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2013年6月29日土曜日

第635回toto予想

6月最後の週末は第635回toto開催となります。
コンフェデ杯優勝は開催国ブラジルか、無敵艦隊スペインか、要注目ですが、
Jリーグも目が離せません。J1リーグ中断期間中はJ2リーグで苦戦しながらも、
今回は高額当選を目指します!

水戸-山形
0、2

松本-横浜FC
1、2

長崎-福岡
1

岐阜-北九州
2

愛媛-鳥取
1、2

栃木-京都
1、0

富山-岡山
0、2

千葉-東京V
1

G大阪-徳島
1、0

熊本-神戸
0、2

仙台-川崎
2

横浜FM-鹿島
1、2

柏-広島
2




2013年6月26日水曜日

Jリーグ参加資格喪失?債務超過のマリノス

横浜F・マリノスが、リーグの参加資格を失う危機に立たされている。Jリーグが導入した「クラブライセンス制度」により、2014年度決算で債務超過があるとプロリー グに参加できなくなるためだ。現在の債務超過は10億円を超えており、リーグ最大。
横浜F・マリノスが債務超過 社長「日産の支援必要」(FOOTBALL STATION BOOKMARK)
後半戦のスタートに先立ち、こういう記事が出てしまうとは。。
マリノス主力選手の年俸が高いこと、そしてあの広大なマリノスタウンの維持管理が圧迫して
いるからだろう。親会社の日産に資金援助を頼むしかないのか?どうするマリノス?

2013年6月23日日曜日

ザックジャパン3戦全敗、失点9、勝ち点0~悪夢のコンフェデ杯

コンフェデ杯グループリーグ3戦目、日本対メキシコの試合は2-1でメキシコが勝ち、
日本は3戦全敗、失点9、勝ち点0という悪夢のような結果に終わりました。

日本は世界の強豪相手に1つも勝てず、コンフェデ杯を去ることになりました。
確かにW杯出場を決めてから、コンフェデ杯に突入したスケジュールに難があった
のは理解できます。しかし、ここまで固定メンバーで戦うとは誰も思っていなかった
のではないでしょうか。遠藤は目の下にクマを作り、疲労困憊した表情を見せ、
ピッチを走り回った岡崎も激やせ、長友は最後の最後で負傷交代、恐らく、怪我が
再発したのでしょう。固定メンバーで戦うザック監督の采配、選手起用が余りにも酷く、
負けるべくして負けた大会だったと思います。

メキシコ戦は、出場停止の長谷部に代わり、ボランチに細貝、右サイドバックの内田に
代わり、酒井宏樹が先発、センターバックは吉田に代わり、栗原が先発しましたが、
そこそこ機能していたと思いますよ。前半は0-0で終えたわけですから。
とにかく驚いたのは、後半の選手交代ですね。1点先制されてから、酒井を内田に代え、
前線の前田に代わり、ディフェンスの吉田を入れた、これは何をしたかったんですか?

酒井を代えるなら、後半の最初から代えるべきだったのでは?ただ今日の内田の
パフォーマンスでは酒井の方がよかったかもしれません。もちろん、酒井のポジションで
相手に裏を取られていたのは分かります。それでも、後半の2点目のシーン、コーナー
キックから相手に競り負けたのは内田でしたし、あわや3点目かと思われたPKも、
内田のファールでした。明らかにコンディションがよくない、それで酒井もダメなら、
どうしてベテランの駒野を帰しちゃったんですかね。これも選手起用に伴う、ザック監督
の采配ミスだと思います。それと吉田ね。後半途中から入れて、その直後に失点ですから。
今日の川島はよかったと思いますよ。 あのPKを止めなければ3失点でしたからね。

交代カードの3枚目は中村憲でしたが、投入が遅いですよ!本来、後ろの選手代えるより
先に代えるべきだったでしょう。今日の試合に関しては本田も動けていなかったし、

どうしてそこまで本田を使うのか、采配に疑問ばかり残ります。

コンフェデ杯は来年のブラジルW杯の前哨戦として、世界とどこまで戦えるかをテストする
大会だったと思いますが、現時点で、世界とは戦えない、勝負にならない、ことを痛感
させられた大会でしたね。と同時に、日本代表監督の限界がはっきりした大会だったと
思います。強豪相手とはいえ、3戦全敗、失点9、勝ち点0というこの現実をしっかり
受け止めなければなりません。

本田はもう大きな口を叩けない、と思っているでしょう。そんなの当たり前だよ!
優勝を目指すのはよいこと、でも、目の前の1試合を勝てないで優勝なんか出来るわけ
ないだろ!日本のファン、サポーターもW杯出場で大騒ぎし過ぎ!もっとサッカーを見る目
を養うべき!(これは自分自身を含めて)
代表チームがこんなふがいない戦いをしても、誰も何も批判しない、メディアは大騒ぎして
芸能人は勝手に応援団気取りでバラエティ化する、そういうのもうやめるべき!
※セルジオ越後氏じゃないけどね。。

日本サッカー協会・強化部の皆さん、 ザックの後任選びは早めにお願いしますね。



2013年6月22日土曜日

第634回toto予想

J1リーグ中断期間中の第634回toto開催となりました。
対象試合はJ2リーグ戦、第20節の10試合、それとナビスコカップ3試合
となっています。※BIGは鹿島-横浜FM戦を含む4試合が対象です。
販売締め切り17:50まであとわずか、一気に予想したいと思います。

山形-松本
1

横浜FC-富山
2

G大阪-岡山
1

神戸-長崎
1、2

福岡-愛媛
1

東京V-栃木
1、2

鳥取-北九州
2

徳島-千葉
1、0

京都-水戸
1

熊本-群馬
0、2

川崎-仙台
0、2

C大阪-浦和
1、0

広島-柏
0、2


J2リーグ戦対象のtotoは荒れます!BIGもいつもより厚めに購入して準備完了!
6億GETへキックオフ!




2013年6月20日木曜日

コンフェデ予選敗退決定~イタリア戦は勝てた試合

6/20日本時間の早朝7:00から始まったイタリア戦。
日本は6/4のW杯出場決定直後、本田のコンフェデ杯優勝宣言から2週間が経ち、
予選2試合目でのコンフェデ杯グループリーグ敗退が決定しました。

結果だけをみれば、イタリア相手に3得点、4失点。メディアは先発した前線の3選手、
本田、香川、岡崎がいずれもゴールを決め、イタリアを圧倒した、惜しくも1点差で
惜敗という書き方をするでしょうが、平日早朝から試合を視聴していた者としては、
明らかに勝てた試合をDFのミス、そして監督の采配ミスで落とした、大変もったいない
試合だったという感想しかありません。

明らかにイタリアは全体のコンディションが悪かったし、日本が前半を2得点、
1失点で折り返した時点で、後半45分の戦い方次第では引き分けに持ち込まれる
ことはあっても、負けることは考えられなかった。それだけに後半だけで3失点を
喫してしまったということは、もはや日本の守備が世界では通用しないという、
厳然たる事実を突きつけられたと言えるでしょう。

もう川島、吉田は代表を去るべき。

川島については、キリンチャレンジカップのブルガリア戦から危ないと思っていた、
そのままの状態ですね。ここ最近の試合では、イラク戦以外、すべて失点している、
しかも、ブラジル、イタリアの2試合で7失点。もう守護神などとは呼べません。

吉田もオリンピック代表で活躍したとはいえ、最近はセンターバックとして戦う姿勢が
あまり見られない。元来、日本のセンターバックは闘将と呼ばれるに値する選手が、
相手国に立ちはだかり、ゴールマウスを死守してきました。
足を投げ出し、身体を張る、空中戦で相手に身体を当てボールを競る、こういう泥臭い
プレーが必要なポジションです。今の吉田の守備では、相手FWに簡単に裏を取られ、
ドリブルでも吹っ切られる、そして何よりプレーが中途半端。
内田のオウンゴールの場面、単純にボールを外に出してプレーを切ればいいのに、
何をやっているんだ!これでは「厚い壁」とはみなされないでしょう。
DF失格、センターバック失格ですよ。

どうしてここまで固定メンバーで戦うのか。
ザック采配にしても疑問ばかり残ります。イタリア戦で、日本がここまでやるんだ、という
強烈なメッセージを母国に示せたことで満足ですか?
日本人として、こんな試合運びでよく戦った、惜しいなんて普通思いませんよ。

酒井宏樹を入れたのは悪くないとしても、ハーフナー入れたのは今回も謎ですね。
どうして乾を使ってみないのか。後半の残り時間が少ない場面で中村憲を投入して、
何がやりたかったのか?相手が嫌がることをしない、人間として紳士ですが、
勝負師として評価するなら、全く怖さを感じません。いやらしくない。それで勝てるなら、
何も文句は言いませんよ。サッカーはそれほど甘いものではない。
相手が嫌がること、嫌うことを平然とやっていかないと、世界では勝てませんよ。
イタリア相手にザックは出来たはずなんです。それをやらなかった、相手はリスペクト
するでしょう。よくとどめを刺さなかったと。ザックよ、イタリアに泥を塗らず、
ありがとう、くらい思っているんじゃないですか。


確かに本番は来年のW杯本戦です。あと1年を切りました。
しかし、このままザック監督でいいんでしょうか?自分はコンフェデ杯の結果次第と
思っていましたが、決断するときが来たように思います。

おそらくザックでは日本はW杯で勝てないでしょう。
勝負師を連れてくるべきでしょう。非情な勝負師を。選手の選出も起用も交代も、
私情を入れず、非情に決断出来る人物こそ、ナショナルチームの監督にふさわしい
のではないでしょうか。

3戦目のメキシコ戦、日本は恐らく勝てずに終わるでしょう。
国際大会に出場はするが、勝てない日本。
いつまでお祭り騒ぎするつもりですか?本田の優勝宣言が虚言だということが証明
されただけでも、イタリア戦の敗北には意味があったと思います。悔しい限りです。

2013年6月16日日曜日

コンフェデ杯開幕!完敗のブラジル戦

6/15(日本時間6/16)コンフェデ杯が開幕、日本は初戦のブラジル戦で3-0の完敗を
喫し、敗戦からのスタートとなりました。試合開始直後の前半3分にネイマールに
ゴールを決められ、ハーフタイム後の後半3分にも追加点を奪われ、終始ブラジル
ペースで試合が進みました。後半アディッショナルタイムにも1点を決められ、
結果は3-0で敗戦、残り2試合で予選突破を目指すことになりました。

ブラジル相手に3失点に無得点。前回の4-0に比べて1点少なくなったものの、
2試合ともに無得点。ブラジル相手に勝てると思っていないが、ドローは有り得た
試合だと思いますよ。どうして立ち上がり3分で失点してしまったのか。

後半も前半と全く同じ展開、そして集中力が切れた3点目、これが一番やっては
いけない失点でしたね。ホームのブラジルも開幕戦でプレッシャーはあったはず。
それでも確実に勝ってくるところ、このメンタル面が日本とは差があるわけです。

それでも、ネイマールとマッチアップした内田はよくやっていたと思いますよ。
この試合、右サイドで崩される場面はほとんど無かったと思いますし。
ただそれでも決められるというのは、ネイマールがスーパーである証しでしょう。

ザック采配ですが、スタメンの不動メンバーが劣化しているのではないか、という見方
も出来ますね。GK川島の起用について。これで何失点目ですか?川島のコンディション
が落ちているなら、西川を使うべきでしょう。ネットユーザーが指摘しているボランチ
にしても、遠藤のコンディションが落ちているのではないか、と思えます。
左サイドバックも長友がフル出場しましたが、怪我の影響もあってか、以前ほど積極的
なプレーが少ないと感じました。途中交代で入った乾については入った時間が遅過ぎる!
2点差ついていた時点で、後半40分過ぎに入れて何がしたいのか?

ブラジル戦はザックジャパンの劣化を痛感する試合でした。コンフェデ杯が終わったら
すぐに新生ザックジャパンのメンバーをゼロベースで構築して欲しいと思いますね。
今の日本代表が日本最強チームであるとは思えない。これでは国民が納得出来ませんよ。
イタリア戦、メキシコ戦での善戦を期待します。


2013年6月12日水曜日

イラクに辛勝、そしてコンフェデ杯へ

イラク戦を1-0の勝利で終えたザックジャパン。後半45分にカウンターから
岡崎のゴールで辛勝した日本は、グループリーグを勝ち点17で首位通過を
確定させました。とはいえ、イラクの速い攻撃、フィジカルの強さに戸惑ったのか、
日本はトップ下の香川でボールがなかなか収まらず、クロスを上げても1トップの
ハーフナーが合わせられず、得点することが出来ません。
試合はスコアレスドローで進み、あわや引き分けという内容。本田をはじめ、
オーストラリア戦とスタメンを替えてきたものの、コンディションが悪いのかと
思わせる試合運びに、これでいいのか?と心配になりました。

W杯最終予選の日程は全て終了、これからコンフェデ杯の本番を迎えます。
イラク戦の後、長友が「ブラジル戦なら負けていた内容。前半だけでも3点は入れら
れていただろう」とコメントしていましたが、今から個を磨いている時間はありません。
来年のW杯本番に向け、前哨戦となるコンフェデ杯で、日本が世界を驚かせることは
出来るのか?

すべての選手にチャンスを与える意味でも、今、代表に呼ばれている選手たちは
コンフェデ杯を生き残りをかけて戦って欲しい。世界との差を肌で感じ取って欲しい。
1年後の今日、ブラジルW杯でピッチに立っている選手たち、
日本の最終兵器となる切り札は誰なのか。