありません。

残り7試合となりました。次節はアウェイ・新潟戦となります。
これも難しい戦いになるでしょうね。

小林祐三がいいことを言っていますよ。

「オグがいない、俊さんがいないというのは言い訳にならない。
上に行けるチームというのは、代わりに入った選手がそれ以上のパフォーマンスを出す
チーム。これからどういう布陣を組むのか、決めるのは監督たちスタッフだけど、
僕らはその意図を汲んで、細かいことを詰めていくだけ。
今日はそれが足りなかったと思います」

28日(水)はナビスコ2回戦の2ndレグ、川崎フロンターレ戦です。
日程が詰まっていますが、切り替えて、ナビスコ優勝に向け、頑張って貰いたいと思います。

2011年9月24日土曜日

第530回toto(速報)

第530回totoの初日が終了しました。購入された皆さん、結果はいかがでしたか?

残念ながら、Mr.BIGは初日5/8という結果に終わり、久々に初日で終了しました。
明日はBIGでの高額当選を目指したいと思います(笑)

初日で外した試合は下記の通り。

2枠 鹿島-浦和 予想1(結果0)
3枠 G大阪-甲府 予想1(結果2)
9枠 岐阜-愛媛 予想1、2(結果0)

予想を当てた5試合よりも、外した3試合が悔しいですね。
しかも、鹿島、G大阪という優勝を狙うクラブのまさかの結果に驚きました。
引き分けも初日で4試合も出ましたしね。これはキャリーあるかも、、ですね。

今節はマリノスも負け、G大阪も負け、鹿島はドロー、優勝を狙うチームが足踏みする中、
昨日の名古屋は確実に勝ち点3をGETし、首位との差を勝ち点差1に縮めました。
これで明日の柏戦に注目が集まりますが、もし柏が大宮に勝てば、勝ち点56となり、
単独首位となりますね。明日の試合は要チェックです。

明日の結果を受けて、toto総括をしたいと思います。よろしくお願いします。

それにしても、今日のマリノスは今季最悪の試合をしてしまったと思いますね。
Mr.BIGもかなりショックを受けております。。今節の試合についても後ほど、投稿したいと
思います。

2011年9月23日金曜日

第530回toto予想

今週末は第530回BIG&toto開催となります。

今回は1日目(9/24土曜日)に8試合、2日目(9/25日曜日)に5試合がtoto対象試合
となっています。

J1は残り8試合。優勝争いと残留争いのチームが、どのようなモチベーションで、
どのようなパフォーマンスを見せるか、要注目です。
※今節は本日23日に名古屋-神戸、C大阪-山形、草津-大分が対戦します。
名古屋の結果次第で、toto指定試合にも影響を及ぼしそうな気がしますね。

1枠は横浜FM-仙台戦。リーグ最少失点1位の仙台と2位のマリノスが対戦します。
両チーム共に5試合連続無敗中、マリノスは勝利が大前提のホーム試合となりますが、
堅守の仙台をどこまで崩せるか。小椋の負傷離脱も痛く、まさに木村和司監督の手腕が
問われる試合となるでしょう。本当はシングル1で勝負すべきところですが、ダブルか
トリプルで。

2枠の鹿島-浦和戦、3枠のG大阪-甲府戦、6枠の柏-大宮戦、はいずれも優勝を狙う
チームのモチベーションが勝ると読み、シングル1で勝負。
鹿島は調子を上げており、リーグ戦9試合負け無し。浦和との通算戦績は29勝8分16敗で
データ上も鹿島有利。
G大阪は11試合連続負け無し、ホームでは10勝3分と負けがありません。
柏はホームで大宮と対戦、大宮は05シーズンからリーグ戦7試合連続で勝利がない、との
データが。

4枠の川崎-清水戦、7枠の福岡-広島戦は各アウェイチームが優位でしょう。
川崎は前節、連敗を8で止めるも、今節は柴崎が出場停止。
清水も高原、小野が欠場するも、やはりユングベリでしょう!
但し、等々力ではドローも有り得る為、0、2のダブルで。

広島は03シーズンに福岡に敗れて以降、6試合連続で負けがない、とのデータが。
それでも福岡はホームで負けるわけにはいかないと見て、念のため、0、2のダブルで。

5枠の磐田-新潟戦はホーム磐田が優位も、チームキャプテンの那須が出場停止。
新潟との対戦では3試合ドローが続いており、1、0のダブルで。

さて問題はここから。
今回は8枠から13枠までの5試合がJ2となっており、予想が難しいですね。

8枠は札幌-徳島戦は、J1昇格を狙うチーム同士の対戦。札幌は中2日で日程的に厳しい
ですが、現状、J2首位に浮上、モチベーションは高いでしょう。
但し、ここは徳島も有り得るだけにダブルかトリプルをお勧めします。

9枠の岐阜-愛媛戦は、J2最下位の岐阜がホームで対戦。
愛媛に支持率が集まっていますが、ここはホームの意地を見せて欲しい!
敢えて1、2のダブルで。

10枠は富山-京都戦、ホームの富山は怪我人、出場停止で主力が欠場なのが痛く、
ここはアウェイの京都が優位か。シングル2で。

11枠の鳥取-東京V戦は、圧倒的に支持率は東京Vですが、ヴェルディOB対決でもあり、
監督同士、選手同士も負けるわけにはいかない一戦となるでしょう。
鳥取の服部が意地を見せるのではと期待して、1、2のダブルで。

12枠は水戸-岡山戦、岡山に支持が集まっていますが、対戦成績を見ると、水戸の
4勝1分1敗というデータが。難しいですが、水戸もホームの意地を見せるのでは、
と読んでシングル1で勝負。不安な方はダブルをお勧めします。

13枠は鳥栖-湘南戦、ホームの鳥栖に支持率が集まっていますが、湘南は連勝中で、
鳥栖との通算成績も21勝7分11敗と勝ち越しています。
アウェイの湘南も有り得るのではないかと読み、1、2のダブルで。

予想結果、ダブルが多くなってしまいましたね。。やはりJ2は何が起こるか分からない。
今回はJ2を厚めに買うのも攻略方法としては有効かもしれません。
J1はすべてシングル勝負、J2にダブル、トリプルという買い方も有りですね。

BIGもキャリーオーバー中!
今週末はBIG&totoで大きくチャレンジしてもいいかもしれません。

最後まで読んでくださった皆さん、どうもありがとうございます。

2011年9月21日水曜日

マリノスが優勝できない理由

本当はこういう記事を書きたくないですが、現状、避けては通れないところ
まで来ている為、はっきり書かせて貰いたいと思います。

マリノスサポーターは全体的に身内に甘いですね。
マリノスラブなのは分かりますが、過保護に近いと思いますよ。
優勝から遠ざかっている理由に、クラブ、フロントを甘やかしてきた責任
もあるんじゃないかと思いますよ。別に浦和レッズのようにとは言いませんが、
サポーターの力で監督やGMを辞めさせるだけの影響力がない。燃えるような熱い
気持ち、危機感ですよ。このままじゃいけない!という意識が足りない。
これでは企業色の強いクラブを変えることは出来ませんよ。

個人的には柏でヘッドコーチをやっている井原氏が次期監督には相応しい人材だと
思っていますし、いっそのこと外国人監督でもいいと思います。
監督としての経験と品格、そして戦術に長けた人材を起用すべきだと思いますね。
本当にマリノスを優勝させたいなら、の話ですよ。要は監督の問題なんですよ。
マリノスが優勝できない最大の理由は監督人事にあります。

この数字を見てください。


暫定1位 G大阪(残り名古屋戦、1試合のみ)

対柏 2勝
対横浜FM 1勝1分
対名古屋 1分

5試合、勝ち点11

暫定2位 柏(上位3チームとの対戦終了)

対横浜FM 2勝
対名古屋 1勝1敗
対G大阪 2敗

6試合、勝ち点9


暫定3位 横浜FM(残り名古屋戦、1試合のみ)

対柏 2敗
対G大阪 1敗1分
対名古屋 1分

5試合、勝ち点2


暫定4位 名古屋(残り横浜FM戦、G大阪戦の2試合)

対柏 1敗1分
対横浜FM 1分
対G大阪 1分

4試合、勝ち点3


上位4チームで優勝争いしている中、しかも4チームが勝ち点差3、4の中で
ひしめき合っている中、この数字の意味するところが分かりますか?
代表戦でよく出てくる、予選グループ対戦表の形で分析すれば、実力差がよく分かります。

上位4チーム中、マリノスは優勝を争う上位3チームと対戦し、一度も勝っていない。
引き分け2回の勝ち点2しか挙げられていない。柏に至ってはリーグ戦2連敗を喫している。
残る名古屋戦、逆転優勝の為には勝つのは当然だとしても、それでも勝ち点は5にしかなら
ない。通算成績は6戦中、1勝(勝つ前提で)3敗2分の勝ち点5にしかならない。
名古屋はマリノス戦とG大阪戦の2試合を残しています。仮にマリノスに負け、G大阪に
引き分けても勝ち点4、仮に勝っても勝ち点6に留まります。

一方のG大阪は勝ち点11、柏は既に対戦終了し、勝ち点は9となっています。
G大阪は名古屋戦に引き分けても勝ち点1を積み上げられます。仮に名古屋に勝った場合で
勝ち点は14、引き分けでも勝ち点12、負けても勝ち点11でトップでフィニッシュ。
柏は勝ち点9で2位でフィニッシュです。名古屋もマリノスも予選グループなら3位以下となり、
敗退決定という数字です。

つまり上位チームに勝てないチームが優勝するには、それを弾き返すだけのパワーが必要
であり、それには連勝、全勝しかない、ということになります。

では、今の木村和司の采配で試合に勝てますか?という問題になります。

引き分け狙いではなかったとしても、結果としてG大阪に勝てなかった、勝ちにいかなかった
時点で、今年の勝負は決まったのです。

このような現実の数字が意味するところをよく理解すれば、どうして今のままではダメなのか、
マリノスをどうしなければいけないのか、分かるはずです。マリノスが好きだから、マリノス
のことを批判するな、では無いんです。そんな御飯事でチームが強くなるわけがないでしょう!

先日のG大阪戦、谷口は交代選手に攻撃の選手を入れてくれと、木村和司に直訴したそうです。
しかし、木村和司は却下した。目先の引き分け、勝ち点1を取ったわけですが、その代償が
これですよ。戦っている選手たちのほうが、はるかに事情を良く分かっている。
ここで勝たないといけない、という勝負所を良く理解しているわけですよ。

勝負所を見極められない監督なんて最低です。勝負師として失格です。

だからマリノスは優勝できない。本当に残念でなりません。

※これを覆すような逆転の展開、マリノスの奮起を期待していますよ。


インテル・ミラノは21日、ガスペリーニ監督を解任した。
今季就任した同監督は公式戦5試合で1勝もできず、わずか3ヶ月でチームを去ることになった。
※Yahooニュースより

イタリアなら木村和司はとっくに解任でしょうね。

U-22日本代表、初戦を2-0で勝利

U-22日本代表はマレーシア代表に2-0で勝利、アジア最終予選の初戦で貴重な
勝ち点3を手にしました。

日本は全体的に良かったと思いますね。前半10分の先制点も、中央をドリブル
で切り込んだ清武からの絶妙のスルーパスに東がフリーで決めました。
2点目も後半に出場した永井のパスを受け、山崎が落ち着いて決めました。
ディフェンス陣もマレーシアの攻撃を0点に抑え、しっかり守れたと思います。

格下のマレーシア相手にホームで2-0で勝利も、試合をTV観戦した感想は、
皆が思った以上にマレーシアが良かったということ、じゃないでしょうか。
日本が大量得点してもおかしくない試合内容も、相手GKのファインセーブ、
マレーシアのディフェンス陣にブロックされました。後半に2点目を取るまでは
安心して見ていられないシーンがありました。マレーシアのカウンターを受け、
失点すればドローも有り得たわけで、そういう意味では課題も残った試合内容
だったと言えるかもしれません。

とはいえ、予選は内容よりも勝ち点3をGETした結果が重要です。まずはホームで
勝ち点3を獲得したことを良しとしたいですね。次回はアウェイ・バーレーン戦
となります。次も良い準備をして、勝ち点3を積み上げられるように頑張って
欲しいと思います。