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2013年11月2日土曜日

2013ナビスコカップ決勝戦

2013年11月2日、国立競技場にてヤマザキナビスコカップ決勝戦が行なわれます。
既にチケットはsold out、大観衆の前で歓喜の瞬間を迎えるのは、浦和レッズか
柏レイソルか。

両チームとも勝利の可能性がある、展開予想は難しいですが、やはり怪我から復帰の
レアンドロ・ドミンゲスが出場すれば、柏が有利ではないか、と。大一番での試合経験が
豊富な柏ですが、国立での対戦成績は16勝2分24敗(2013年11月1日現在) とやや分が
悪く、浦和レッズが付け入る隙は十分にあるでしょう。
一方、浦和レッズの国立での対戦成績は27勝1分30敗(2013年11月1日現在)と勝ち負け
がほぼ五分の状況です。浦和レッズはリーグ優勝の可能性が残っているだけに2冠獲り
に向け、前に出てくるでしょう。しかし、外国人プレーヤーのクオリティと運動量で、
柏が浦和を上回るのではないか、と。

Mr.BIGは2-1で柏レイソルが2013年ナビスコカップ優勝と予測しました。
※得点は柏がクレオ、レアンドロ・ドミンゲス、浦和が原口

注目のキックオフは13:05です。

2013年10月19日土曜日

2ステージ制復活とJリーグの未来予測

スカパーで、不定期に放送している「Jリーグラボ」という番組があります。
サッカー好きの皆さんもご覧になったことがあるでしょう。

コンサドーレ社長の野々村氏、元ジュビロの名波氏がパーソナリティを
務める、対談型のサッカー情報番組で、派手さは無いが、サッカーを
取り巻く、旬な話題からマニアックなものまで、突っ込んだ話を聞かせて
くれる、数少ない正統派番組です。繰り返しますが、派手さは無い番組ですw

先日、再放送を観ていましたら、Jリーグの中西事務局長を迎え、
Jリーグの経営事情について、2ステージ制への変更について、いろいろと
解説されていました。

2015シーズンからJリーグが大会方式を2ステージ制に変更、実質、再変更
することが正式決定したわけですが、ルール変更を提唱する中西氏自身も、
1シーズン制での勝点ポイント数が最も多いチームが真のJリーグ王者、
誰もが納得するルールであることを認めたうえで、、このままではJリーグが
危ういということを切実に訴えていましたね。

簡単に言うと、Jリーグの来場者数、それに伴う収益は年々減少しており、
詳しい数字は失念しましたけど、とにかく、このままではJリーグ存続も危うく
なる可能性が出てきたということ。

それはJリーグに加盟しているクラブ数の増加に伴い、特にJ1、J2の各クラブ
に分配するお金(分配金)が、J1なら各クラブに現状1億円ほど支給している
らしいのですが、それが年20%ほど減額される、要は2,000万位減ってしまう
という現実。※J2なら更に減らされるわけですね。但し、来年発足するJ3に
ついては、現状、分配金プランが無いので、J1、J2に限った話ではありますが。

更にJリーグのクオリティを高める為に、レフリーのプロ化も促進し、育成の為
のお金も必要になっていることなど、支出増となっているようです。
Jリーグの大会方式を変更することで、メディアへの露出を増やし、放送権料の
収入増を図るというのが大筋の話でした。

確かに野球にしても、長いシーズンを戦って、そのあと、CSシリーズを戦い、
そこで勝ち上がったセとパのチームが日本シリーズで王者を決めるという
図式になっているわけですが、 それなら長いシーズン優勝してアドバンテージが
たった1勝しかない、というのが非常に不公平に感じるわけです。選手もファンも、
長いシーズンを戦うのは、公平感があるからなんです。
これを観客動員の為に、長いシーズンを戦わせ、冠試合を幾つもやらせるプラン
なら、選手のモチベーションは維持できるのか、レギュレーションに矛盾が生じない
のか、大変危惧されます。


野球もそうだと思いますが、リーグ戦の試合を観に行くと決めているのは、
一部の熱狂的なファンを除けば、タダでチケットを貰ったから、付き合いで
観に行くかというレベルでしょう。そこに「付加価値」があれば、チケットは売れる
はずなんです。代表戦はその典型的な例でしょう。海外のビッグクラブで活躍
する選手のプレーが観れる、相手チームにもビッグネームが集まるとなれば、
国内最大級の観客収容能力を誇る日産スタジアムを満員に出来るほどの
観客が集まるわけです。平日の試合で7万人来場だって現実に可能なんですから。

2ステージ制を復活させるより、もう少し、魅力的で、斬新な大会を設けて欲しいと
思いますね。各クラブに関わるすべての人がハッピーに感じられる大会を新設して
頂きたいと思います。例えば、ご当地のダービーだったり、カップ戦だったり、
特に神奈川はJ1クラブ3チーム、J2クラブ1チーム、来年J3クラブに2チーム参戦予定
で、全国的にもサッカーが盛んな地域です。Jリーグが神奈川県内のカップ戦なり、
県内のリーグ戦などを規制緩和することで、全く新しい大会を開催することだって
不可能ではないはずです。或いは海外リーグとのコラボだったり、交流戦という名の
元に、新しい発想で大会方式を生み出していく、そういう視点で物事を考えて頂きたい
と思いますね。

どうして観客数が減ったのか、Mr.BIGが感じる点を次回、ブログに書きたいと思います。

第657回toto予想

台風の影響による雨天中止が起きるかもしれない、リスクとリアルを兼ね備えた
第657回toto予想となります。ここ数週間に渡り、土曜日も忙しく活動していた
Mr.BIGですが、今週は当てにいきます!それにしても、BIGが1年中購入出来る
というのはいいですね!1等最高15億円とも言われるNewBIGは海外サッカーも
対象となり、プレミアリーグやブンデスリーガなどの試合をコンピューターが
ランダム予想します。海外サッカーのことはよく分からん、という方にとっては
「とりあえず買っておくか」という期待半分の気持ちで15億当選なんてことが
起きるかもしれません! 今から楽しみです。※11/23より発売予定

今節はJ1優勝を占うBIGマッチが2試合(鹿島-浦和、横浜FM-広島)
予定されています。どちらも目が離せない一戦になりそうですね。


仙台-名古屋
1、2

鹿島-浦和
1、2

横浜FM-広島
0、2

FC東京-新潟
1、2

C大阪-湘南
1

川崎F-磐田
1

柏-甲府
1、0

清水-鳥栖
1、2

大宮-大分
1、0

札幌-山形
1、2

岡山-愛媛
2

栃木-東京V
1

福岡-鳥取
0

2013年9月26日木曜日

第654回toto予想

このところ私用でtoto予想が出来ず、ブログ公開出来ませんでしたが、
今週はしっかり予想して、高額当選目指します!現在、キャリー発生中です。
BIGもtotoもしっかり当てて当選GETしましょう!


仙台-横浜FM
1、0

柏-新潟   
0、2

清水-甲府  
1、2

鳥栖-広島  
1、0、2

鹿島-大分  
1

湘南-浦和  
1、2

C大阪-磐田  
2  

大宮-FC東京 
2

名古屋-川崎 
1

松本-栃木
1、2

岡山-千葉
0、2

山形-北九州
1

東京V-群馬
1、2

2013年9月12日木曜日

Jリーグが2ステージ制復活へ

 JリーグはJ1・J2合同実行委員会を開き、2015年から2ステージ制とポストシーズン大会の実施を決めた。17日の理事会で正式決定する。

 大会は両ステージの1、2位がスーパーステージに進出、一発勝負のトーナメント方式で優勝チームが年間最多勝ち点チームとチャンピオンシップを行い日本一を決める。ACLの出場権や、チームが重複した場合の運営方法などは来月までに検討される。スポンサー料や放送権料で年間10億円以上の増収を見込み、育成などに使う。チャンピオンシップは12月の第1週。大東チェアマンは「年間1位に配慮した。2014年までやってきたものとは違い、逆行するものではない」と強調。中西理事も「制度が変わるだけでJリーグは変わらない。危機感の共有は戦略会議を通じてできたと思っている」とさらに改革を進める考えだ。

【意識調査Jリーグの2ステージ制復活に賛成?


Mr.BIGはJリーグの2ステージ制復活には反対!です。
1stステージで優勝したチームのモチベーションはどうやって維持させるんですか?
Jリーグは開幕当初2シーズン制でスタートし、その後、欧州に合わせ1シーズン制を
導入したはず。 それを今になって逆行してどうするんですか?

中西事務局長がスカパーのサッカー番組に頻繁に露出し、野々村氏、名波氏などと
対談していた時から、これは事務局側の思惑だなと感じていました。
【意識調査】でも分かるとおり、サポーターからは反対の声が圧倒的に多いです。
これだけ反対の声がありながら、何故、今更、2ステージ制を復活させるのか。

Jリーグの究極の目的は、日本サッカーを強くすることじゃないんですか?
日本にサッカー文化を根付け、世界と戦える国にすることが、Jリーグの果たす役割
じゃないでしょうか。国内リーグを活性化させる為とはいえ、中央集権的な考え方で、
安易に決めて欲しくないと思います。まずはサポーターの生の声を聞いて欲しい。
Jリーグが開幕して20年。各クラブが地域に根ざしているのは本当に素晴らしいこと
ですが、各クラブを後押しするような施策を講じて欲しいと思いますね。


2013年9月5日木曜日

柏ネルシーニョ監督が辞意撤回!続投へ

柏レイソルの吉田達磨ダイレクターは5日、辞意を表明していたネルシーニョ監督が続投することになったと明らかにした。

 ネルシーニョ監督は、8月31日に行われたJ1第24節で、鹿島アントラーズに1-3で敗戦後、突然辞意を表明し、翌日の練習から姿を見せなかった。し かし、2日にネルシーニョ監督から辞意を撤回したいと申し出があり、クラブが受理した。4日に行われた天皇杯2回戦の筑波大学戦では、井原正巳コーチが代 わりに指揮を執っていた。

 ネルシーニョ監督は5日の練習から復帰し、7日に開催されるヤマザキナビスコカップ準決勝の横浜F・マリノス戦から再び指揮する。
SOCCER KING
柏のネルシーニョ監督が辞意を撤回、続投することになったようです。良かったですね。
柏を強くさせたのは間違いなくネルシーニョ氏ですし、今シーズンはまだタイトルを獲れる
可能性が残っているわけですから、いま辞めるのは時期尚早と思っていました。
まずはクラブでのタイトル獲得を目指し、戦って欲しいですね。代表監督はその後の話ということで(笑)

2013年9月1日日曜日

電撃辞任!柏ネルシーニョ監督が自ら辞任表明

8月最後の土曜日、真夏の過密日程でJ1第24節が終了しました。
※Mr.BIGは所用で外出した為、第650回のtoto公開は見送りさせて頂きました。

とにかくビックリしたのが、柏のネルシーニョ監督自ら語った辞任発表ですね。
鹿島戦後の監督インタビュー内で、柏の監督を辞任する意向を表明しました。

一体何故、この時期に?しかも監督自らが発表するのでしょうか。
今節、柏は鹿島に敗れたとはいえ、ACL決勝トーナメントを戦っている最中ですし、
リーグ戦も下位に位置しているとはいえ、ナビスコ杯も残っている、天皇杯もある、
まだまだ柏はタイトルを獲れる可能性があるわけです。それでもネルシーニョ氏は
潔く柏を去り、後任はフロントに一任する、まさに電撃辞任でしょう。

大宮もベルデニック氏を解任したばかりですが、今回の監督辞任はネルシーニョ氏
が自ら身を引くということであり、成績不振によるクラブ側からの解任では無いようです。
これは絶対に裏に何かあるのでしょう。

巷で噂されているのは、ネルシーニョ氏の日本代表監督就任という可能性です。
W杯本大会はブラジル人監督で戦い抜く、こういったビジョンが日本サッカー協会に
あるのではないでしょうか。

くしくも、9月には日本代表戦が2試合組まれており、ブラジルW杯に向けた強化試合が
予定されています。もし、グアテマラ、ガーナ相手にホームで敗れるようなことがあれば、
課題とされている守備陣の改善がなされていない、もはやW杯本大会を戦えない、
つまりザッケローニ監督の解任も十分有り得るということではないでしょうか。

表向きそんなニュースは流れていませんが、ネルシーニョ氏が代表監督候補者として
リストアップされているのは間違いありません。

ザッケローニ氏が愚直なまでに固定メンバーで戦うスタンスを見せていること、
またW杯での明確な目標、ビジョンを示していない、という点も、代表監督としての資質
が問われていると思います。さすがに優勝すると言うことは出来なくとも、ベスト4入り
を目指します、とも言っていません。W杯出場を決め、何を目指しているのか、はっきり
とした目標が見えない中、果たして代表監督として引っ張るべきなのか、あるいは交代
させるのか、いよいよ決断の時が近づいているのかもしれません。

個人的には、ネルシーニョ氏の日本代表監督就任は歓迎です。
ネルシーニョ氏なら、日本人の特性を活かし、最大限のパフォーマンスを引き出すこと
が出来るでしょう。ブラジルW杯をブラジル人監督の指揮の元で戦う、大変心強いの
ではないでしょうか。代表戦の試合内容、結果と併せ、監督人事についても目が離せ
ませんね。